埼玉県北部は、スローライフを楽しみながら都心への通勤も叶う地域とあり、
今、移住希望者からの注目を集めつつあるエリアです。
先月公開の秩父市の記事に続き、
今回は埼玉県北西部に位置する大里郡寄居町の物件売却についてお伝えいたします!
目次
寄居町は田舎暮らしに最適!?
東武東上線・寄居駅周辺が、寄居町の中心エリアとなっています。
東武東上線は池袋から埼玉県北西部を結ぶ路線であり、
沿線には東京のベッドタウン和光市や朝霞市、“埼玉の小江戸”川越、
全国で初めての国営公園・国営武蔵丘陵森林公園などがあります。
寄居駅は、そんな東武東上線の終点駅。
乗り換え時間を含め、池袋から約1時間半でアクセスが可能です。
また、寄居駅には秩父鉄道とJR八高線が乗り入れているため、
秩父方面や群馬県の高崎方面、東京の八王子方面へのアクセスも便利な立地にあります。
都心部へ通勤するには少し早起きが必要ですが、
その分“始発駅の特権”として、朝のラッシュ時も座って楽々通勤ができる
という点も注目したいポイントです。
都内での勤務先や今の勤務形態を変えずに田舎暮らしにシフトしたいという場合、
寄居町のある埼玉県北部は最適なエリアと言えます。
ちなみに、都内や神奈川県から寄居町に移住してきた友人知人の話によると、
寄居町には
“ご近所同士の近すぎる距離感”
や、
“よそ者がなかなか馴染めない排他的な雰囲気”
などがなく、とても暮らしやすいとのことでした。
(※あくまで私の友人知人の個人的感想です)
また、寄居駅近くには個人商店の他大型のスーパーもあり、
田舎暮らしを楽しみつつも不便さを感じずに日々の生活を送れるところが
嬉しいポイントです。
都会から一気に遠く離れた田舎へ移住するとなると、それなりに気合が必要ですが、
寄居町あたりであればわりと気軽にお引越しを決められそうな雰囲気があります。
いずれは地方へ…と検討している方の最初の一歩、
ワンクッションとして田舎暮らしをする場合も、寄居町は最適なのでは、と感じます。
寄居町の中古住宅を売却するベストタイミングは?
寄居町の空き家率は、実に18.3%もあるのだそうです。
上記の数字は平成30年調べのものなので、現在はもっと増えていることが予想されます。
空き家率は高いのに、売りに出されている物件が少ないのが、寄居町の現状です。
市の担当者の方にお聞きしたところ、
相続の問題などでなかなか売却に出せない物件が数多くあるのだとか。
そんな今だからこそ、寄居町に使っていない物件がある方は
売りに出すチャンスなのではないでしょうか。
当然ながら、住宅は築年数が新しい方が高値で取り引きされる可能性が上がります。
また、人が住まなくなった物件は劣化する速度が早いため、
売却するならなるべく早い段階で決断することをおすすめいたします。
埼玉県北部地域が移住候補地として注目され始めている今こそ、
寄居町の物件を売却してみませんか?
寄居町の魅力について
「寄居にある中古住宅が本当に売れるのかな?」とお考えのオーナー様へ。
寄居町のアピールポイントをまとめてみました◎
ほど良い田舎感を味わえる
現在、寄居町の人口は3万人ほど。
スーパーへ行けば多くの買い物客の姿がありますが、
街を歩いている人の姿は日中でも多くはなく、
のどかな田舎の空気を感じられます。
また、地元住民のみなさんは親切な方が多く、
移住者にも適度な距離感を持って接してくださるため(たけい調べです)、
ほど良いバランスで近所の方と交流できるところが素敵だなと感じます。
“昔ながらの近所付き合い”は、田舎暮らしの良いところのひとつだと思います。
都会で暮らしていた方でも馴染みやすい程度の親密さは、
その地域の美点となるのではないでしょうか。
有名観光地ではないからこそ住みやすい
寄居町は、埼玉県在住者でも「行ったことがない」という人がいるくらい、
観光地化されていない、いわゆる普通の町です。
普通の町だからこそ住みやすい。
有名観光地にはもちろん魅力がたくさんありますが、
観光客の多さや道路の渋滞など、デメリットも多々あります。
いつ訪れてものんびりとした空気が流れている寄居町は、
住んでいる人の心も穏やかにしてくれそうな雰囲気です。
地域に根付いた老舗に加え、近年増えつつある魅力的な飲食店
写真のお店は寄居町を代表する老舗料亭・旅館の京亭さんです。
昭和初期に建てられた邸宅を一棟丸ごと料亭・旅館として営業している京亭さんは、
雰囲気が良いだけではなく、お料理も絶品だと評判を呼んでいるお店です。
