類は友を呼ぶのか
自分の付き合っている人や親しい人、5人の平均年収は、ほぼ自分の年収に等しいそうです。
やはり類は友を呼ぶのでしょうか。
友人を見ればその人のレベルがわかると言う人もいます。
誰と付き合い誰を友人とするのかをよく考えなければならいのでしょう。
友も選べということです。
少なくとも自分よりレベルの高い人と付き合いたいものです。
自分を高めてくれる人。
善なる影響を与えてくれる人。
目標となる人。
愚痴や他人の悪口を言わない人。
社内でも現在、実績を出している人や輝いている人、勢いづいている人と親しく交わることによって、実績が上がることがあります。
いわゆる、ついている人と付き合うことがつく秘訣のようです。
経営コンサルタントがクライアントを選ぶとき、ついている会社や運勢のある会社を選ぶようにしているそうです。
それが、コンサルタントで成功する秘訣であり、逆に失敗しない秘訣だそうです。
やはり人間は知らず知らずのうちに、周囲の人間から影響を受けているのでしょう。
社内での立ち回り方にも気をつけたいものです。
夜の景色
毎朝、ウォーキングするようになってから8ヶ月が過ぎました。
出張で地方に泊まったときや雨のとき以外は毎朝続けてきました。
元々、ウォーキングする前から早起きは習慣になっていましたので、特に苦もなく楽しみながら続けてくることができました。
ひょんなことから読んだ、健康に関する本の中に、ウォーキングは夕食後から就寝までの間にやる方が効果的だという内容がありました。
そういうものなのかと思いながら、とりあえず仕事が遅くならない日だけやってみることにしました。
早朝ウォーキングのときの決まったコースを夜、歩いてみたのです。
旧東海道の風情のあるその通りは、早朝の顔とはまったく違った顔を見せてくれたのです。
朝と夜ではこれほどまでに違いがあるのですね。
その違いに目はキョロキョロ。
比較しながらのウォーキングは楽しくて仕方ありません。
いつも経営に関するCDを聴きながらウォーキングしているのですが、あまりにもその景色の違いが楽しくて、まったく耳に入ってこないくらいでした。
春夏秋冬で街の景色はその顔を変えます。
そして、朝と夜ではまたその顔を変えるのです。
東京の裏通りにはそんな素敵で楽しいところがたくさんあるのです。
益々、この街が好きになりました。
ある健康に関する本を読んで
最近は健康にはかなり気を使っています。
読書では経営に関する本や、歴史小説などが主なものですが、ごくたまに健康に関する本も読むことがあります。
読むだびに納得することで取り入れられるものは取り入れたいと思うのですが、なかなか全てを実行するのは難しいものがあります。
ときには目から鱗といった内容に出会うことがあります。
コーヒーが健康にいいといったものなどそうでした。
今回の本の内容で目を引いたものは次のようなものでした。
ゆっくりした呼吸や運動が自律神経に良い。
腸の働きが良くなるだけで痩せることがある。
ジョギングやウォーキングは、早朝よりも夕食から寝るまでの間にやる方が良い。
朝食や夕食を軽くして、昼食に好きなものを食べるようにした方が良い。
食事の前にコップ一杯の水を飲むのが良い。
やはり睡眠は大切で、出来れば6時間から7時間は睡眠を取り、午後11時から午前3時までは睡眠中であることが望ましい。
朝はインプットよりもアウトプットの作業の方が向いている。
すべての内容が自律神経の働きを良くする、特に交感神経と副交感神経のバランスを保つのに何が良いかという観点で解説されていました。
本によってはまったく違う主張をするものもありますので、ただ鵜呑みにするのではなく見極めが大切であると思います。
http://www.sunmark.co.jp/local-cgi/hpage/search1_isbn.cgi?isbn_cd=ISBN978-4-7631-3039-6
甲子園が終わって
今年の甲子園は、西東京代表の日大3高が優勝しました。
私は故郷が長野県ですので長野県代表を応援していましたが、一回戦で負けてしまいましたので、人生の3分の2を過ごし、現在住んでいる東京の代表を応援していました。
9回の逆転劇が多く、ハラハラドキドキの甲子園でしたが、最後は優勝候補の日大3高が11対0で決勝戦を制し幕を閉じたのです。
伝統校である栃木県代表の作新学院も健闘しました。
栃木県と言えば、弊社が力を入れているリゾート地、那須高原や日光などがある県です。
この作新学院と言えば思い出すのが、元巨人軍投手「江川卓」さんです。
この江川さんの高校時代の記録は圧巻です。
ノーヒットノーラン9回、完全試合2回。
ボールにバットを当てることすら難しかったとか。
