新聞のコメント
某住宅・不動産の専門紙から電話取材がありました。
そこそこ、リゾート物件や田舎暮らし物件の売買実績が積み重なってきたのか、都内では弊社のような会社が珍しいのか、取材をしていただけることは、本当にありがたいことです。
その後、その業界紙の一面に、少しのしペースですが、私のコメントが掲載されていました。
やはり、掲載されている記事を見るのは嬉しいものです。
今までも、何回かマスコミで取り上げていただいたことがありました。
その度に、効果はありました。
今は私の営業は、紹介営業が圧倒的に多いのですが、その時は記事を上手く利用しています。
インターネット全盛の時代ではありますが、紙媒体の、しかも新聞というのの影響力は大きなものがあります。
特に、弊社のお客様層で多い、中高年は、そういった活字信仰のようなものが残っている世代でもあるのです。
ですから、定期的な取材には、本当に感謝しているのです。
大切なことは、それに相応しい企業になることです。
頑張ります。
アメブロも再開しました
日本マントの社長ブログが、アメブロを卒業してからしばらく経ちました。
もう、このブログでの更新にはすっかり慣れてきました。
webチームによれば、その戦略はどうやら当たったようで、インターネットのYahooやGoogleでの検索結果に反映されてきているようです。
私も、ブログの更新に関しては、かの有名な経験曲線が正しかったことを証明するがごとく、その作業時間がドンドン短縮しています。
しかも、iPadで場所を選ばず更新することが可能になりましたので、ブログを書くこと自体が、隙間時間に出来るようになってきたのです。
例えば、お客様と待ち合わせしたときの待ち時間とか、移動中の電車の中でとかです。
これは、まさしく私にとっては革命のようなものでした。
今では、待ち合わせ時間よりも早目に現地に行き、待っている時間にメールを書いたり、ブログを書いたり、隙間時間を超有効に使えるようになってきたのです。
ということで、アメブロも、不定期ですが、このブログとは少し趣き変えて再開させることにしました。
アメブロ復活です。
タイトルも、東京ではたらく田舎暮らし物件売買の達人ブログ、としました。
ご期待ください。
現地スタッフ大募集
関東甲信地方に住む、現地スタッフを大募集しています。
現在は正社員が1名、パート社員が1名、業務委託社員が6名います。
安曇野、八ヶ岳、長野県の北信や東信、群馬県、静岡県などで活躍しています。
現地を知り尽くしているメリットを十分に発揮して、頑張ってくれている優秀なメンバーたちです。
今回、その現地スタッフを大募集することになりました。
主に、山梨県の北杜市、富士五湖周辺、那須高原周辺です。
ホームページやネット広告、求人雑誌などで募集しています。
これからしばらくは継続していくつもりです。
弊社には、Twitterの達人がいて、そのフォロワー数が30万人というギネス級なのですが、求人をつぶやいてくれたところ、希望していた那須高原の現地スタッフが見つかりました。
那須高原は、もともと弊社が一番力を入れていたところです。
本当にありがたいことです。
空いた時間に気軽に出来る業務委託社員や、週3日以上勤務出来るパートでまずは始めてみることが良いかもしれません。
ぜひ、関心がある方の連絡をお待ちしています。
外国人労働者
弊社「日本マウント」の事務所は、品川区平塚にあります。
東急池上線の戸越銀座駅の近くです。
戸越銀座は、日本でも有名な商店街があります。
人に賑わいは凄いものがあります。
ここへ、事務所を移転してしばらく経つのですが、飲食店やコンビニなどで働く、外国人が多いことに驚きました。
流暢な日本語に、礼儀正しいマナーも身につけています。
一生懸命さがこちらにも伝わってきます。
この光景は、これからの日本を象徴するような気がしてなりません。
良い意味では、より国際都市になるのでしょう。
外国人をもっと受け入れていかなければ、今のままでは、人口減少に歯止めがかからないからです。
人口が減少すれば、当然のように、今の産業構造が変わってくるのです。
不動産業界も他人事ではありません。
ビジネスモデルは、刻一刻と変化し続けることになるのです。
いずれにしても、予断を許さない世の中です。
日々の少しに変化に敏感になり、常に学び続けなければなりません。
立つ鳥跡を濁さず
先日、飯綱高原で偶然に出会った夫婦から、大切なことを教えて頂きました。
娘夫婦や孫たちと賃借して住んでいたログハウスを、大家さんに返す時のことだそうです。
綺麗の掃除して返そうと思ったところ、アメリカ人の娘婿には、綺麗に掃除をして返す理由が分からなかったというのです。
そこで、この人はアメリカ人の娘婿に、このように教えたというのです。
日本には、立つ鳥跡を濁さず、という素敵な教えがある。
借りた時よりも、もっと綺麗にして返すことこそ、素敵な礼儀なのだ。
この家族は、全員で一生懸命に掃除をして、床もピカピカに磨いたそうです。
勿論、アメリカ人の娘婿や子供たちもです。
大家さんもきっと喜んだことでしょう。
ホテルに泊まったら、部屋を出る時には、泊まったことが分からないくらいに綺麗にして出なさいと、教えられたことがあります。
新幹線や特急などを利用した時には、リクライニングシートを元に戻して、ゴミや新聞紙などはゴミ箱に捨ててから降りなさいとも教えらました。
この時は、全体最適という言葉で説明されたのですが、掃除をする人や次に使う人のことまで考えて行動しなさいということでした。
ホテルの部屋の例では、掃除をする人の手間が省けてば、その時間にもっと違う仕事ができるだろうということです。
