即戦力
リゾート物件や田舎暮らし物件と平行して首都圏物件も扱っているのですが、その数が日増しに増えています。
紹介が多いのですが、本当にありがたいことです。
手が足りなくなってきたので、ベテランの実務経験者を募集していました。
つい先日から、某大手仲介会社で350件ほど仲介業務の経験があるベテランが入社してくれました。
文字通り、即戦力です。
プロ野球に例えれば、4番DHかクローザーと言ったところでしょうか。
今後は自信を持って首都圏の仲介業も進めていくことが出来そうです。
私も営業に益々励むことが出来ると思います。
お客様のために、更に頑張りたいと思います。
急に寒くなりました
急に寒くなりましたね。
冬が確実に近づいているような気がします。
理想は秋が長いこと。
しかし、冬は確実に訪れるのです。
リゾート地や田舎暮らしに最適な地方は、やはり秋が最高の季節でしょうか。
紅葉は美しく、秋に味覚は舌を堪能させます。
過ごしやすい気候は、ずっとそこにいたいという気持ちにさせてくれるものです。
そう少し寒さが増すと、紅葉も全開になることでしょう。
息を飲むほどに美しい紅葉は、関東甲信地方のリゾート地や田舎町には何箇所もあるのです。
まさに贅沢な環境なのです。
今がまさに見頃。
台風が去った後にでも、最高の紅葉を楽しみましょう。
温泉が恋しい季節となりました
秋も深まり紅葉が美しさを誇っています。
寒さが増すに連れて、温泉が恋しい季節となります。
日本人にとっては、温泉はなくてはならない自然の恵みなのでしょう。
しかし、何と言っても天然温泉が魅力です。
しかも、出来れば源泉。
リゾート地や田舎には、そういう素敵な温泉が沢山あります。
別荘の中に引き込まれたものから、近くの温泉施設まで、選り取り見取りなのです。
温泉は色々な効能があるのが特色です。
温泉治療という治療もあるそうで、身体にはとても良いものなのでしょう。
この秋から冬にかけては、温泉付別荘の体験は如何ですか。
きっと、最高に贅沢になると思います。
長野県白馬村の物件
長野県白馬村。
スキーのメッカとして有名です。
長野オリンピックでは、スキージャンプの会場となりました。
あの原田選手涙のインタビューが記憶に蘇ります。
白馬村の駅近くにある中古住宅。
弊社で売却依頼を受けているわけではありませんが、長年に渡ってお付き合のある業者から相談があったのです。
買い取りたいけど、いずれ売れるかどうか教えて欲しいという相談でした。
弊社では、この物件の直ぐ近くの土地を売却したことがありました。
田舎暮らしには最適ですし、駅が近いので生活するには不便はありません。
最近では、バリバリの田舎というよりは、プチ田舎のような、いわゆる生活するのに不便ではないようなところが人気があるのです。
そういう意味では、この物件は最適なのかもしれません。
弊社のホームページにお目見えするのは、まだ先のことになるかもしれませんが、ぜひ期待してください。
小さな仕事で手を抜かない
地道に物件を集めてホームページに掲載し、問い合わせに対応する仕事が主な仕事だからです。
基本的には売買仲介なので、買取転売はいたしません。
地道にコツコツがテーマのような仕事です。
金額帯も高額なことは稀です。
首都圏の物件は、億を超えることが珍しくありませんが、そういう売買は年に何回もありません。
また、あっても売買仲介は仲介手数料が売り上げですから、びっくりするほど大きな利益になるわけではないのです。
売買仲介のメリットを言えば、在庫を抱えないことでしょうか。
過剰在庫による資金繰りのリスクを回避することが出来るのです。
金額が小さな物件は、仲介手数料も少なく、場合によっては足が出ることもあります。
しかし、決して手を抜いてはいけないのです。
小さな仕事こそ、その会社の本性が現れるからです。
常に目の前のお客様や仕事にベストを尽くす。
これこそ、弊社の真骨頂なのです。
