山梨県の南都留郡山中湖村に、ログハウスを所有しているオーナー様向けの記事です。
人気のある別荘地の山中湖では、別荘の購入希望者が増加しています!
そのため、売却をするなら今のタイミングです!
目次
冒頭
こんにちは!
神社やお寺など神社仏閣、歴史が大好きな桜木です!
山中湖村は、避暑地でもあり、富士山に近く、別荘地として、かなり人気のあるエリアです。
そんな山中湖エリアに、ログハウスを所有しているオーナー様も、多くいらっしゃると思います。
ログハウスとは別に、普段の生活している家がある場合、ログハウスをあまり使っていないというオーナー様もいらっしゃるのではないでしょうか?
所有はしているけれども、使っていなくて、どうしようかと悩まれている方もなかには、いらっしゃると思います。
実は、この山中湖エリアは、今、とても注目されているエリアなんです!
避暑地として、夏の暑い時期に、涼しい場所で過ごしたい!富士山などの観光も気軽にしたい!リゾート地で夏の休暇を別荘でゆっくり過ごしたい!などといった方たちが急増しています!
そこで、今回は、山梨県の南都留郡山中湖村に、ログハウスを所有しているオーナー様へ向けた、売却するタイミングなどについてお話ししていこうと思いますので、ぜひご覧になってくださいね!
なぜ今が売却のチャンスなのか?
では、なぜ今になって、こんなにもログハウスや山中湖エリアが注目されて、人気になっているのかについて、大きく分けて3つの理由が挙げられますので、次に、それぞれお話ししていきます。
二拠点生活の定着による需要の急増
2020年ごろに、世界的に猛威を及ぼしたウイルスがありました。
それは、【コロナウイルス】です。
このコロナウイルスの流行によって、日本の社会が大きく変わりました。
出社するスタイルかた、在宅で仕事をする【テレワーク(リモートワーク)】という働き方が増えていきました。
コロナウイルスが落ち着きを見えている現在でも、テレワーク(リモートワーク)という働き方は、増えていて、場所を選ばずに、【インターネット】と【パソコン】があれば、どこでも仕事ができるというスタイルが定着してきました。
実際に、僕自身も、かれこれ、3年以上は、テレワーク(リモートワーク)で、在宅で仕事をしています。
この在宅での働き方をするまでは、出社するのが当たり前という社会の考え方でして、僕もその考えでしたので、自宅で仕事をするということは、考えたことがありませんでした。
ただ、1回、テレワーク(リモートワーク)という在宅での働き方をしてしまうと、出社スタイルの働き方には、少し抵抗ができてしまい、在宅勤務で長く働いていきたいと思うようになります。
どこでも仕事ができるという働き方から、たとえば、【平日】は【都心】で生活をして、【土日】は【山中湖エリア】などで生活をするといった【二拠点生活】をしてみたいという方や、実際にされている方などもいます。
山中湖エリアは、都心からも車やバス、電車などでも来れますし、新宿から”高速バス”が山中湖まで”乗り換えなし”で行けるバスもありますので、とても交通の便は良いです。
車で高速を使えば、【1時間50分】くらいで早ければ、2時間かからずに、都心から行くこともできます。
そして、ログハウスという【木のぬくもり】を感じられる家は、都会のコンクリートジャングルでは、味わうことができないもので、とても【リラックス】できる空間になっています。
一般的な住宅とは違った雰囲気を味わえる【ログハウス】という点に、注目が集まっています!
富士山の世界的なブランドイメージ
山中湖も含む【富士北麓エリア】は、世界文化遺産になった【富士山】の景色(景観)がとても魅力的ということがありまして、世界的にも【富士山】の【ブランド価値】というのができています。
今までですと、富士北麓エリア(山中湖も含みます。)は、富士山の観光や、富士北麓エリアの観光などをするのが、主な目的でした。
しかし、現在は、観光の目的もありながら、「富士山を眺めながら生活をする」ということに対して、ステータスを感じ始めていまして、それを求める方たち(とくに都会の方たち)が急増しているんです!
