健康管理は大切ですね
最近は高齢のお客様に会うことが多いのですが、驚くほど元気な人がほとんどです。
元気だからこそ、不動産を売ったり買ったりするのでしょうが、とにかく元気なのです。
この方々は、まさしく昭和の激動期を生き抜いてこられたのです。
粗食に耐え、よく働き、頑張ってこられた方々なのです。
こういう人々が、一番長生きするのではないかと思います。
生活習慣病とは無縁だからです。
すなわち、過剰摂取や運動不足からくる肥満とは無関係な体をしているからです。
積極的に行動し、忍耐強いのも特徴です。
日本人の特性は、正直、真面目、勤勉だそうですが、まさに今の高齢者こそ、ここでいうところの真の日本人なのではないかと思います。
苦労して築いた財産を、後世に残すために、相続対策を思案する高齢のお客様のために、少しでもお役に立ちたいと思っています。
それが、今の時代を築いてくれた皆様への恩返しなのです。
繰り返す失敗
またやってしまいました。
ある失敗です。
移動中の電車の中で、ついつい本を読むのに夢中になってしまいました。
一駅乗り越してしまったのです。
今までに何回も同じ過ちを犯してしまい、その都度、反省すること仕切りです。
時間のロスはもったいないものです。
常に余裕を持って行動していても、こんなことが続くようではいけませんね。
物事に集中することも大切ですが、ミスをしないことも大切なのです。
小さなミスを軽んじてはいけません。
今回は、約束の時間までに余裕があったのと、次の駅の同じホームに戻る電車が直ぐに来たことで難を逃れることが出来ました。
いつも、このようにラッキーが続くとは限りません。
小さなミスを無くす。
しっかりと反省し、同じ過ちは犯さないように、心がけたいと思います。
あまりにも便利すぎるのも
便利な世の中になりました。
今やスマートフォン一つで、ほとんどのことは出来てしまうようです。
電話番号も覚える必要がなくなりました。
昔は友達や取引先の電話番号などは、ある程度は覚えていたものです。
今はどうかと考えれば、ほとんど覚えていないのが現実ではないかと思います。
道を覚える必要がなくなりました。
スマートフォンが、すべて誘導してくれるからです。
丁寧に音声付きで目的地まで案内をしてくれるのです。
電車の乗り換えも、時刻表がいらなくなりました。
都内を移動するには、これほど便利なものはありません。
車両の乗る位置まで、アドバイスしてくれるのです。
問題は、これほど便利になった結果、記憶力は確実に減退することです。
また、スマートフォンがなければ、何も出来なくなってしまう可能性すらあると思います。
文明の利器は、一長一短です。
まさに、両刃の剣なのでしょう。
便利さの恩恵を受けながらも、常に自分の能力を磨くことは怠らないことを心がけたいと思います。
記憶力、判断力、綺麗な字を書く能力、その他もろもろです。
デジタル全盛時代でも、アナログは必要なのです。
伊集院静の「逆風に立つ」を読んで
伊集院静の書いた「逆風に立つ」を読みました。
元プロ野球選手、松井秀喜さんのことを書いた本です。
この本を読んで、本当に感動し、何回も目頭が熱くなりました。
松井選手のことは、私もファンを自称していましたし、かなり詳しく知っているつもりでしたが、初めて知るようなエピソードが沢山ありました。
驚いたのは、松井選手はかなりの読書家であり、伊集院静さんとの出会いも、その小説を読んでおり、ファンだったというのことです。
伊集院静さんも、この著書の中で言っていますが、プロ野球選手で、しかも松井選手クラスで、難しい小説やエッセイを読む人がいたというのが驚きだったのです。
松井選手は、その実力は勿論のこと、運がある人だと思います。
