北海道の猛暑現象
北海道が大変なことになっています。
連日の猛暑に見舞われているのです。
道内最高気温タイ記録を記録したそうです。
北海道と言えば、日本列島の最北端に位置するわけですから、当然本州より涼しいと考えるのが普通です。
しかし、そういう常識は、最近では通用しなくなってきました。
今年は、降雪量が少ない山梨県や長野県南部が大雪に見舞われました。
観測史上初と言う事態が相次ぎました。
予測不能のことが起こるのは、もはや当たり前の時代になってきたのです。
何が起こるかわからないスリリングな時代です。
今年の夏は、果たして何が起こるのでしょうか。
期待と不安でいっぱいです。
今年は冷夏なの?
連日、猛暑が続く日本列島です。
私の故郷である長野県も、最高気温が30℃を超える日が続いているようです。
ところが、専門家の予想では、今年は冷夏の可能性があるそうなのです。
エルニーニョ現象が原因だとか。
冷夏になった場合には、ビジネスには相当の影響があるようです。
一番はビール業界。
そして、衣料品業界。
レジャー産業も同様でしょう。
弊社も少なからず影響があると思われます。
避暑を目的として、別荘を購入する人がいるからです。
やはり、夏は暑い方が良いのでしょう。
ただし、どうやら暑すぎても困るようです。
猛暑や熱暑が続くと、引きこもりや出不精になってしまうようなのです。
そうなると、やはりビジネスは停滞するという説もあるのです。
夏はほどほどに暑くというのが、どうもベストのようです。
今年がそうなることを期待したいですね。
ゴールデンウィーク戦略
ゴールデンウィークが始まりました。
滑り出しは好天に恵まれたようです。
しかし、中頃から少し天気が崩れるという予報も出ています。
例年、ゴールデンウィークは忙しくなることが多いのですが、今年はどうでしょうか。
続々と、契約や決済の日程が決まってきています。
案内の予定も少しずつ入ってきているようです。
ゴールデンウィークの注意点は道路が混むことです。
少し余裕を持って移動することが賢明です。
事故など予期せぬことがあると、渋滞を読むことが難しいからです。
電車も混雑が予想されます。
ホテルも同様でしょう。
しかし、天気に影響されるのがリゾート地の常です。
天気予報をよく見て、雨天で混雑が回避された時を狙うのも一つの手かもしれませんね。
餅屋は餅屋
骨董品の処分に立ち会いました。
刀や槍だったのですが、都内の著名な専門家に来ていただきました。
短時間でしたが、しっかりと鑑定し、その場で見積もりが出ました。
説明も納得のいくものでした。
まさに、プロの技でした。
プロとアマチュアの差は大きなものがあります。
ましてや、素人となれば、その差は歴然です。
今回は、餅屋は餅屋ということを、実感した出来事でした。
私たちも、不動産を扱うプロにならなければいけません。
特にリゾート物件や田舎暮らし物件に関しては、超一流を目指すべきです。
他社の追随を許さない断トツのトップを目指すべきなのです。
何事も勉強です。
骨董の鑑定に同席して、深い学びを得ることが出来ました。
明日からまた、しっかりと勉強しなければなりませんね。
京都のビジネスホテルで
仕事で奈良へ行った後、京都で宿泊しました。
驚いたことは、外国人観光客の多さ。
しかも、若い人。
宿泊客の半分以上は外国人でした。
昨年、日本への観光客は1000万人を超えたそうです。
東京オリンピックまで、2000万人になると予想されているそうです。
日本の貴重な資源である観光が、いよいよ脚光を浴びる時がきたようです。
先日も、長野県松本市で国宝である松本城と桜を観る機会がありました。
お城と桜。
そのコントラストの美しさに感動しました。
この光景は、世界に誇れるものだと思ったのです。
京都の美しさは言うまでもないことでしょう。
益々、大切になることは、日本人のおもてなしの心。
私たちは、そのことに、もっと磨きをかけなればならないのだと思います。
信州のお蕎麦は格別です
お蕎麦には目がない私ですが、東京でも立ち食いそばなどを愉しむ機会が沢山あります。
富士そば、ゆで太郎、小諸そば。
まだまだ、いろいろあります。
時間がない時に、急いで駆け込むには便利です。
意外と美味しいのが魅力です。
しかし、何と言ってもお蕎麦は信州ですね。