立つ鳥跡を濁さず。
偶然に出会ったお客様から、改めて教えて頂いた、大切なことでした。
飯綱高原での素敵な出会い
長野県の飯綱高原で素敵な出会いがありました。
戸隠高原に物件調査に行った帰り道のことでした。
せっかく近くまで来たからと、戸隠高原の隣にある飯綱高原にある、弊社で扱っているログハウスを見に行ったのです。
私がまだ見たことなかった物件だったからです。
外から写真を撮っていると、声をかけてきた、ある夫婦がいました。
建物の中を見れますか、ということでした。
私と一緒にいた担当者が鍵を持っていましたので、中を見ていただいたのです。
何と、この夫婦は、この物件を借りて、数年前まで娘夫婦や孫たちと住んでいたのでした。
懐かしい、懐かしいと言って喜んでしました。
まさか、もう一度、中を見る機会が持てるとは思わなかったと言っていました。
現在、娘夫婦と孫たちは、アメリカのメーン州に住んでいるそうです。
夫がアメリカ人だそうで、飯綱高原には楽しい思い出が、いっぱいあるそうです。
お互いにあの物件に行くのが、わずかな5分でもずれていたら出会わなかった夫婦だと思います。
出会いは素敵です。
そして、不思議なものです。
この仕事の魅力は、このような素敵な出会いがあることです。
夫婦の笑顔とお礼の言葉が、いつまでも、私の心に残りました。
好きこそ物の上手なれ
弊社「日本マウント」にも、にわかに女性パート社員が増えてきました。
現地業務委託社員も同様です。
リゾートシーズン真っ盛りに向けて、社内も賑わってきたのは良いことだと思います。
嬉しいことは、田舎暮らし物件やリゾート物件が好きな人が多いことです。
好きなことは、覚えるのも、飲み込みが早いのでしょう。
好きこそ物の上手なれ、とはよく言ったものです。
現地スタッフには、田舎暮らしが好きで、実際に都会から引っ越した人もいます。
また、自分で別荘を購入し、週末に利用して楽しんでいる人もいます。
そういう人が現地のスタッフですから、これは心強い限りです。
これからの時代、ビジネスには女性の視点が不可欠だと考えます。
特に、不動産に関しては、そう思います。
そういう意味では、女性パート社員が増えてきたことは、まさしく時流ではないかと思っているわけです。
確実に訪れるであろう女性の時代。
益々、加速する女性の時代。
これからも、優秀な女性スタッフを集めていきたいと思います。
タクシー運転手と寿司屋のマスター
現地へ行き、現物を見て、現実を知る。
三現主義は、経営の世界ではあまりにも有名な言葉です。
いろいろな解釈もあるようで、現地、現物、現人と言う人もいます。
私は営業最前線を突っ走っているので、現地へ行く機会が多くあります。
現地では、現地の人に必ず話かけることにしています。
現地の人の生の声こそ、最高に価値がある情報だからです。
私がよく話しかける人は、タクシーの運転手と寿司屋のマスターです。
話好きの人も多く、いろいろな話をしてくれます。
私はもっぱら聞き役に徹しています。
最近聞くことは、アベノミクス効果について。
今まで聞いた中では、ほぼ100パーセントの人が、その効果は感じていないという答えでした。
まだまだ、一握りの人しか景気回復を実感していないようです。
地方に行くほど、そういう傾向が高いと思います。
女性の力
不動産の売買に関しては、家族の中で女性が主導権を握っていることが多いようです。
先日、売却依頼を受けたマンションの場合もそうでした。
現況有姿で売却するのか、リフォームをして付加価値を付けて売却するのか、リフォーム業者に立ち合ってもらい検討したのです。
終始、女性が主導権を握っていました。
しかし、これは珍しいことではなく、ごく普通の光景なのです。
家にいるのは、ほとんど女性の方で、男性は寝るためにだけ帰ってくるというケースが多いからです。
キッチンは女性のためにあるようなものです。
使い易いとか、掃除が楽だとかは、使う人に聞いて見なければ分からないものです。
売買価格を決める際にも、この物件のどこが優れているのか、どこがウィークポイントなのかは、女性が一番分かっているものです。
その意見をよく聞いて、値段を決めることが、一番賢い方法なのでしょう。
最近は、女性も働く人が増えてきているので、決定権までも持つようになってきたのです。
不動産業者としては、何と言っても、まずは女性を見方につけることが肝心です。
そのためには、知識を見せびらかすだけでは駄目なのです。
印象を良くするための努力が必要です。
礼儀や作法はもとより、褒めること、冗談の一つも言えることが出来なければならないのです。
そう考えると、私たちはまだまだ学ぶべきことが多いのです。
平塚が熱いです
最近、何故か平塚に縁があります。
物件の調査依頼などが殺到しているのです。
平塚市に行くことも多くなりました。
弊社「日本マウント」の事務所は品川区平塚というところにあります。
五反田駅から東急池上線に乗って二つ目にある、戸越銀座駅から歩いて5分くらいのところにあります。
平塚という地名が何とも不思議な気持ちにさせられます。
不動産売買仲介の仕事をしていると、いくつか不思議なことに出会うのですが、その一つが一時期に物件や地域に問い合わせが集中することがあることです。
今まで、閑古鳥が鳴いていたような物件や地域が、ある日を境に人気が出てくるような現象です。
今回の平塚現象はそんなようなことでしょうか。
弊社にとっては、しばらく平塚の熱さは続きそうな気がします。
勿論、これから夏に向けて益々、暑くなりそうですが、別の熱さも加速度を増しそうな勢いなのです。