週末田舎暮らし
週末田舎暮らしをトレンドに。
これは、弊社のキャチフレーズの一つです。
関東甲信地方の別荘で、週末は家族で過ごすことを奨励しています。
家庭菜園で野菜を作ったり、広い庭でバーバキューを楽しんだり、温泉に浸って体を癒すのもいいものです。
日本の人口の分布は、都心に集中する傾向が加速いています。
この先、余程のことがない限り、そういう傾向は変わらないことでしょう。
そうなると、地方は益々、荒廃していくことになってしまいます。
しかし、地方には何物にも変え難い、豊かな自然の恵みがあるのです。
家族の絆を深めるためにも、週末は田舎暮らしを楽しもうという趣旨です。
大都会のビジネス戦争で疲れ切った身も心も、きっと癒されることでしょう。
東京から3時間圏内には、優良別荘地や素敵な田舎町、そして自然豊かな環境は、本当にたくさんあります。
選択に迷ってしまうほどです。
そんな素敵な物件の数々を、皆様に紹介していきたいと思います。
格安な別荘も人気です
アベノミクス効果は高額品に効果が出ているようです。
高級車のベンツや宝石、高級ホテルや高級ディナーなどの動きが良いと聞いています。
不動産業界でも、同じように高額帯の動きが活発になってきました。
首都圏では、1億を超える1棟マンションやアパートなどの投資物件です。
田舎暮らしやリゾート物件では、大型ペンションや商業物件、3000万円を超えるような高級中古別荘などでしょうか。
今まででは、全く動きがなかったような物件に、問い合わせが入ってきているのです。
一方、格安な中古別荘も相変わらず人気です。
弊社「日本マウント」でも、300万円以下の中古別荘の売買が2件ほど成立しそうです。
諸般の事情があって、安くても早く手放したいというお客様は、確実にいらっしゃるものなのです。
元々、お買い得な中古別荘を得意としている弊社です。
まだまだ、お買い得な格安別荘はたくさんあります。
田舎暮らしのビギナーや、サードハウスなどにお勧めです。
ブログによる情報発信
弊社はブログによる情報発信を大切にしています。
私は、ほぼ毎日、ブログを更新していますが、今では完全に習慣になってしまいました。
このブログ以外にも、アメブロの毎日更新しています。
田舎暮らし物件やリゾート物件、不動産関練から雑談に至るまで、とにかく情報を発信することが大切だと思っています。
しかも、継続することです。
お陰様で、毎日更新しているブログを楽しみにしているお客様もいると聞いています。
社員も、積極的にブログを書いてくれています。
現地の生の情報こそ、お客様が一番知りたい情報なのです。
現地スタッフは、現地に住んでいるわけですから、現地の情報には一番敏感なはずなのです。
ある程度、自由に情報を発信することこそ、大手には真似ができない中小の強みなのでしょう。
ここにこそ、小が大に勝てる可能性があるのです。
インターネット全盛の時代、ソーシャルメディアによる情報発信力こそ、まさしく営業力になりつつあるからです。
弊社が目指すは、田舎暮らし物件、リゾート物件の情報発信産業です。
富士五湖の賑わい
富士五湖周辺の別荘地が賑わっています。
河口湖、山中湖、そして十里木高原。
富士山の世界遺産効果なのでしょう。
震災後に、八ヶ岳や安曇野など山の人気が急上昇しました。
それまでは、南房総や鹿島、鉾田などの海に近い別荘地が人気を博していたのです。
しかし、富士五湖は富士山の噴火の危険性や活断層の発見などの問題で、逆風が吹いてしまったのです。
その後は、しばらく停滞してしまいました。
そして、今回の富士山の世界遺産決定。
長い沈黙を破って、いよいよ富士五湖の物件が動き始めたのです。
この夏は、富士五湖が忙しくなりそうです。
相続財産の中に中古別荘が
相続税対策の相談が増えてきました。
相続税率が上がったり、控除枠が縮小されることによる影響でしょう。
首都圏などの評価が高い不動産を所有している人は、特に影響を受けるようですね。
良くある対策は、養子縁組などをして相続人を増やすこと。
現金を不動産に変えること。
土地に収益物件などを建てて、土地の評価を下げること。
子供や孫に、住宅取得資金や教育資金を非課税枠内で贈与して、相続対象になる資産を減らすこと。
いつに間にか、私も相続税対策のコンサルタントができるほど詳しくなってしまいました。
以外と多いのが、相続財産の中に混じっている別荘なのです。
流石に別荘に関しては、首都圏の大手の信託銀行系の不動産会社でも、それほど詳しわけではありません。
こういう時こそ、弊社が頼りです。
関東甲信地方の別荘であれば、大抵のことは分かります。
評価や査定、実際の売買に至るまで、懇切丁寧に対応させていただきます。
中古別荘の買取について
弊社は不動産売買仲介業です。
主に関東甲信地方のリーズナブルな中古別荘や田舎暮らし物件を得意としています。
仲介がほとんどですが、稀に買取もします。
