問い合わせは集中する
この仕事をしていると、いくつか面白いことに気がつきます。
その一つは、申し合わせたように、一つの物件に問い合わせが集中することです。
今まで、問い合わせがなかった物件に、突然、複数の人から問い合わせがくるのです。
ちょうど、果物が熟して、食べごろになったかのようにです。
その時が旬であるかのようにです。
そのタイミングを逃してしまうと、再び、問い合わせがなくなるのです。
冬眠期間に入ったかのごとくです。
リゾート物件や田舎暮らし物件には、特にこういう傾向があるようです。
しかも最近、こういう傾向が顕著になってきました。
そう考えると、忍耐することも大切ですが、決断することも大切なのだと思います。
今は、今まで動かなかった物件にも、問い合わせが入ってくる時期です。
ある意味、チャンスです。
決断の時なのです。
長生きする秘訣は何か
この仕事をしていると、長生きしているお客様に会うことがあります。
大正生まれの90代のお客様などです。
不動産の売買には、司法書士による本人確認の作業があります。
売却する意志を確認しなければなりません。
原則は、自分で署名することが求められるのです。
意外としっかりとした高齢のお客様が多いのは驚きです。
本当にしっかりとしているのです。
先の戦争を体験し、日本の高度成長期にはその成長に貢献し、最近の失われた20年を生き抜いてきた人たちなのです。
健康で長生きの秘訣は何でしょうか。
好き嫌いなく、何でもよく食べること。
特に魚。
魚は効果があるようですね。
私たちも、しっかりと食べて、しっかりと仕事をしたいものです。
そして、長生きすることはもとより、少しでも長く仕事がしたいと思います。
すべては、お客様のために。
首都圏の超大型物件
関東甲信地方のリゾート物件や田舎暮らし物件、中古別荘をメインに売買仲介をする日本マウントですが、首都圏の物件も取り扱います。
今まで、件数は多くありませんでしたが、最近では急上昇しているのです。
アベノミクス効果、東京オリンピック効果、そして消費税や相続税増税前効果なのかもしれません。
今月は首都圏の超大型物件の売買仲介も予定されています。
年に1件あるかないかという案件です。
慎重にかつ大胆に仕事を進めています。
大切なことは、仕事の動機と目的です。
動機は、お客様を喜ばせたい。
目的は、お客様を喜ばせること。
利益は結果でしかないのです。
この一点だけは、ずれてはいけないのでしょう。
言うは易く行うは難し。
どんな大きな案件でも、この一点は守り抜きたいと思います。
すべては、お客様のために。
リゾート物件重点地域
関東甲信地方のリゾート物件や田舎暮らし物件、中古別荘を得意とする「日本マウント」です。
秋の繁忙期にむけて、忙しい毎日を送っています。
一年で一番良い季節が、紅葉の秋なのでしょう。
さて、弊社「日本マウント」は、4大重点地域を定めて、徹底的にここを強化していきたいと思います。
那須高原、安曇野・白馬、八ヶ岳、そして富士五湖です。
現地スタッフを強化して、いずれ現地案内所を設置したいと思います。
いずれも、関東甲信地方を代表するリゾート地です。
中古別荘のストックも豊富です。
紅葉の美しさは折り紙付きです。
決して焦らず、3年5年計画で進めていくつもりです。
全てはお客様にために。
今年もラスト3ヶ月です
10月になりました。
今年もラスト3ヶ月です。
弊社は暦通り12月決算なので、第4四半期のスタートということになります。
あっという間の1年でした。
と言っても、最後の四半期が大事です。
昔から「終わり良ければすべて良し 」と言うからです。
今年のラスト3ヶ月は、確実に追い風が吹いています。
しかし、油断は大敵です。
好調の時こそ、締めてかからなければなりません。
悲観的に準備して、楽観的に行動する。
最悪を想定して準備する。
私たちが震災から学んだことでもあります。
締めくくりのラスト3ヶ月。
ベストを尽くして頑張ります。
すべてはお客様のために。
歩くことこそ健康の秘訣です
先日、首都圏の中古マンションの案内をしました。
区分所有マンションです。
都内で土地を売却して、居住用マンションを購入したいお客様でした。