甲子園での五打席連続敬遠から始まり、 ドラフトでの巨人入団、何回もの優勝とタイトルの獲得、ヤンキースへの入団と活躍、ワールドシリーズの制覇とMVP獲得、そして国民栄誉賞の受賞。
この本を読むと、その秘密が分かります。
人間として、どうあるべきか。
強烈に教えられました。
もっと早く、この本に出会いたかったです。
もっと早く、松井選手の本質を知りたかったです。
この本こそ、老若男女すべての人に読んで欲しいと思いました。
伊集院静さんも、素敵ですね。
元妻の故夏目雅子さんは有名ですが、今も女優を妻として仙台に住んでいるそうです。
あの松井選手の心を捉え、絶大な信用を勝ち取り、あれだけ深い関係となれたからこそ、あれほどの文章で松井選手の本質を露わにすることが出来たのでしょう。
伊集院静さんの本は何冊か読みましたが、すべてはエッセイでした。
これからは、小説にも挑戦しようかと思っています。
さて、松井選手。
いや、もう引退したから選手ではありませんね。
その、松井さん。
これから、どんな活躍をしてくれるのか楽しみです。
特急あずさの終着駅でも
東北上越長野新幹線の発着駅である東京駅で、その新幹線の車内掃除をしている会社が、かの有名なTESSEIという会社です。
わずか七分間で、ほぼ完璧な掃除をすることから、七分間の奇跡と言われ、ミュージカルにもなっているのだそうです。
数々の書籍やセミナーでも取り上げられています。
私も長野市や那須塩原市へ行く時には、新幹線を利用することが多いので、この七分間の奇跡を何度か見る機会がありました。
それは、素晴らしいもので、彼らが仕事は掃除ではなく、おもてなしであると言っている意味が良く分かります。
驚くことは、ホームに入ってくる新幹線にお辞儀をして迎えていることです。
列車から出てくるお客様を、やはりお辞儀をして迎え、ゴミ袋を大きく広げてゴミを回収していくのです。
お客様も、慣れた手つきで、ゴミを持って降りるので、自然に列車の中にはゴミが少ないという現象が起きてくるのです。
これが、わずか七分間で、完璧なまでに掃除が出来る秘訣なのかもしれません。
このように、ゴミを持って降りるお客が多いことが、日本の社会資本の厚さだと言う人もいます。
昨日、特急あずさに乗って松本まで行きました。
松本駅に着き、列車から降りる時に、掃除のスタッフがお辞儀をして迎え、ゴミ袋を広げている姿を目にしました。
良いことを真似るのが日本人の素晴らしいところかもしれません。
まさに、日本の社会資本の厚さも、こんなところでも感じることが出来るものです。
いずれ、全国の駅で見慣れた光景になるかもしれませんね。
寒い日が続きました
先週末、長野県に雪が降ったというニュースには驚きました。
長野マラソンも雪の中、行われたようです。
埼玉県職員の、あの有名な川内選手が、気温零度という雪が舞う中を激走し、見事に優勝しました。
まさに、あっぱれと言いたいところです。
東京も冷たい雨の週末となりました。
道ゆく人はコートをはおり、寒さに震えて言葉も少なげに急ぎ足で歩いていました。
多くの店内は暖房を入れて、時期外れの寒さに対応していました。
やはり春は春らしい、ポカポカ陽気の暖かな日を望みます。
一年で一番、心がウキウキする季節なのです。
今年は桜の開花も少しタイミングをずらされてしまい、何とも味気ない春のような気がします。
せっかく景気が回復基調にあるのですから、天気もそれらしくあって欲しいと思うのは、欲張りすぎでしょうか。
弊社の商売は、以外と天気に影響されるのです。
突然の雪の影響もあってか、長野県と山梨県の別荘の案内が、二件ほどキャンセルになりました。
やはり天気には勝てませんね。
ゴールデンウイークこそ、天気に恵まれることを祈ります。
いい顔してますか?