複数の買取専門業者とのお付き合いもありますので、そういう業者に仲介することもあります。
リフォームが必要な物件に関しては、リフォームをしてから売買した方が、圧倒的に売れる確率が高くなることは言うまでもありません。
しかし、なかなか売主がそこまで投資することは考えていないことが多いのです。
お金も手間もかかるからです。
こういう時にこそ、買取業者の出番です。
買取金額は高いことは望めませんが、短期間で売り切ることが出来るのです。
瑕疵責任がうんぬんという、面倒くさいことで悩む必要もないのです。
売主は時間をかけても高く売るのか、安くても早く売るのか選択することが出来るのです。
人によって価値観はバラバラです。
弊社はどんなお客様にも対応できるように、ベストを尽くすことを心がけています。
家庭菜園付き中古住宅
長野県の北部にある中古住宅や中古別荘を調査しました。
長野県の北部は、長野県のことを信州と言うことから、北信地方という言い方もあります。
南部は南信、中部は中信、東部は東信というのです。
面白いことに、西信という言い方はないのだそうです。
本格的に家庭菜園が出来る中古住宅を3件ほど見ることが出来ました。
最大の特徴は、この家庭菜園の地目が農地ではなく宅地だということです。
名義変更が可能なのです。
農地の場合は、名義変更が容易ではありません。
これらの物件は、近い将来、弊社のホームページで紹介することになりそうです。
農業に挑戦したい人や、存分に家庭菜園を楽しみたい人にはお勧めです。
課題は冬の雪でしょうか。
長野県の北信地方は、かなりの積雪量があるからです。
しかし、厳しい冬を乗り越えてあかつきには、菜園が楽しめる春が待っているのです。
定期借地権と農業
つくば市で、ある定期借地権の土地が販売されたそうです。
特色は、200坪と土地が広いこと。
農地が付いていること。
これは画期的なことだと思います。
農地は農地法などの制限があって、名義が移らないことが多いのですが、元から借地となれば、自然にこの問題は解決するのです。
最近、定期借地権住宅や定期借地権分譲マンションなども流行ってきたようです。
昔に比べて、抵抗がなくなってきたようです。
地主の土地活用にも使われ始めているのです。
弊社のお客様で、土地をどうしても売りたくないということや、借金してまでもアパートや賃貸マンションを建てるのには抵抗がある人がいました。
このお客様に、定期借地件分譲マンションの借地として土地を提供することを提案したところ、とても興味を持ってくださいました。
固定資産税や相続税対策にもなるそうで、首都圏で土地を売りたくない人にはピッタリかもしれませんね。
定借と農業。
もしかしたら、これからの時代、トレンドになるかもしれません。
時代は確実に変わりつつあるのです。
不動産関連情報
巷には不動産関連情報が溢れています。
ビジネス関連の雑誌や専門紙などだけでも、相当数に上ります。
そのすべてに目を通すことは、流石にできませんが、ある程度は目の通すことにしているのです。
やはり、最新情報や傾向などは、確実に知っておきたいと思うからです。
田舎暮らし物件やリゾート物件はもとより、首都圏の物件に関する知識や情報も欠かせません。
弊社お客様は、そのほとんどが首都圏在住ですので、田舎暮らし物件やリゾート物件の話のついでに、首都圏の物件の話になることが多いのです。
ついでに聞いておきたいと思うのは当然のことでしょう。
不動産業に携わる者として、東京に事務所がある会社の者として、首都圏の物件に詳しのは当然のことでしょう。
やはり、最低限のことは、聞かれたら答えることができなければなりません。
そういう意味でも、日々の勉強は欠かせないのです。
最近では、教養も大事だということが分かってきました。
お客様とのスムーズな会話は、教養の中から生まれてくるものなのです。
そのためにも、読書が欠かせませんね。
移動時間などの隙間を縫って、読書に励む毎日でもあります。
来社が増えてきました
弊社は路面店舗ではありません。
従来の不動産会社のイメージとは少し違うと思います。
ビルの3階にありますので、路面店舗にあるような、物件の広告などをガラス越しに貼ってあるような感じではないのです。
来客は極めて少ないのが特徴です。
現地での対応がほとんどだからです。
首都圏に住むお客様宅へ訪問することもあります。
現地でお客様と待ち合わせて、物件を案内したりすることが多いのが、田舎暮らし物件をメインにしている会社の特色なのでしょう。
従って、お客様が弊社に来社することはあまり多くはありません。
しかし、最近、来社するお客様も増えて来ました。
購入目的のお客様の来社もありますが、売却依頼のお客様に来社が増えてきた傾向があるようです。
少なからず、知名度が増してきた結果だと思います。
会社を如何にブランディングできるか。
これが、これからの弊社の課題です。