3件を案内したのですが、駅から片道10分としても往復で20分ですから、3件で1時間は歩いたことになります。
駅での乗り換えや、業者からの鍵の貸し借りもありましたので、その倍くらいは歩いたことになるでしょうか。
私はこのように歩く機会が多いのですが、お陰様でしっかりと健康は維持されているようです。
体力も、まだまだ衰えるわけにはいきません。
ほぼ休みなく、しっかりと働くことができるのは、足腰がしっかりと鍛えられているからだと思います。
丈夫な身体に育ててくれた両親にも、感謝しなければいけませんね。
秋が深まり、これから益々忙しくなりそうです。
しっかりと歩いて、足腰も鍛えながら、この秋の激務に頑張りたいと思います。
住宅展示場の賑わい
弊社は不動産売買仲介会社です。
関東甲信地方の中古別荘や中古住宅を主に扱っています。
首都圏の土地や収益物件、中古マンションなども扱うことも多くなりました。
先日、都内の土地を売却して、2世帯住宅を建てるお客様の付き添いで、都内のある住宅展示場を訪ねました。
普段は中古別荘や中古住宅を扱う私にとっては、久しぶりのことでした。
有名な大手メーカーの住宅を3件ほど見せていただいたのですが、とても勉強になりました。
構造や仕様。
間取りの取り方。
そして、営業マンの接客。
いつも思うことですが、やはり百聞は一見に如かずです。
そして、3現主義。
現地、現物、現人。
机上でのルーティンワークも大切です。
本やインターネットを通しての情報も。
しかし、やはり見ること、観ること、体験することでしょう。
とにかく、勉強になった一日でした。
負けるなリゾート物件
弊社でも、首都圏物件は好調です。
過去最高を更新しています。
しかし、本業はリゾート物件や田舎暮らしの物件、中古別荘です。
首都圏物件に負けてはいられません。
新人の営業アシスタントも頑張っています。
安曇野、八ヶ岳、富士五湖、那須高原などの契約が決まってきています。
増税や東京オリンピックは、首都圏の物件の追い風になっていますが、それは主に新築が該当するようで、その後は中古住宅が注目されています。
将来的には中古住宅市場が有望なのです。
中古別荘も同様でしょう。
今から、周到な準備が必要です。
首都圏物件には負けてはいられません。
これからが本領発揮です。
駆け込み需要
不動産売買の取引で、東京の日本橋にある某銀行を訪れました。
物凄い混雑でした。
9月末までに契約すれば、完成物件の引き渡しが来年の4月以降になっても、新築やリフォームの工事代金の消費税が5パーセントのままで良いという理由からでしょう。
最後の30日はパニックになると予想されているようです。
来年からは相続税も増税になるようです。
また、再来年の10月からは、更に消費税が10パーセントになる予定です。
しばらくは、駆け込み需要が続くのでしょうか。
東京はオリンピック前年までは、こと不動産に関しては、好景気が続くと言われています。
今から数年がチャンスなのです。
私たちのとっても勝負どころです。
リゾート物件や田舎暮らしの物件、中古別荘も例外ではありません。
東京がオリンピックなどで、世界的に注目されるほど、その周辺の日本を代表するリゾート地も同時に注目されるからです。
軽井沢や熱海です。
そして、弊社が得意とする、那須高原、安曇野、八ヶ岳、富士五湖などです。
今は急いで準備する時です。
秋は近いですが、不動産業界も秋の刈り入れ時なのです。
ニッチ市場を考える
東京のある駅の近くにあるお店のことです。
私が仕事柄、よく通る道にあるお店です。
このお店、タンメン専門店。
野菜たっぷり350gが売りなのです。
勿論、トッピングもありますが、基本的にはタンメンの単品勝負。
まさに、ニッチ戦略です。
しかし、通行客が多いので、これで勝負出来るのでしょう。
最近は、健康など考えて、野菜を取ることに関心がある人が増えているのです。
圧巻なのは、カウンターの見えるところに、入っている野菜の種類やその効用などが、丁寧に表示されていることです。
これは親切ですし、とても役に立つ情報です。
さて、弊社もニッチトップを目指す企業です。
関東甲信地方のリゾート物件や田舎暮らし物件、中古別荘という専門分野です。
まだまだ前途は多難ですが、常にベストを尽くします。