信州を訪れた時には、ゆっくり時間をかけてお蕎麦を愉しみます。
山菜や野菜の天ぷらは最高です。
そして、そば湯の美味しいこと。
違いは歴然です。
今年も続くと予想される、リゾート物件や田舎降らし物件の信州ブーム。
本場のお蕎麦を堪能する愉しみも加速しそうですね。
松本市のビジネスホテルで
長野県松本市のビジネスホテルでの出来事です。
私は空いていれば定宿を決めています。
慣れたホテルの方がリラックス出来るからです。
松本市は土地柄、ビジネスホテルでも温泉が楽しめるところも複数あります。
今回は数日間宿泊したのですが、ある特色に気がつきました。
定宿にすると、いわゆる定点観測になるのです。
その特色とは、外国人の宿泊客が多かったことです。
少し前にはなかった現象です。
季節も関係あるかもしれませんが、それだけではないような気もします。
昨年、日本へ外国人観光客が初めて1000万人を超えたそうです。
東京オリンピックまでには2000万人になると予想されています。
日本は将来、世界の観光大国を目指すべきなのでしょう。
四季が美しく、食べ物が美味しく、おもてなしの精神が豊かな日本は、観光という素晴らしい資源を持っているのです。
エレベーターで一緒になり、同じフロアーで降りることになった外国人夫婦がいました。
エレベーターが停止した時、私は「アフターユー」と言って降りることを譲りました。
その夫婦は素敵な笑顔で一言。
「ありがとう」。
旅の中での、とても素敵な一瞬でした。
出会いの大切さ
長野県松本市へ出張する前日、東京でセミナーに参加しました。
社員2人を同伴してのセミナー参加です。
毎年、3月に行われるこのセミナーは、いつも初心に帰らされる私にとってはなくてはならない、もはや定番セミナーとなりました。
セミナーの講師でもある師は、人間を成長させるものは、読書、旅、そして人との出会いの三つだと説きます。
なるほど、私は師と出会い、旅をするようになり、読書に励む毎日と、日常生活が変わりました。
果たして成長している自分なのか自信はありませんが、確実な手応えは感じています。
一つだけ明らかに変わったことがあります。
良き人々と出会うようになったこと。
その最たるものが、今の社員との出会い。
素晴らしいメンバーに恵まれました。
私は本当にラッキーマンだと思います。
しかし、忘れてはならないことは、元社員に対する感謝の気持ちです。
彼らがいたからこそ、今の私があるのです。
セミナーでの師の教えの一つです。
仕事で大切なことは志。
志とはビジョンであり、それは誰かに喜ばれる私であり続けること。
まさしく、仕事は志事なのです。
そのことを再確認するセミナーでした。
空家が多い県?
全国の空家率が、年々高まっています。
人口減所や少子化などの影響があるのでしょう。
マンションの普及も影響しているのかもしれません。
全国で空家率が一番高い県は何処でしょうか。
一位は山梨県。
二位は長野県です。
いずれも、20パーセントに近づいているようです。
仮に20パーセントとすれば、5件に1件は空家ということなります。
ある専門家サイドの情報では、日本全体の将来の空家率は35パーセントを超えるようです。
そうなると実に3件に1件は空家になるということです。
早急な空家対策が必要でしょう。
地方の田舎町の空家は、都会の人から見れば別荘や田舎暮らし物件になります。
もしかしたら将来、誰もがセカンドハウスやサードハウスを持てるような時代がくるかもしれませんね。
東京の桜の開花予想は28日
桜の開花が待ち遠しい時期となりました。
昨年はあっという間に咲き、あっという間に散りました。
桜を楽しめる期間が短かったことが記憶に残っています。
弊社が得意とする関東甲信地方の田舎町やリゾート地でも、桜の名所が沢山あります。
この仕事をしていると、そういう桜の名所を訪ねる機会が多くあります。
関東甲信地方は東京よりも少し遅れて開花するのが普通です。
特に標高が高いところは、1か月遅れということも珍しくありません。
東京で桜を楽しみ、その後に地方でも楽しむ。
仕事をしながら至福の時間を過ごすことが出来る、1ヶ月間が3月終わりから始まるのです。
これも、神様からのご褒美だと思うことにしています。
その分、普段はしっかりと仕事を頑張らなければいけませんね。