先ほども少し話のなかで出てきていますが、やはり山中湖エリアは標高が高く(標高1,000メートル前後)夏場は、涼しいので、【避暑地】としても人気は、もともとありました。
とくに、ここ数年、夏が”猛暑”となっていまして、都心でもかなり暑く、夏を【涼しく過ごしたい】という方も増えている影響もありますので、山中湖エリアが、以前にも増して、注目されているんです。
ログハウスの希少性
山中湖エリアでは、ログハウスの中古物件が、”少ない”という状況があります。
購入したいという方たちが多い一方で、販売されている中古物件が少なく、とくに、”メンテナンス”をしっかりとしている”優良なログハウス”が、中古物件として販売されますと、【すぐに売れてしまう】という【売り手市場】という状況です。
【ログハウス】を新築で建てようとしますと、【かなりの費用】がかかりますし、とくに物価高となっている現在は、木材なども高くなっていますので、「新築」で建てることは、少し”ハードルが高い”状況です。
そのため、程度が良い中古のログハウスを探している方たちが増えているという状況なんです。
ログハウスの「売り」と「評価ポイント」
ログハウスは、一般住宅と比較しても、売却するときの考え方が異なってきます。
ログハウスを求める方が、いったい、「何を求めているのか?」、「どんなところに魅力を感じているのか?」、「どの点をチェックしているのか?」などを知ることで、売却のときの査定額であったり、成約率であったりと、かなり変わってきます。
それでは、どんな点に着目しているのかを次にお話ししていきます。
木の経年劣化が逆に価値あり
ログハウスは、一般住宅とは異なりまして、築年数が経過しても、その「古さ」が逆に「味わい」になる珍しい物件です。
【飴色に変化したログ材の質感】
【薪ストーブが設置されていることによる冬の情緒】
【高い天井と開放感のある吹き抜け】
このようなログハウスならではの、【味わい】は、ログハウスを購入希望している方たちにとって、【エモーショナルな価値(情緒的価値)】となっています。
ですので、売却をするとなったときは、先ほど記載した3点などを、よりアピールできるような「写真」を用意したり、物件の「紹介文」を考えたりすると、購入希望者の目に止まりやすくなります!
メンテナンス履歴も大事
ログハウスを購入しようとしている方が、一番気にしている(注意している)ことが、【維持管理】です。
購入しようとしているログハウスが、今まで、どのように【維持管理】されていたのか?”定期的”に【メンテナンス】をしていたのか?メンテナンスをしないで”放置”されていないか?など、物件の「状態」がしっかりされているかは、購入するときに、一番重視する点です。
【定期的な再塗装(外壁塗装)の記録】
【セトリング(ログ材の沈み込み)への対応】
【シロアリ対策や水回りの補修履歴】
このような「対策」・「管理」などをしっかりとしていれば、購入希望者は、”安心”して話を進めることができますが、メンテナンスなどをしていないと、購入希望者は、”不安”を感じてしまい、購入の検討を長くしたり、断念してしまったりしてしまうことも考えれらます。
しっかりとメンテナンスをして、維持管理をしてきたのであれば、それをしっかりと紹介文などに記載して、購入希望者の方が、それを見て、「この物件は大切にされてきたログハウスなんだな」と思ってもらえるため、高値でも売却できる可能性が高いです!

【2026年版】売却のタイミング
売却をするとしても、いつ、どんなタイミングで売ればいいのかと、わからない方もいるかと思われます。
売り手市場で、売却をすればすぐに売れてしまうという状況だとしましても、もう少し自分で所有していたほうが良いのか、売ってしまったほうが良いのか、どうすれば良いのかと悩んでしまいますよね。
そこで、次にお話しする点に【1つ】でも、当てはまるようでしたら、売却を検討しても良いと思います。
・【利用頻度が減ってきた】
たとえばですが、「年に数回(2~3回など)しかログハウスへ行かなくなった」という場合は、売却を検討したほうが良いでしょう。
なぜかといいますと、建物(一般住宅もログハウスも含めて)は、住まなくなりますと、「劣化」が「急速」に進んでしまいます。
「毎週末には必ず来ている」ということであれば、劣化の問題はありませんが、月に1回も来なくなり、年に1回や2回などといった頻度になってしまいますと、「劣化」が進んでしまいます。
建物は、「風通し」をしないと、”木が腐ってしまったり”と劣化が進んでしまいまして、とくに【ログハウス】の場合は、風通しをしないと、「湿気」が、より溜まってしまい、木が痛んでしまいます。
・【維持管理が負担に感じ始めた】
「草刈り」や「冬場の水抜き」、「数年ごとの塗装」などといった【維持管理】が負担となり、楽しめなくなってきたという状況になった場合も、売却を検討したほうが良いです。
ログハウスは、普段と違う生活を楽しめるというのが、魅力ですので、それを楽しめなくなったというのは、所有していても、負担となり、ログハウスへ行かなくなります。
そうなりますと、1つ目のように劣化につながってしまいます。
・【資産の整理】
富士北麓エリアの不動産価格は、安定していて、高止まりの傾向が見られます。
少しでも、資産を整理していこうと検討されているのであれば、需要がある「今」売却をしたほうが、お互い(売却者側と購入者側)にとっても、メリットがあります。
最後に
今回は、山梨県の南都留郡山中湖村でログハウスを所有しているオーナー様向けに、売却についてお話しをしてきました。
山中湖の美しい自然のなかで、ログハウスで生活をする魅力は、都心で生活している方の目を引くようなものになっています。
ログハウスを求める方が多い今こそ、売却のタイミングではないでしょうか?
この記事を読んで少しでも、検討を考えようと思ってもらえましたら幸いです。
弊社では、富士吉田エリアなどリゾート地に力を入れていますので、何かありましたら、お問い合わせください。
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今日もありがとうございました。
皆さまにとって幸せな1日でありますように
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