中古別荘の購入決定権は
リゾート物件や田舎暮らし物件、中古別荘の購入決定権は誰にあるのでしょうか。
これは、一概には決められません。
しかし、女性が決定権も持つケースが意外と多いのです。
夫は妻の意見を尊重するものです。
特に定住する目的の場合は尚更です。
家を守るのは妻になるからです。
たまには例外もあります。
夫のみに決定権がある場合です。
妻が反対しようが、有無を言わさず決めてしまうのです。
はなから妻も、別荘には行く気もないようなのです。
しかし、こういうケースはごく少数です。
やはり、女性の意見が強いのが主流のようです。
妻が反対したので諦めたいという、断り文句も定番です。
実際に、妻が反対し、夫の長年の夢が頓挫したケースが多いのも事実なのです。
夫は妻を大切にしなければなりませんね。
今年は台風が多いそうです
一難去ってまた一難。
また、台風がやってくるそうです。
今回も、先回のようなルートをたどるとか。
早くも避難勧告が出ている地域があるようです。
今年は台風が多いそうです。
猛暑やゲリラ豪雨、竜巻など自然の猛威に晒される一年でした。
そして、極め付けが台風でしょうか。
秋も深まり、紅葉が期待されるだけに、台風には少しは遠慮して欲しいと思うのですが。
夏が暑かっただけに、秋に対する期待も大きかったのです。
しかし、秋はまだこれからです。
台風の影響を最小限に食い止めて、素敵な秋を満喫したいと思います。
東京のアキレス腱は
台風の被害で多くの人々が犠牲になりました。
未だに行方不明人々がいることを思うと胸が痛みます。
謹んでご冥福をお祈りしたいと思います。
首都圏は被害はそれほどありませんでしたが、交通機関がほぼ麻痺しました。
これが、首都圏の最大の弱点でありアキレス腱なのです。
雨風に弱いのです。
東京オリンピックを控えて、この点は解決して欲しい課題でもあります。
簡単にはいかないことかもしれませんが、東京オリンピックが一つの契機になればと思うのです。
東京は魅力的な都市だと思います。
だからこそ、オリンピックに誘致が成功したのでしょう。
魅力は更に磨きをかけ、課題を克服することが出来れば、もっと素敵な都市になることでしょう。
しかし、自然は脅威は恐ろしいものです。
やはり、自然の前には人間は無力であるとも感じます。
自然を大切にする心を失うことこそ、その自然からしっぺ返しを食うことなる原因かもしれませんね。
自然を大切にする心は失いたくないものです。
スリランカのお客様
スリランカから電話を頂きました。
昔のお客様です。
長野県の物件を2件購入し、そのうち1件を売却したお客様でした。
夫人がスリランカ人。
そして、スリランカで事業をしています。
5年ぶりくらいの再会になりそうです。
弊社のビジネスは、同じお客様が何回も売り買いすることにも多く遭遇するのです。
物件が何回転もすることもあります。
高級外車と似たような感覚かもしれません。
スリランカのお客様は、とても面白い人です。
再会が楽しみです。
きっと、スリランカでの武勇伝を聞くことが出来るでしょう。
消費増税前の混乱
縁があって新築を検討するお客様と住宅展示場へ行きました。
9月中旬に行ったのですが、大変な混雑でした。
9月末までに請負契約をすれば、引き渡しが来年4月を過ぎても消費税が据え置かれることによる、駆け込み需要の影響があったようです。
再度、住宅展示場を訪れたのが10月の第1週でした。
その時も、大変な混雑でした。
今度は、完成引き渡しを3月末までに間に合わせようというお客様で溢れていたのです。
来年の4月から消費税が上がるからです。
しかし、よく考えなければならないこともあります。
それは、住宅ローン減税。
そして、すまい給付金。
増税後に購入した方が特になるケースがあるからです。
詳しくは専門家に相談するのがベストでしょう。
焦っても良いことはありません。
落ち着いて、最善の策を練るべきです。