みなさんこんにちは。富士五湖地域担当案内スタッフのなるたかです。気がつけば、2026年2月もあっという間に過ぎてしまいました。まさに「2月は逃げる」という言葉どおりですね。今年は雪が少なく、富士山麓では最近、4月並みの暖かさが続いています。ミラノ五輪をテレビで観戦しながら、外へ体を動かしに出かける足取りも自然と軽くなります。
さて今回は、そんなぽかぽかとした陽気に誘われて素敵なカフェ「お茶の春木屋」へと行ってきましたので、ご紹介していきたいと思います。春木屋さんは、山梨県内を中心に展開している老舗のお茶専門店グループです。日本茶の魅力を日常の中で気軽に楽しんでもらうことを大切にされており、厳選した茶葉の販売はもちろん、抹茶や煎茶を使ったスイーツやドリンクの提供にも力を入れています。
今回なるたかが訪れた富士吉田店は、富士山を間近に望む立地を活かした、明るく開放的な雰囲気が魅力です。たくさんの観光客の方たちはもちろん、地元の方々にも親しまれており、散策途中のひと休みや手土産選びの場としても利用されています。店内では季節限定メニューや地元食材を取り入れた商品も多く展開されており、地域ならではの魅力を感じることができます。
またホームページには、創業から現在までの歴史をマンガで分かりやすく紹介したコンテンツもあり、創業当初は「人形の鳳玉(おうぎょく)」として節句人形の販売から始まったという背景が描かれています。お茶と人形、二つの文化を大切にしてきた歩みが、地域の皆さんに長く親しまれてきた理由ですね。
春木屋の駐車場に車を停め、さっそく向かいにあるカフェへ向かいました。落ち着いた色合いの木造建築と全面ガラス張りがほどよく調和した外観は、明るく開放的な印象です。平日の13時半ごろでしたが、店の前にはすでに多くの観光客の姿があり、店内もかなりにぎわっていました。後で店員さんに伺ったところによると、少し前に中国の春節という行事があったのでその影響で観光客が増えているとのことでした。
店内に足を踏み入れた瞬間、ふわりと広がるコーヒーの香りに包まれ、思わず気持ちがほどけます。レジやウェイターの方々は日本語と英語を流ちょうに話す明るいスタッフで、とても親しみやすい雰囲気でした。会計の後ろにはひときわ目を引く大きな焙煎機のような機械も置かれていました。残念ながら写真はありませんが、訪れた際にはぜひ探してみてください。
なるたかはカフェラテとビスコッティを注文しました。ビスコッティは、ナッツの香りがふわりと広がり、まろやかで上品な甘さが感じられる一品。カフェラテは、コーヒーの琥珀色とミルクの白が織りなすグラデーションが美しく、味わいもクセがなくなめらかで、とても飲みやすい仕上がりです。ラテアートも崩してしまうのがもったいなくなるほど、丁寧に描かれていました。どちらもとてもおいしくいただきました。
案内してもらったカウンターテーブルには、手のひらに収まるほどの小さな車のオブジェが置かれていました。金属製のボディは重厚感があり、コーヒーを味わいながら思わず眺めていたくなります。照明を鈍く反射するその姿は、まるで本物の年代物の車のようなかっこいい佇まいでした。
カフェを出て移動していると、偶然、目の前の交差点を小さな観光バス「ふじっ湖号」が通り過ぎていきました。ふじっ湖号は、富士山麓地域の観光スポットをぐるっと巡っている便利な周遊バスです。富士五湖周辺の美術館や観光施設を効率よく回れるため、初めて訪れる方でも安心して利用できます。
主な利用者は、富士山観光に来た国内外の観光客のみなさんです。また車を使わない旅行者やご高齢の方にも使いやすく、気軽に移動できるのが魅力です。観光シーズンはやや混み合いますが、富士山麓観光を支える心強い足となっています。グリーンやブラウンの落ち着いた色合いの車体が街並みに溶け込み、どこか異国を感じさせるひとときでした。
続いて、お茶の販売を行っている「お茶の春木屋」を訪れました。店内にはゆったりとしたクラシック音楽が流れ、落ち着いた雰囲気に包まれています。定番の茶葉はもちろんのこと、お茶道具や茶碗なども豊富に取りそろえられていて、見るだけでも楽しめるような品ぞろえでした。こちらのお店の店員さんにも話を聞いてみると、訪れるお客さんの6~7割は外国人観光客の方たちになるそうです。
店の中央には、火鉢のような見た目の熱源「風炉」が据えられていて、その上に渋い趣の茶釜が置かれていました。茶釜からはやわらかく白い湯気が立ちのぼり、いっそう落ち着いた空気を漂わせていました。
こちらのお店では、ほうじ茶ソフトクリームをいただきました。お茶屋さんならではの、しっかりとしたほうじ茶の風味が感じられ、さわやかさの中にほんのりとしたほろ苦さが広がります。とても満足感のある味わいでした。
この日は外の気温も7度ほどと穏やかで、店の前のベンチに座って冷たいソフトクリームを楽しむのにちょうどよい陽気でした。ほうじ茶のほかにも、バニラやコーヒー、抹茶などのラインナップがあるそうです。次に訪れた際には、ぜひ別の味も試してみたいと思います。
さてここまで、田舎暮らしのほっと一息「春木屋」をご紹介してきました。富士吉田に限らず富士山麓にはまだまだたくさんのおしゃれなカフェがあるので、これからも探訪していきます。みなさんも、雄大な富士山を眺めながらほっと一息ついてみてはいかがでしょうか?
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今日もありがとうございました。
皆さまにとって幸せな1日でありますように
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