良きスタッフに恵まれて
今年も残りは正味1ヶ月。
弊社は12月28日から1月5日までは年末年始休日になります。
今年は暦上、休みが取りやすいようです。
今年の弊社は新しいスタッフの加入に恵まれました。
とても優秀なメンバーが集まってくれたのです。
富士山の世界遺産効果や東京オリンピック効果もありましたが、優秀なスタッフの活躍によって、後半戦の実績は史上最高を超えました。
私に力があったとは思いませんが、一言でいえば運が良かった後半戦でした。
偶然にも良いことが重なったのです。
そういうこともあって、最近は運というものを考えるようになりました。
今はとにかく、この運を維持することを考えています。
まず何よりも、謙虚になることだと思います。
すべてはお客様のおかげ、スタッフのおかげです。
とにかく感謝です。
私も良きスタッフに恵まれた恩を、これからはお客様に沢山お返ししていかなければいけませんね。
しっかりとした戦略を構築し、強い組織を作っていきたいと思います。
今年も残り1ヶ月。
頑張ります。
物件も見た目が大切です
人は見た目が9割という本がベストセラーになったことがあります。
確かに第一印象は大切です。
ビジネスでも恋愛でも、その後の展開の強力なアドバンテージになります。
先手必勝ということにも繋がるのでしょう。
ルックスや笑顔、立ち居振る舞いや挨拶など、どれほど大切なのかは、もはや言うまでもないことです。
実は、リゾート物件や田舎暮らし物件にも同じことが言えます。
売却をしようとしているお客様に対して言えることです。
見た目が綺麗な物件ほど早く高く売れるものです。
不都合があれば修善し、綺麗に掃除してある物件は、見た目が良い物件なのです。
使っていない別荘であれば、定期的に空気を入れ替えて、掃除することが大切なのです。
使っていない別荘ほど、早く朽ち果て、傷みは加速度的に進みます。
物件の価値はあっという間に半減してしまうものです。
購入する側には、逆に別のアドバイスがあります。
ダイヤモンドの原石があるかもしれないということです。
物件は見た目では判断できないこともあるのです。
矛盾したことを言うようですが、売る方はなるべく見た目を意識して、買う方は見た目だけでは判断しないことが大切なのです。
リゾート物件や田舎暮らし物件の売買のコツがここにあるのです。
やはり長野県は寒いです
昨日から長野県にいます。
やはり寒いです。
コート姿は普通です。
いつも感心するのが、女子中学生や女子高校生のスカート姿です。
見ているこちらが寒くなります。
若いということは、実に素晴らしいことですね。
長野県は新潟県など北陸地方に比べて、それほど雪が多くないのが特徴です。
しかし、寒さは厳しいものがあります。
真冬はマイナス10度になることもあるそうです。
勿論、そこまで寒くなる地域や期間は限られるのでしょうが。
暑いのが苦手な人と寒いのが苦手な人とに別れるのでしょうが、長野県は寒いが苦手な人は、少し厳しいかもしれませんね。
しかし、今の建築における断熱材や暖房設備は素晴らしいものがあります。
家の中で過ごす分には、東京とさほど変わりはないようです。
寒くても温泉施設はいたるところにあるそうです。
これほど身近に温泉がある県も珍しいと思います。
地域によっては、家庭内に温泉を引けるそうです。
まさに、温泉王国の長野県なのです。
ブログは最強ツールの一つです
私はほぼ毎日ブログを書いています。
今では完全に習慣になってしまいました。
歯を磨くように、食事をするように、夜寝るように、それと変わらないくらい自然に書いているのです。
ここまでくると、努力とか、頑張るとかという感覚とは違います。
いわゆる自然体なのです。
このブログとは別に、もう一本ブログを投稿しています。
アメブロです。
タイトルは、「東京で働く田舎暮らし物件売買の達人ブログ」。
大きく出たものです。
このブログもほぼ毎日です。
ブログを書くようになって良かったことは、読書が進むことです。
別に読書の内容をブログに書いているわけではありませんが、何故か読書がどんどん進むようになりました。
アウトプットはインプットを加速させる。
勝間和代さんの名言ですが、まさしく真実だと実感しています。
前から、ブログは集客のための最強ツールだと思っていましたが、ブログの効果は意外なところにもあるものです。
今の読書スピードは、明らかにブログ効果。
更に加速するのでしょうか。
現地スタッフの成長
弊社は関東甲信地方のリゾート物件や田舎暮らし物件、中古住宅をメインに取り扱っている不動産売買仲介会社です。
得意な地域は、那須、八ヶ岳、安曇野・白馬、富士五湖などです。
それらの地域には、現地スタッフがいます。
現地に暮らし、そして現地で働いているのです。
弊社では昔は、東京から現地まで常に出向いていました。
経費も大変でしたが、お客様の急な要望にお応えすることができませんでした。
そこで現地でスタッフを雇うことにしたのです。