その江川さんも甲子園での勝利にはあまり縁がありませんでした。
やはり甲子園には魔物が潜んでいるのでしょう。
3年の春はベスト4、夏は2回戦敗退。
2年夏は栃木県大会では4試合投げて、ノーヒットノーラン、完全試合、ノーヒットノーラン、最後も延長10回ツーアウトまでノーヒットノーラン。
11回に内野安打され、送りバントにスクイズで負けて甲子園には行けなかったそうです。
歴史に「もし」は禁句でしょうが、もし江川さんが高卒でプロに入って良き指導者に出会っていたとしたら、いったいどんな記録が生まれどんなドラマを見せてくれただろうかと思ってしまいます。
あのような「怪物」は、もう二度と現れないのでしょうか。
いつの時代も甲子園は、私たちに夢を与えてくれます。
歴史は繰り返すのか
私の幼い頃、近所によく八百屋さんが車に野菜を積んで売りにきました。
我が家では早朝、よくその八百屋さんから野菜を買ったものでした。
時代は進み、スパーマーケット全盛の時代になり、やがて近所からその移動販売はおろか八百屋さんの姿すら見えなくなりました。
今、その全盛を誇ったスパーマーケットが苦戦し始めています。
変わって主役になろうとしているのが コンビニエンスストアーいわゆるコンビニです。
最近のコンビニは生鮮3品までも扱う、まるで昔の八百屋や魚屋さんのようなものまであります。
そして、ついに移動販売まで始めたらしいのです。
それは、3・11がきっかけだったそうです。
歴史は繰り返し、また再び小さなお店や移動販売が活躍するのでしょうか。
駅前商店街は、昔は一番の活気があり、まさしく人々の集まる中心でした。
それが時代が進むと共に寂れてしまい、その中心は郊外の大型店舗へと移りました。
誰が呼んだか「駅前シャッター商店街」。
閉店してシャッターを閉めっぱなしの店ばかりになってしまった商店街を揶揄して言われた言葉です。
その駅前に活気が戻ってくると予想する人がいます。
ユニクロやしまむらなどの小売業を代表する「集客の雄」が出店を計画しているからです。
人口減少、高齢化、財政難などのこれからの日本の課題を考えると、駅前に公共機関を含めてあらゆる施設が集中することが予想されるからです。
やはり、歴史は繰り返されるのでしょうか。
これからの未来を一度、じっくり考えてみたいものです。
甲子園に住む魔物
やはり甲子園には魔物が住んでいるのでしょうか?
毎年必ずある大番狂わせ。
今年も例外なくありました。
東東京代表の優勝候補「帝京」を公立高校の滋賀県代表の「八幡商」が破ったのです。
甲子園史上初めての9回の逆転満塁ホームラン。
8回終わって無得点に抑えていた帝京は十中八九勝利を手中に収めていました。
9回一死後からの3連打で満塁になった後、ショートゴロで併殺、万事休すと思った瞬間のエラー。
その直後の奇跡の逆転満塁ホームランでした。
百戦錬磨の「帝京」前田監督は言葉を失いました。
「これが甲子園か」。
思い出すのは2007年の夏の甲子園。
同じく公立高校の佐賀県代表「佐賀北」があれよあれよというまに、数々の優勝候補を破って決勝に進出したのです。
そして迎えた決勝戦。
相手は格上の広島県代表の「広陵」。
広陵リードで進んだ8回裏。
奇跡の逆転満塁ホームランが飛び出したのです。
佐賀北はこの夏の甲子園で、それまでの試合を延長再試合を制したり、やはり優勝候補の帝京を延長サヨナラ勝ちをしたりして、圧倒的に不利といわれた公立高校ゆえに、まさに奇跡の優勝と騒がれたのでした。
最後までけして諦めないこと。
なでしこジャパンが教えてくれたことでもあります。
そして、小が大を倒すことも可能であること。
一寸先は闇でもあること。
魔物が住むといわれる「夏の甲子園」が教えてくれます。
http://www2.asahi.com/koshien/89/saga/news/SEB200708230012.html
終戦記念日
今日は終戦記念日。
この日を迎えるといつも思い出すことがあります。
靖国神社にある遊就館。
そこに展示してある、人間魚雷「回天」の実物。
読んで字のごとく、まさしく玉砕を目的とした人間が乗って動かす魚雷なのです。
もうかれこれ20年くらい前になるかと思いますが、初めて見た時に戦慄を覚えました。
零戦に乗って敵の戦艦に突っ込む「神風特攻隊」のことは話に聞いていました。
同じように魚雷を動かして敵の戦艦に突っ込む人間魚雷。
この魚雷に乗って戦い、海に散った若者たちの遺書の数々。
それを読んで涙が止まらなくなったことを思い出します。
国を想い、故郷を想い、父母を想う純粋な気持ちが綴られていました。
あなたたちのおかげで今の日本があるのです。