私が尊敬する、天才経営コンサルタントの佐藤芳直さんのセミナーがありました。
佐藤さんは元船井総研の常務で、かの船井幸雄さんに「10年に一人の天才」と言わしめた人です。
いつもながらの天下一品の講演内容には、魂が揺さぶられるようなひと時でした。
講演の中で、ある写真家の話がありました。
選挙候補者のポスターを撮影し、その候補者がが当選すること、800連勝近くしているとのことでした。
勝つ人の撮影の依頼は受けて、負ける人には、忙しいからと言って断るそうのです。
勝つか負けるかは顔をみれば分かるのだとか。
四十歳すぎたら自分の顔に責任を持て。
リンカーンの言葉です。
その人の生き様は顔に現れるのでしょう。
いい顔のしているね。
いい顔になってきたね。
最大級の褒め言葉かもしれません。
自分の顔が気になります。
しかし、自分では分からないものです。
いい顔かそうでないかは、他人が判断することなのです。
常にお客様のためにベストを尽くすこと。
利他を実践すること。
誰かのために役に立つこと。
その結果として、いい顔が創られていくのでしょう。
しっかり前を向き、今日からまた、頑張りたいと思います。
ローサイド飲食店について
先日、首都圏の物件調査で神奈川県を車で走って感じたことです。
ローサイドの飲食店を探していたのです。
なかなか和食の店が少ないのです。
圧倒的に多かったの焼肉店でした。
これでもかと言うほど、目にする店の多くが焼肉店だったのです。
チェーン店なども沢山ありました。
日本人の食事が変わってきたのでしょか。
海外では日本食が人にが高いと聞いているのですが。
健康にも良いし、長寿の秘訣でもあると言われているのですが、若い世代はどうしても焼肉やステーキ、洋食の方が好きなようです。
沖縄県は昔から長寿県だったようですが、最近ではどうやら様子が変わってきたようです。
長生きしている人は、高齢者であって、今の団塊の世代クラスは短命なのだそうです。
親よりも早く亡くなる人も、他の地域よりも多いとか。
戦後、いち早く欧米化した沖縄は、ジャンクフードが流行り、車社会が普通になりました。
カロリーの高い食事に、歩かないなど運動不足の生活が他の県よりも先行したわけです。
その結果、日本一の長寿県の平均寿命が下がることになってしまったのです。
今、もう一度古き良き日本が見直されています。
日本食もその一つです。
そして、古民家や木造住宅、家庭菜園もその一つでもあるのです。
コーヒー好きには嬉しい毎日です
私は大のコーヒー好きです。
昔はコーヒーは体に悪いというのが常識のように言われていました。
確かに飲み過ぎは良くないでしょうし、砂糖やミルクの大量摂取は問題かもしれません。
私はブラックなので、その点は心配ありません。
最近では、コーヒーの効用がクローズアップされ、数々の雑誌や本などで取り上げられています。
コーヒー好きにはまさに追い風です。
以前にこのブログでも取り上げましたが、弊社「日本マウント」でも、インスタントではなくきちんとしたレギュラーコーヒーが飲めるようになりました。
社員やお客様には好評なのですが、一番喜んでいるのは、他でもなく私なのかもしれません。
コンビニでも美味しいレギュラーコーヒーが、わずか100円で楽しめるようになりました。
マクドナルドでは、クーポンや割引券があれば、Mサイズのコーヒーがやはり100円で飲めるのです。
スターバックスでも、コーヒーのおかわりは、サイズに関係なく100円です。
そんなこんなで、私は会社で、仕事先で、時間があればコーヒーを楽しみながら、本を読んだり、iPhoneやiPadで仕事をする毎日を送っています。
コーヒー片手に読書や仕事は、以外と集中できるものです。
そんなところにも、コーヒーの効用があるのかもしれません。
岡山県の名産は
仕事で訪れた岡山県岡山市。
仕事でなければ行く機会はなかったかもしれません。
広島や博多に行くときに通過するだけだった岡山に、こうして訪ねることが出来たのも、今の仕事のおかげなのでしょう。
岡山の名産と聞いて、皆さんは何と答えますか。
私は、関東甲信地方は、仕事柄ほとんど分かるのですが、岡山は正直言って分かりませんでした。
地元のお客様に伺ったところ、桃とマスカットだと教えてくれました。
学生時代は地理とかで勉強したかもしれませんが、そんなことはすっかり忘れてしまっていたのです。
駅のお土産コーナーなどには、桃やマスカットをあしらったお菓子などが多くの種類陳列されていました。
他に目立ったのは、きびだんごです。
岡山には桃太郎伝説があるようで、きっと桃から生まれたのが桃太郎だからでしょう。
その桃太郎が食べていたのがきびだんごなのです。
地方には地方の神話や伝説があるものです。
そして、それにちなんだ名産品もあります。
ふと立ち寄った本屋で、備中松山藩の英雄「山田方谷」を書いた本を目にしました。
思わずこの本を買ってしまったのですが、この本が私にとっては一番のお土産になりました。
もし、岡山を訪れなかったら、目にすることはなかった本かもしれなかったからです。
今から読むのを楽しみにしています。