まず始めに、一番遠かった安曇野からスタートしました。
やはり、現地にスタッフがいると違います。
これがうまくいき、他の地域でも現地スタッフのを置くようなったのです。
今では、少しずつですが軌道に乗るようになったきました。
一番効果があったのは、現地スタッフによるブログでした。
やはり、現地の旬な情報は素晴らしいものがあります。
そこには、真実があるからでしょう。
そこに住み、暮らす者だからこそ、発信できる貴重な情報があるのです。
すっかり人気が定着してきた、現地スタッフによる営業マンブログ。
これからもご期待ください。
温泉付別荘が人気です
今の時期に人気なのが、温泉付別荘です。
弊社が得意な地域では、那須高原や安曇野でしょうか。
寒さが厳しくなれば、温泉が恋しくなるのは、日本人としては当たり前なのかもしれません。
温泉権には実は色々あるのです。
永久権もあれば、10年毎更新料が必要なものもあります。
名義変更料がかかる場合もあります。
温泉そのものも、加熱が必要なもの、加熱は不要なものがあります。
逆に熱くて水でうめなければならないものもあるのです。
温泉は魅力ですが、設備が傷みやすいという欠点もあります。
やはり、温泉の成分に原因があるようです。
従って、普通の水回りの設備よりも維持費は割高になってしまうわけです。
温泉にはメリット、デメリットがあります。
しっかり調べて、満足できる選択をしたいものですね。
リゾート物件売買には広告代はかかりません
リゾート物件や田舎暮らし物件の売買には広告代はかかりません。
都内や地方都市の中古住宅と同じです。
最初に費用がかかるということはないのです。
昔のように需要が極端に少ない時は、あり得たかもしれません。
また、今のようにインターネットが発達する前の、紙媒体だけの時代もそうかもしれません。
しかし、今は時代が違うのです。
物件の広告は、売却を任された不動産会社が、その費用を負担してするのが普通です。
そして、物件が売却できた時に成功報酬として、正規の媒介手数料を頂くことになっているのです。
時たま、物件の売買価格が低い時には、手数料以外に広告費などを頂くこともありますが、それとてやはり成功報酬なのが当たり前なのです。
売りたいけど、最初にお金がかかるのではと、躊躇している人はご相談ください。
売れるまでは、一切お金はかからないのです。
勿論、調査費用や相談料などの類も同様です。
新築別荘もありかも
私は都内の新築住宅の紹介受注を2件ほど行いました。
景気が上向きになっている傾向かもしれません。
消費増税や相続増税、東京オリンピックなどの追い風もあることでしょう。
リゾート物件や田舎暮らし物件でも、新築もありかもしれません。
この調子で景気が上向けば、そういう選択も出てくることでしょう。
どうせ建てるならば、一流のしかりとしたところが良いでしょう。
ログハウスや別荘向きの建築をお勧めします。
古民家再生住宅も良いかもしれません。
良質な古材を使って、新築の古民家を建築します。
新築をお考えの方は、ぜひ相談してください。
きっと、お力になれることと思います。
外国人のお客様
外国人のお客様が増えています。
先日はスペイン人。
契約には流石に通訳が必要でした。
一昨日、専任媒介契約を締結したお客様はイギリス人。
現地スタッフの英語力が活かされました。
現地スタッフは、カナダ生まれのカナダ育ちの帰国子女。
英語はお手の物です。
この仕事でも英語力が必要になってきたようです。
これからのビジネスには、英語力は必須ですね。
過去の取引では、中国人や韓国人なども多数ありました。
トルコ人、インド人もいました。
日本の大学に勤務していたアメリカ人の教授もお客様の一人でした。
東京オリンピックに向けて、これから益々外国人のお客様が増えてくるような気がします。
富士山の世界遺産効果も追い風になりそうです。
相続物件として増える中古別荘
最近、相談が多いのが、相続した中古別荘の売却です。
相続したけれど、使わないので売りたいという相談なのです。
別荘は好き嫌いがあります。
別荘派やホテル派、リゾートマンション派と、いろいろ別れるようです。
国内のリゾート地そのものに、興味を持たない人もいます。
気になる売却値段ですが、別荘の管理の程度によって違います。
解体しなければ使えない程であれば、土地の値段から解体費がマイナスされるわけです。
別荘地では空き別荘が、ごまんとあります。
当然、需要と供給の関係で、価格は安くなるわけです。
その中でも、リフォーム済みやしっかり管理補修されている程度の良いものから売れていくのです。
別荘は使っていなければ、直ぐに痛んでしまいます。
定期的な空気の入れ替えが必要なのです。
別荘に限りませんが、中古物件はやはりこまめに手を入れた分だけ価値が維持できるのです。
手間暇や費用をかけたくない人は、安くても早く売ることでしょう。
経年劣化は加速度的に進むからです。
今の別荘地は土地だけでは、なかなか売れないのです。