そして、私たちがこうして生きることができるのです。
ありがとうございます。
あなたたちと同じこの日本に生を受けた者として、恥ずかしくない未来を創ります。
そのために、残りの人生を一所懸命に生きます。
毎年、そんな誓いをする終戦記念日です。
水泳を楽しむ
夏のレジャーのメジャーはなんといっても海水浴。
私も家族で海水浴を楽しむのが恒例となっています。
昔も今も夏の海の人気は衰えません。
私は小学校の頃は水泳が大の得意でした。
市の大会とかで一番にはなれませんでしたが、学校では二番三番を争うくらいの力量でした。
勉強の方はからっきし駄目でしたが、スポーツは基本的にはなんでもそこそここなす万能タイプでした。
水泳の方も得意種目は個人メドレー。
当時、小学生でバタフライができる人が少なかったので、4泳法をマスターしていることは少しばかり自慢でした。
家のすぐ近くに市営のプールがあり、夏になるとほぼ毎日通っていたことが功を奏したのかもしれません。
おそらくあの時代、クラスメイトの他の誰よりも多くプールに通い、誰よりも長時間泳いだことだけは間違いありません。
中学校に入ると、私は陸上の長距離走に夢中になり、夏でも炎天下を長時間走るようになりました。
水中から出て陸へ上がったわけです。
たった小学校のときの数年間で覚えた水泳ですが、今も4泳法でしっかりと泳ぐことができます。
なるほど、体で覚えたことは忘れないのでしょう。
そして、やはり「好きこそ物の上手なれ」。
仕事も夢中になってやりたいものです。
夏の甲子園
夏といえば「甲子園」。
高校野球の夏の甲子園は、もはや夏の風物詩として定番です。
夏の甲子園といえば思い出すのが、当時、石川県星陵高校の所属した、松井秀樹選手の5打席連続敬遠。
運命の悪戯なのか、打順のめぐり合わせも重なって、前代未聞の5打席連続敬遠ということが起こってしまったのです。
相手の高知県明徳義塾高校は、完全に悪者になってしまいました。
勝者の校歌斉唱は、スタンドの「帰れ!帰れ!」のコールでまったく聞こえないくらいでした。
物議をかもしたこの試合の翌日、当時、所属していた会社の営業会議で、この試合のことが話題になりました。
当時の上司は、全員に意見を言わせた後に、このように言ったのです。
「ルールの範囲内だから、あれでいいんだ。勝負は勝たなければならない。綺麗ごとを言っていては勝てない。」
そのときはそうなんだと思っていました。
さて、話題となった「もしドラ」によれば、この5打席連続敬遠は果たしてよかったのかという疑問符が付きます。
なぜならば高校野球の目的は、観客も含めたすべての関係者に感動を与えることにあるからです。
勝った明徳義塾は次の試合では、練習試合で何度も勝っている格下のチームに負けました。
この試合で光ったのは、松井選手の真摯な態度でした。
あのとき誰がこの松井選手が十数年後に、米大リーグの名門ヤンキースのクリーンナップで大活躍し、ワールドシリーズ制覇の立役者としてMVPを獲得するとこと予想したでしょうか。
ドラフトで巨人に指名され、長島さんに鍛えられ、巨人の4番を打ち、何度も日本一に輝き、名門ヤンキースでワールドシリーズを制覇する。
しかもそこでMVPを獲得する。
松井選手の活躍を見る限り、なんという強運の持ち主だろうかと思ってしまいます。
長い目で見たときに、本当の勝者は誰だったのかと考えてしまうのです。
今年の甲子園も熱い戦いが続きます。
サウナ健康法
比較的早く帰宅できたときは、相変わらず半身浴を続けています。
健康にどんな効果があったのかは、具体的に数字で表されているわけではありませんが、ほとんど休むことなく働けているのがその効果かもしれません。
半身欲をするようになってからは少し足が遠のいていましたが、最近はたまにサウナで汗を流すようにしています。
私の場合、低温サウナに12分入ってから水風呂で体を冷やすパターンを3回続けます。
合計で36分間サウナに入るわけです。
かなりの量の汗が出ます。
サウナに入る前後の体重差は、いつもだいたい約2キログラムになります。
おそらく2リットル近い汗が出ていると思われるのです。
サウナを出た後は無料のマッサージ器で1時間くらいマッサージをします。
気分も爽快になりストレスも解消されるのです。
その日の夜はいつもよりぐっすりと寝ることができるのです。
実は私は大学生の頃からサウナ愛好家だったのです。
当時は随分「おじんくさい」と言われたものです。
サウナで疲れを取り気分転換する。
そんな健康法をやりだしてかれこれ30年以上になります。
今までたいした大病もなく、メチャクチャハードな激務に耐えてこられたのも、もしかしたらサウナのおかげかもしれません。