夏はマリンスポーツを楽しむ人たちや
別荘で過ごす家族などで賑わう葉山周辺。
でも
冬の葉山は
とても静か。
年末年始の喧騒も静まった
1月の平日に以前から伺いたかったカフェへ行ってきました!
築年数を重ねた古民家を
「今」現代の感性で鮮やかに再生させた「葉山茶寮 六花(ricca)」
今回は、昭和にタイムスリップしちゃったの!?ってな
ゆったりとした時間の流れる、心解けるランチタイムの様子をお届けします。
千葉県北東部&九十九里エリア・茨城県の
物件をご案内する現地スタッフでしたが
2025年からブログスタッフに転身!
数年前から千葉と神奈川の二拠点生活になり
各地を放浪中の sawaiです (^^)/
相模湾越しに見える富士山
手前には江の島が!
寒い、この季節だからこそ、冠雪したうつくしい富士山を愛でることができる
冬の葉山。
この景色、ずうっと眺めていられる!
目次
冬の葉山から望む富士山
この季節の葉山へ行く目的のひとつがコレ!
砂浜に立つと、目の前には紺青の相模湾。その向こうには江の島、
そしてさらにその先には、真っ白に雪を纏った富士山が驚くほどくっきりと、神々しく座しています。
吹く風は冷たいんだけど
「寒いね」と言い合いながらも、波音を聞きながら、富士山を独り占めできる贅沢。
この景色に出会えるだけで、冬の葉山を訪れる価値があると言っても過言ではない!かも!
築90年以上の別荘
とはいうものの
葉山まで来たら、おいしいものも食べなきゃね!
しっかり予約をしておいたカフェに向かいます。
神奈川県立近代美術館 葉山館
葉山しおさい公園からもほど近い
葉山茶寮 六花
昭和9年
1934年築
別荘だった建物を
古民家ならではの良さを存分に生かしたカフェです。
パット見た感じは「古い家だなあ」って感じなのですが
引戸を開けるとそこには、、、、
職人技が息づく「組子細工」の美
県道207号線、森戸海岸線からスグ。
閑静な住宅街の中にそっと佇む「葉山茶寮 六花」
引戸を開けると
古民家ならではの段差の大きい上がり框。
靴を脱いで上がると、
そこには外の寒さを忘れさせる温かな時間が流れていました。
まず目を奪われたのは、この空間の随所に施された建具の美しさです。
特に窓枠や障子に組み込まれた「組子(くみこ)細工」は、まさに圧巻の一言。
釘を一本も使わずに数ミリ単位の木片を組み上げる日本の伝統技法ですが、
こちらの細工は陽の光を淡く透過して柔らかな影を作っています。
以前、物件のご案内をしていた時も
古民家のシブイ建具に目を奪われ
お客様と一緒に
「すごーーい!」
「コレだけでも価値がある!」
なんて、魅入ったこともありましたが
まさに、ここにも、つい、よく観察したくなるような古い建具が!
アルミや樹脂のサッシとはちがった木のあたたかみを感じます。
天井を見上げれば、歴史を感じさせる立派な梁、時を経て色の変わった古い柱。
一方で、カウンターの奥には、週末のBAR営業を待つボトルたちが美しく整列しており、
古き良きものと新しい感性が、違和感なく贅沢に調和しています。
三浦半島のごちそうを頂く平日ランチ
冬の日差したっぷりの窓際のお席に案内されました。
薄いガラスから差し込む冬の陽のひかり
なんて表現したらいいのだろうか
やわらかく優しい時間が流れています。
三浦半島の生命力をいただく。五感で楽しむ平日ランチ
お楽しみのランチは、まさに「大地の恵みをお裾分けしてもらう」ような、身体が喜ぶラインナップです。
季節の八寸
最初に運ばれてきたのは、丸い盆に瑞々しい笹の葉 「季節の八寸」。
三浦半島で採れたばかりの旬の野菜たちが、さまざまな調理法で彩られています。
紅白のコントラストが美しい、紫大根の甘酢和え。
噛み締めるほどに旨味が溢れる、旬野菜の素揚げ。
優しいお出汁が染み渡るお浸し。
里芋のねっとりとした食感がたのしい!
一品ずつゆっくりと味わうたびに、地元の農家さんや店主のこだわりが伝わってきます。
ちいさな器たちも趣があってかわいらしい!
平日の静かな店内だからこそ、ゆっくりとじっくりと噛み締めることができました。
湯気の向こう側のごちそう せいろ蒸し
そしてメインとして登場したのが、立ち上る湯気が食欲をそそる「せいろ蒸し」です。
蓋を開けると、そこには宝石箱のように鮮やかな野菜たちが並んでいました。
ブロッコリーの深い緑、パプリカの鮮烈な赤、そしてカボチャの優しい黄色。
蒸すことで野菜の水分と甘みがぎゅっと閉じ込められており、
調味料を使わなくても、おいしい!驚くほど濃厚な味わいです。
お魚の蒸し料理もまた絶品で、ふっくらとした白身を解すと、
上品な香りが鼻を抜けます。
目で見て楽しい
食べておいしい!
寒い一日に温かいものをいただく
なんてしあわせなんだ!
やさい、さかなそのものの味をこれまた
ゆっくりじっくり味わったのでした。
昭和初期の木造建築
今回
板の間のテーブル席にご案内されましたが
奥のほうにはかわいらしいお座敷のお席がありました。
障子から、やわらかい光が
たっぷりの陽ざしもいいけれど
落ち着いたこの雰囲気も、いいものだなあとおもいませんか!?
昭和初期の木造建築は
耐火性がー
耐震性がー
気密性もよくないー
隙間から風がぴゅーっと!
トイレの扉がガタガタする
と、悪いことだらけって思いがちですが
この雰囲気や味わいは、新しい建材では出てこないもの!
手を加えすぎず、古さを上手に生かした葉山茶寮 六花
築年数が古くても工夫次第で
快適な空間を作り上げることができるものなのだなあと
感動しました!
都会では決して味わえない、静けさと、あたたかさ。
遠くへ旅した気分にもなりました。
「葉山茶寮 六花」
店名の由来は
「味覚」「聴覚」「嗅覚」「視覚」「触覚」の五感に加えて、
第六感まで感じて過ごせるような
というお店のコンセプト。
六つ愉しみ(六つの花)というのが「六花」の由来なんだそうです。
また季節をかえて伺いたいものです。
古民家カフェにすっかり魅了されてしまいました!
葉山茶寮 六花(RICCA)
住所 神奈川県三浦郡葉山町一色1664-1
電話番号 046-884-9616
営業時間:水木金土日11:30~16:30
ランチ(l.o14)・カフェ(l.o16)
六花バー(金土)18:00~22:00(l.o 21)
定休日:月曜、火曜(不定期)
公式ホームページ:https://www.riccahayama.com/
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