茨城の様子
春はそこまで
こんにちは!茨城現地担当の橋本です。
水戸も今朝は最低気温マイナス6℃でした。最高気温は9℃になりそうです。
それでもチラホラ春を知らせてくれる草花が咲いています。
春はそこまで来てますよ。
大子町 袋田の滝 氷瀑とは
コチラ茨城県大子町での袋田の滝は、氷点下マイナスがしばらく続くと滝自体が時を止めたように凍ってしまう現象が起きます。
これを氷瀑といい、たくさんの観光客や一目見ようと県民もこぞって出かけていくのです。
寒い中出かける価値はありそうですので、たくさん着込んで寒さ対策をしてお出かけください。
写真は夏の大子町袋田の滝の様子です。
それがこんな感じになるんです。
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現在の氷瀑の様子は大子町HPより
写真はコチラ→
偕楽園
さて今回はこれから賑わう水戸の偕楽園についてご紹介しようと思います。
梅まつり
今年の偕楽園梅まつりは2/11(水祝)~3/22(日)となっています。
また、金土日祝限定で梅The Lights2026が行われ、幻想的な夜の梅を見ることができるので、こちらも楽しみですね♪
水戸への交通
公共の乗り物で都内から水戸に入るとすると、JR線と路線バスがあります。
おススメはJRで来られるのが便利でいいのかもしれません。
JRですと東京駅から最短で特急ひたちに乗り込めば、あっという間に水戸に到着。
停車駅はなんと、東京駅を出発し、上野に停車したら次は水戸に到着です。
最短1時間10分という速さで水戸の地にたどり着けるんです。
水戸の駅構内では、方位が示された梅が施されたタイルが皆様をお出迎えしてくれます。
また、臨時駅があり観梅の季節のみ【偕楽園駅】に停車し、下車することができます。
それもまた風情がある駅なので楽しみのひとつになりそうですね。
また、茨城の空の玄関口である小美玉市にある茨城空港からですと、アクセスは空港バスがおススメです。
飛行機の利用は徒歩で乗り下りができて便利な茨城空港。
コチラは高速ルートと一般道ルートがあります。高速ルートで40分、一般道ルートで70分となりますが、最近は安価で利用も増えているということです。
園内でひとやすみ
好文亭カフェで一休み
偕楽園の好文亭は水戸藩第九代藩主、徳川斉昭公により建てられたものです。好文亭は藩主の別荘のようなものですが藩主ひとりが楽しむ場所でなく水戸の人々と楽しむ場所として建てられたものです。偕楽園では斉昭公の考えを引き継ぎ現在はカフェとして運営されているんです♪
いつも混んでいてまた今度にしようと考えてしまう地元民ですが、是非予約サイトがありますのでこちらからアクセスしてご予約するのもいいですね♪ご予約はコチラ→
花より団子
観梅の時期は水戸の銘菓がこんなにあったのかと思うほど出品され、温かいお茶とお菓子を購入することができます。
ゆっくりお茶を楽しめるように椅子の用意もしてありますので、是非梅を愛でながら一服してはいかがでしょうか?
現在の開花状況
1/29日現在 偕楽園の梅の開花は
梅の開花は1/29日現在2分咲きとなってます。
散歩がてら歩きますと、西日の当たる吐玉泉近くの庭園でつぼみがほころんでいますね♪
吐玉泉に近い偕楽園西側駐車場からの入場もおススメコースです。
日本庭園を見ながら、咲き始めた梅をみて吐玉泉を通過し竹林を歩き梅林に進むコースになります。
高台の南側まで上がってくると千波湖が見えます。
この景色を斉昭公も眺めていらしたのかと、考えながら楽しんでいただければ嬉しいです。
茨城は南北に長く、広い土地になります。気に入った物件があれば何度も足を運んでいただく事が最も大事です。
物件を見るだけではその土地のことがわからず、のちのち後悔することにもつながります。
とっておきの物件を探しにお出かけしてみてはいかがでしょうか?
とっておきの物件を揃えて♪
それではわたくし橋本が、ご案内でお待ちしております。




















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