千葉県南房総市和田町にある「和田浦海水浴場」は、
「日本快水浴場100選」に認定されている美しいビーチです。
冬の澄んだ海を眺め、和田町名物の“クジラ料理”を食してまいりました!
寒くても海が見たい!
みなさまこんにちは!
日本マウント・現地ブログを担当しているたけいゆきこです。
“海なし県(埼玉)に住んでいるのに超海好き”な私は、
定期的に近隣県の海辺を訪れ、「海が見たい欲」を満たしております。
不思議なことに、夏よりも冬の寒い時期に海を見たくなる頻度が高く、
海風で寒かろうがそんなの関係ねぇ!とばかりに
果敢にお出かけしております。
どこの地域の海岸もそれぞれに魅力があり、
例えば東京のお台場や神奈川のみなとみらいなど
「透明度が高い!」とは言いづらい都会の海を見ても
テンションが上がってしまうわけなのですが、
やっぱり青く澄んだ海が見たい!
というわけで、関東南部地域にもまだまだ寒さの残る2月中旬に
大好きな千葉県の外房の海へお出かけしてみました。
冬の和田浦海水浴場へ!
南房総市の南東部に位置する和田浦海水浴場は、
透明度の高い海が白い砂浜に映える、とても美しい海岸です。
記憶に残っていないくらい幼い頃の一時期、和田浦海水浴場の近くに住んでいたらしい我が家。
母はよく、
「和田浦の海は潮が引くと岩場が現れ、沖の方までずーっと歩いて行けた」
と、当時の思い出話をします。
大人になってから何度か和田浦に来ていますが、
岩場が見えるくらい潮が引いたタイミングで来られたことがなく、
いつか干潮の時間帯に訪れて沖の方まで歩いてみたいなぁ
と思っています。
和田浦海水浴場は水質が良い上に波が穏やかで安心して遊べるため、
夏になると大勢の海水浴客で賑わいます。
冬場の今は、サーファーさんたちの姿がチラホラ見えるくらい。
浜を散歩している人の姿はなく、
雄大な太平洋の景色を独り占めしている気分になれました。
冬の海は、
・人が少ないため砂が巻き上がらない
・水温が低くなりプランクトンが減少し、クリアになる
・海面付近の水温が下がって重たくなり、水深の深い澄んだ海水と混じるため透明度が上がる
などの理由から、夏よりもきれいに見えるそうです。
和田浦を訪れたこの日も、澄みきった水面が青空を映し、
真っ青に輝く美しい海を見ることができました^^
ちなみに和田浦の海は、ウミガメの産卵地にもなっているそうです。
産卵にやってくるウミガメの数は年々減少しているようですが、
6月から8月にかけての夜間、和田浦付近の海を散策してみると、
運が良ければウミガメたちに会えるかもしれません。
和田漁港を散策してみる
和田浦海水浴場から徒歩10分ほどの場所にある和田漁港は、
国内に4ヵ所しかない捕鯨基地のひとつです。
現在はスーパーや小売店などでクジラのお肉を見かけることはあまりありませんが、
戦後の日本では貴重なタンパク源として日常的にクジラが食べられていました。
和田町は知る人ぞ知るクジラの町。
今でもクジラ料理が郷土の味覚として根付いています。
和田漁港では、毎年6月末から8月末にかけてツチクジラが水揚げされます。
鯨漁期になると港では水揚げされたクジラの解体が行われ、
さばかれたばかりの新鮮なクジラのお肉をその場で購入することもできるのだとか。
クジラの水揚げ&解体は和田町の夏の風物詩となっているそうです。
鯨漁期に和田町を訪れる機会があれば、和田漁港に立ち寄り、
活気あふれるクジラ解体の様子を見学してみるのもオススメです。
和田町の名物“クジラ料理”を食す!
和田浦海水浴場から徒歩約5分の場所に、道の駅和田浦WA・O!があります。
道の駅和田浦WA・O!には和田町名物のクジラ料理を提供するレストランが併設されています。
建物の中は広々空間。
南房総のお土産品も販売されていますよ。
天井を見上げるとクジラのオブジェが!
クジラの町らしい雰囲気の道の駅ですね♪
クジラ料理を提供するレストラン・お食事処 和田浜さんは建物右端にあります。
注文したのは「和田浜特性くじら丼(1,760円)」
と、
同行した母は「さんが焼き定食(1,045円)」をチョイス。
※2026年現在の価格です
くじら丼にはクジラのお刺身、クジラの竜田揚げ、クジラのカツが乗っかっています。
見た目、馬肉っぽいですね。
さてさて、初めて食べるクジラのお刺身のお味は…?
ふむ…。
少しケモノ臭を感じる、野性味のあるお肉です。
クジラのお刺身ですよ!ということを知らずに食べたなら
馬肉かな?と思ってしまうかも。
竜田揚げもカツもしっかりお肉。
少しかためで、ジビエ的雰囲気です。
さんが焼きはツミレのようなかんじで、個人的には竜田揚げやカツよりおいしかったかな。
クジラ料理は少しクセがあるので、好き嫌いが分かれそうな気がしました。
興味のある方は、和田町の郷土料理として一度味わってみてはいかがでしょうか。
道の駅和田浦WA・O!の敷地内にはクジラ資料館があります。
資料館の前に展示されているのは、
世界最大の動物とも言われるシロナガスクジラの骨格標本のレプリカです。
大きいですね~!
資料館の中には、クジラの髭の標本や捕鯨に使われてきた器具、
捕鯨の歴史など、さまざまな展示物があります。
資料館は入場料無料。
クジラの町を訪れた記念として、ぜひ見学してみてください◎
旅のおわりに
帰宅前、夕暮れの和田浦海水浴場を歩いてみました。
日没直前の海岸にはサーファーさんたちの姿もなく、目に映るものは美しい外房の海だけ。
そして聴こえてくるのは波の音オンリーの、贅沢なひとり時間を過ごせました◎
(実際には母もいたので、ふたりでしたが)
日中の青い海もきれいでしたが、マジックアワーに染まる海もまた美しいですよね。
“2月の海”というと極寒なイメージがありますが、
この日は気温が高く風も弱かったため、体感的には春のようでした。
冬でも寒さを気にせず海岸を散策できるのは、温暖な南房総地域ならでは。
この暖かさと美しい海に後ろ髪を引かれまくりながら帰途につきます。
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