借地権でも
先日、売買契約をした長野県佐久穂町の中古別荘は、借地権の物件でした。
最近、借地権の物件でも売買されるようになってきたのです。
少し前までは、借地権が敬遠されることが多かったのです。
今月、予定されている契約でも、借地権の物件が何件かあります。
長野県の白樺湖の中古別荘、同じく長野県にある聖高原の中古別荘です。
いずれも、市町村や管理事務所などが土地の所有者であることが、安心感を持たれたのかもしれません。
借地権が持つメリットは、所有権の物件よりも価格が安いこと。
地代は土地の固定資産税のことを考えると、それほど負担にはなりません。
金融機関の融資も、それほど難しくなくなりました。
首都圏でも、にわかに人気が出てきたのが、定期借地権分譲マンションです。
これも、価格の安さが魅力です。
借地権付別荘も、これからは注目です。
東京は雨でも
昨日は早朝、東京は雨でした。
新宿駅に着く頃は雨が上がりました。
特急あずさに乗って、長野館の富士見町へ向かったのですが、八王子を過ぎる頃には、空には晴れ間が広がり始めました。
特急あずさは、緑が美しい山間部を走ります。
太陽光が緑の色を際立たせていました。
もう1ヶ月もすれば、紅葉の季節でしょうか。
窓から見える風景も、季節によって移り変わるにですが、それを見るのも一つの楽しみでもあります。
新緑、紅葉、雪景色。
信州へ向かう、もう慣れ親しんだ風景ですが、いつも心が踊らされます。
自然の美しさは、心を癒し、体を元気にしてくれるものなのです。
今日、東京へ戻ります。
明日からまた、都会の猛暑の中で仕事です。
信州での仕事です
今日から信州です。
今日は長野県富士見町で契約があります。
と言っても、富士見町の物件ではありません。
佐久穂町の物件の売買なのです。
佐久穂町は、八千穂村と佐久町が合併してできた町です。
長野県の東信地方にあります。
冬の寒さは厳しいですが、夏は過ごし易いところです。
降水量が少ないことでも知られています。
別荘地としてはマイナーかもしれませんが、とても静かで良いところです。
車で少し走れば、八ヶ岳の麓になります。
野辺山や清里などにも近いところです。
再来週には、同じ長野県の東信地方の東御市で契約があります。
長野県の人気は続きます。
ブログの効果
ブログの投稿を毎日続けています。
今では完全に習慣になってしまいました。
弊社のWebスタッフに促されて、思い腰を上げたのが最初でした。
正直、書くことは苦手だったからです。
学生時代は、国語が不得意科目でした。
漢字のテストは最悪でした。
当然、高校時代は理科系を選択しました。
大学も理工学部へ行きました。
しかし、今では毎日、ブログを書いています。
このブログ以外に、アメーバーブログで「東京で働く田舎暮らし物件売買の達人ブログ」という別のブログも毎日書いています。
習うより慣れをモットーに、とにかく数をこなすことを目標にしました。
なるほど、慣れるものですね。
ブログ以外にも、毎朝、社員に向けて「今日の一言」と題してメールを送信いています。
このような書くことのほとんどを、出勤前の朝に処理しています。
文字通り、朝飯前の一仕事になっています。
ブログにこだわるのは、ブログの効果を実感したからです。
弊社のビジネスは、ブログなくして成り立たないほどです。
ぜひ、営業マンブログも覗いてみてください。
素敵な旬な情報が満載です。
9月になりました
9月になりました。
時の流れるのは早いですね。
もう、秋は目の前です。
東京は残暑が心配ですが、田舎やリゾート地は、秋の訪れは早いものです。
まず、朝晩が一挙に、寒くなります。
毛布が必要になるのは時間の問題です。
9月は、猛暑の夏に、物件の見学などを控えていた人たちが、こぞって動き出す月でもあります。
いわゆる、繁忙期になるのです。
日本の紅葉の美しさは、世界でも類を見ないほどだそうですが、その日本の中でも屈指の美しさを誇るのが、那須高原や八ヶ岳、安曇野などの各地です。
9月は連休が多い月でもあります。
案内ラッシュが予想されます。
常にベストを尽くしたいと思います。
終わりの始まり
物件売買の決済が幾つか終わりました。
これは、一つの終わりを意味しますが、始まりでもあるのです。
