3月のいばらき
こんにちは。
茨城現地担当の橋本です。
茨城でも春がそこここに見られます。水戸駅構内には梅の鉢があちらこちらに置かれ、到着された観光客の目を楽しませてくれていますよ。
水戸駅の改札口は一か所になります。
駅改札を出たところには観光案内があり、スタッフの方は丁寧に梅まつり期間中のイベントを教えてくれます。
今日は梅酒祭りのチケットを手に入れるのに寄ってみました。
3月の限定日にしか梅酒祭りはありませんので、あらかじめチケットの購入をおすすめいたします。
楽しみですね♪種類豊富で30分試飲ができて気に入ったものは購入もできるそうです。
チケットはwebでも購入可能です。梅酒祭りチケット購入はコチラ→
偕楽園は梅も満開となり、辺りは梅の匂いで包まれます。
週末となれば大きな観光バスが駐車場を埋め尽くし、偕楽園周辺は渋滞になってしまいます。
また、越冬のために遠いシベリアから茨城県内のため池や湖に飛来していた白鳥の姿が見られます。
まだまだ白くなりきれていない子供の白鳥を大事そうに育てている姿は、私たちの目を楽しませてくれます。
ですが、そろそろ春の訪れとともに日本を離れていく準備をしている様子でした。
今回ご紹介するのは茨城県を代表する海水浴場でもある大洗にある「カジキ博物館」とそこで食べれる「カジキバーク」をご紹介いたします。
大洗ってどんなところ
夏にはカジキ釣りの大会があったり、潮干狩りをしたりと大人も子供も楽しめる海からの恵みが楽しめる最高の場所です。
長く続く大洗海岸は「大洗サンビーチ」と呼ばれ遠浅で安心して子供たちも遊べることができます。
寒い冬でもサーフィンを楽しむ若者の姿を見ることができ、1年中賑わいを見せています。
また、近年では「リフレクションビーチ」(鏡のような砂浜)としても人気です。
ウェディングドレスとタキシードを着た新郎新婦が前撮りの撮影なども行われるスポットとしても大変好評です。
食の魅力
大洗といえばなんといいっても海の幸が手に入る場所でもあります。
冬のあんこう「西のフグ、東のあんこう」といわれるほどに有名なあんこう鍋。冬場は番組でも特集を組まれるほど人気の鍋になります。いろいろなお店の特徴ある鍋は一度食べたら忘れられないこと間違いなし。
お土産用として、発泡スチロールに入ったあんこうも売られていますが貴重なアンコウはとても高値で取引されています。
生のしらすや大ぶりの岩ガキも絶品ですので、いちど食べて見られてはいかがでしょうか。
他にも新鮮な魚介が驚きの安さで並んでいるので、ついつい買いすぎてしまうのでご注意を。
絶景と癒しのスポット
写真映えがする場所はコチラ。のんびりできて神様に近いと感じる事が出来る場所です。
大洗磯前神社は海の中に立つ「神磯の鳥居」は有名ではないでしょうか
神々しさを感じます。清らかな気持ちになれる場所ですから、くれぐれもはしゃいで大声をあげたりしないよう注意してください。
アニメ「ガルパン」の聖地
アニメ「ガールズ&パンツァー」の舞台として有名になり、単なるロケ地以上の良さがファンや地元の人々と一緒に作り出されている場所になります。
町ぐるみで店先にキャラクターパネルが置かれ、一緒に写真を撮ったり、ガルパンにちなんだ特別メニューがあったりと、町全体がファンを温かく迎えるそんな場所になっています。商店街は聖地巡礼をしながら、地元のお肉屋さんでメンチカツを食べたりと商店街散策も出来るのが楽しいですよ。
大洗カジキミュージアム
大洗商店街の並びに立つ「大洗カジキミュージアム」はカジキの魅力に取りつかれた大人の熱い思いが詰まったミュージアムでした。
釣りの中でもトローリングという手法を使いカジキを釣る遊びは、男のロマンであり魅力のあるマリンスポーツだと感じます。
大洗は日本有数のカジキ釣りの拠点であり、夏にはカジキのフェスが行われカジキ釣りの歴史のある大会が行われています。
国内最大級のカジキ釣り大会がある大洗は、「カジキの聖地」でもあるんですよ。
大会参加者の歴代優勝者の写真やトロフィー、実物大のカジキが展示されるなど熱い気持ちが伝わってきます。
館内に入ると、トローリングの仕掛けが展示されていて画面を見ながらカジキがかかったと想定しつつリールを巻くという体験型のアトラクションもあるんです。
釣りをした人なら感覚的にわかるでしょうか、小さなアジやサバがかかっただけでも相当の引きがあります。
カジキはいったいどんな感じなんでしょうか。想像しただけでもドキドキしますね。
そこで食べれるカジキバーグとは
中には飲食も可能なカフェエリアがあります。
コチラが「カジキハンバーグ」です。
味は照り焼きソースのような甘味を感じるもので、とても美味しいです♪
カジキの身は柔らかくジューシーでした。
店内では魚の図鑑や、専門書もあり子供も大人も楽しめる施設になっています。
駐車場もあり、スロープもありましたので便利に出かけられそうです。
茨城は南北に長く、広い土地になります。気に入った物件があれば何度も足を運んでいただく事が最も大事です。
物件を見るだけではその土地のことがわからず、のちのち後悔することにもつながります。
とっておきの物件を探しにお出かけしてみてはいかがでしょうか?
とっておきの物件を揃えて♪
それではわたくし橋本が、ご案内でお待ちしております。




















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