京亭さんでいただけるのは、天然鮎を使ったコース料理。
京亭さんの他にも、寄居町には知る人ぞ知る絶品鰻料理のお店や、
近頃では古民家をリノベーションしたオシャレな飲食店など、
老舗、ニューオープンともに魅力的なお店が点在しています。
近所においしい飲食店があるということも、
かなり大きなプラスポイントになるかなと思います。
気軽に参加できるイベントで地域交流が叶う
寄居駅の南口広場には、Yotteco(ヨッテコ)という施設があります。
寄居駅のランドマーク・駅前拠点施設として令和5年にオープンしたYottecoでは、
音楽イベントやマルシェなど、誰でもユルっと参加できる催し物が開催されています。
また、Yotteco2階の多目的スペースは、コワーキングスペースとして利用することも可能。
1階にはコーヒースタンドも入っています。
フラリと立ち寄ってコーヒーを飲みつつ、地域の人々と交流するのも楽しそうです。
また、寄居町では写真家さんによるフォトツアーや、
地域おこし協力隊の方々が主催の街歩きイベントなども開催されています。
移住後、ご近所さんと交流してみる機会が多いと、
より地域に馴染みやすいのではないかな、と思います。
駅から徒歩圏内にある素敵な景色の数々
寄居の駅前は商店や住宅が多い印象ですが、駅から少し歩いてみると
荒川の河原でダイナミックな景色に出会えたり、広い公園があったりと、
駅から徒歩圏内に自然景観を楽しめるスポットが点在しているところも
寄居町のすてきポイントです。
写真は、秩父鉄道の波久礼駅(はぐれえき)から徒歩10分ほどの場所にある夫婦滝です。
田舎暮らしに車は必須アイテムですが、
徒歩でも訪れることのできる距離に景色の良いスポットがあるのはやっぱり嬉しいですよね。
波久礼駅なんて、もう駅自体が素敵です。
レトロな駅や自然景観、趣のある古民家など、
寄居町には思わず写真を撮りたくなってしまう景色が駅から徒歩圏内にたくさんあります。
寄居町のフォトスポットをまとめた記事もあるので、併せてご一読いただけますと嬉しいです♪
(寄居町のフォトスポット記事はコチラ)
みかん栽培の北限地域
寄居町の風布(ふうぷ)・小林地区は、日本におけるみかん栽培の北限地域のひとつとされています。
風布・小林地区のみかん農園には、400年以上の歴史があります。
例年10月半ばから12月半ばにかけて、地区内に約20件あるみかん農園で開催されるみかん狩りは大人気!
美しい山々を見つつ、みかん狩りを楽しめます。
寄居町は新鮮でジューシーなみかんの宝庫!
みかん好きな私にはだいぶ魅力的なポイントなのですが、
みなさまはいかがでしょうか…?
外側から見た寄居町の魅力を挙げてみました。
寄居町にお住まいの方にお聞きすれば、きっともっと素敵なポイントが出てくるのだと思います。
実は私も、数年前にお仕事で訪れるまで、寄居町のことをあまり知りませんでした。
仕事をしつつ一週間ほど滞在してみて、寄居町の魅力に気が付いた次第です。
移住者が増えれば地域活性にもつながります。
寄居町に今後使用する予定のない住宅をお持ちのみなさま、
物件を売却して、地域活性にひと役買ってみませんか?
おわりに
不動産を売却するという経験は、そう何度もあるものではありません。
初めてのこととなるといろいろとわからないことや
不安に感じることが出てくるかと思います。
まずは不動産売却の基本的な流れを把握しておくことから
スタートしてみてはいかがでしょうか。
秩父地域の記事では、中古住宅・別荘の売却方法や流れについても触れています。
当記事と併せて参考にしていただけますと幸いです(該当記事はコチラです)。
また、不動産を売却するなら、できるだけ良い条件で取り引きをしたいですよね。
通常、不動産を売る時には不動産会社に仲介を依頼することとなります。
数ある不動産会社の中からどの業者を選んだら良いのかわからない!
と悩んだ時は、
・不動産売却の実績が豊富
・売りたい物件のある地域に根付いた不動産会社である
・経験豊富なスタッフが在籍しているか
などのポイントを押さえつつ、何社かに依頼し、比較してみると良いかもしれません。
埼玉県北エリアは、日本マウントが今後も力を入れていきたいと考えている地域のひとつです。
小さな相談や不安にも親身に寄り添う、親しみやすいスタッフが在籍していますので、
なんでもお気軽にお問合せください。
みなさまの大切な物件のお取引きを全力でサポートさせていただきます。























コメント