私たちの本当の仕事は、一つの物件の売買が終わった時から始まるのです。
いわゆる、一言で言えばアフターケアーということになるのでしょう。
購入したお客様が本当に喜んでくれているのか、気持ちの上でも常に気にしていかなければならないのです。
売却したお客様とも、何か不動産に関する悩みがあれば、どんな些細なことでも相談できる関係を築いていかなければならないのです。
特に、田舎暮らし物件やリゾート物件、中古別荘などは、買い替えるお客様が多くいるからです。
一般的な住宅よりも、買い替える頻度は、圧倒的に多いことでしょう。
まさしく、物件の決済・引き渡しの時こそ、終わりの始まりなのです。
田舎暮らしの勧め
田舎暮らしを勧めます。
田舎暮らしと言っても、いろいろな田舎暮らしがあります。
例えば、週末田舎暮らし。
都会で働き、週末だけ田舎で暮らすのです。
東京から3時間圏内であれば、実に素敵な「田舎」は、沢山あるのです。
田舎の家では、普段はバラバラだった家族や親しい仲間も集まります。
孫の成長に、目を細めるお爺さんやお婆さんもいます。
バーベキューをしながら、自然を満喫するのです。
温泉に浸かって、疲れた身体を癒やすお父さんもいます。
そのお父さんの背中を流す息子は、学校での自慢話をしています。
家族水入らずとは、よく言ったものです。
家庭菜園には、新鮮な野菜が育っています。
やはり、野菜は採りたてに限ります。
夜空には、東京では見たこともない星が無数に光を放っています。
宇宙が近く感じるのです。
星が降ってくるようなだとは、こういうことを言うのでしょう。
きっと、そんな素敵な週末田舎暮らし。
一人でも多くの人に体験してもらいたいと思っています。
マイナーだからこそ
8月も終わりに近づいてきました。
暑さも和らぎ、秋風に期待したい時期です。
田舎暮らし物件やリゾート物件も、秋の向けて動きが活発になってきました。
弊社でも契約日が決まりつつある物件が増えてきました。
意外なのは、マイナーな別荘地や田舎のが多いことです。
今、予定されている契約案件では、白樺湖、佐久穂町、聖高原、塩原温泉郷などです。
別荘と言えば、軽井沢や熱海が有名です。
次に関東圏に限れば、富士五湖、八ヶ岳、安曇野、那須高原でしょうか。
しかし、弊社での契約予定は、そのいずれでもないのが不思議です。
マイナーな別荘地や田舎でも、十分健闘してるのです。
ここに、弊社の強みや特色があるのかもしれません。
また、使命があるのかもしれません。
なかなか、売れにくい物件でも、売れることが分かれば、お客様も喜んでくれることでしょう。
これからも、常にベストを尽くします。
夏の終わりに
夏が終わりつつあります。
猛暑との戦いに暮れた真夏も終わり、秋の訪れが近づいてきたようです。
朝晩の過ごしやすさが、それを感じさせます。
私が少年時代に過ごした信州は、夏休みは8月20頃まででした。
今でも信州では、そうだと聞いています。
田舎暮らし物件やリゾート物件は、春から夏、そして秋に向けて繁忙期になります。
避暑の目的がほとんどですが、秋の紅葉を愉しむことが目的の場合もあるからです。
実際、秋の紅葉は素晴らしいものがあります。
夏が暑いほど、秋の紅葉は、その美しさを極めるものなのです。
今年は期待できそうですね。
秋の味覚も楽しみです。
松茸をはじめ、茸などの山の幸は人気です。
野菜や果物なども、今年はきっと美味しいことでしょう。
これから先、更に忙しくなりそうですが、お客様にために常にベストを尽くしたいと思います。
よろしくお願いします。
イメージと実際は違う
ある地方都市に行きました。
勿論、弊社「日本マウント」で扱っている物件がある地方都市です。
私はその地方都市の駅には、恥かしながら行ったことがなかったのですが、あるお客様宅の訪問の際に足を延ばしてみたのです。
イメージは持っていました。
しかし、イメージとは全然、違いました。
なるほど、百聞は一見に如かず、とはよく言ったものです。
やはり、見ること、そして観ることが大切なのです。
現地に行くことを惜しんではいけませんね。
急がば回れ、なのでしょうね。
弊社では、現地スタッフの人数を増やしています。
現地の旬な情報を、いち早くお伝えしたいからです。
生の情報こそ、価値があるのです。