交通事故防止を願う

最近、交通事故のニュースを良く目にします。

昨日も、高速道路で大型バスが事故を起こし、重客7名もの尊い命が犠牲になったそうです。

ディズニーランドへ向かう途中だったと聞いて、その悲しみは倍増しました。

謹んでご冥福をお祈りします。

千葉県でも、京都での事故に続き、またもや集団通学のため、バスを待っていた列に車が突っ込む事故が起きました。

1人のお子様が犠牲になったということですが、何ともいたたまれない気持ちになりました。

京都での事故でも、重体だった女の子がその後、亡くなったそうです。

いずれも、まったく無防備な乗客や道路わきにいた人たちが犠牲になってしまったわけです。

犠牲者から見れば、どんなに注意していても、防ぎようがなかった事故だったのです。

運転する側が気をつけるしかないのです。

だから余計に悲しく、いたたまれなくなるのです。

何も罪がない人たちが犠牲になることほど悲しいことはありません。

運転手のマナーや資質を問うしかないのでしょうか。

今後、このような事故がないことを祈るしかありません。

私も車を運転することがあります。

今まで以上に、慎重すぎるほど慎重に運転することを誓います。

体調などにも十分、注意して運転したいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120429-00000111-yom-soci

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大井町はマンション建設ラッシュです

私は品川区の大井町駅周辺に住んでいます。

最近、この近辺はマンションの建設ラッシュに沸いています。

私が見る限りでも、5箇所もあるのです。

それだけでなく、戸建ての建築も7箇所くらい目にしました。

景気が低迷しているという話ですが、その割には多いのではないかと思うのです。

いったいどんな理由があるのでしょうか。

考えられることは、幾つかあります。

一つは、やはり「駅近」は強いということです。

これは、今後も変わりませんし、更に強くなるのではないかと思います。

二つ目は、大井町という地の利です。

品川駅に近い、臨海線や東急東横線がある、そして羽田空港にも近いということです。

羽田空港も国際空港となりましたし、将来、品川駅はリニアモーターカーの発着駅として予定されているのです。

三つ目は、震災の影響などで資材の調達など遅れたり、心理邸影響も加味して、建設・建築を控えていた期間が過ぎたのではないかと思います。

いずれにしても、ここ最近では見たことがないくらいの、建設・建築ラッシュです。

そして、更に凄いのは、完成物件があっという間に埋まってしまっている現実です。

首都圏の直下型地震が心配されるのをよそに、これほどの人気はいったい何故なのでしょうか。

やはり花の東京、腐っても東京なのでしょうか?

一方、地方の中古住宅を探す人も確実に増えている感もします。

私たちの商売柄、それも実感する毎日です。

時代は常に移り変わり、風景もそれに応じて変わるものです。

変化の激しい東京と、時間がゆっくりと過ぎているかのように感じる田舎の、両方に関わる仕事は、何か少し得をしたかのような気にさせてくれるものです。

いよいよ新緑が美しい季節。

リゾート地もシーズン突入です。

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気になるマナー違反

東京に住んでいて、少しばかり気になるマナー違反の話です。

一つは車の信号無視。

完全な信号無視というよりも、黄色信号から赤信号へ変わった直後の、無理な突っ込みです。

こういう車があまりにも多いこと。

それが日常茶飯事です。

もう一つは、電車でのこと。

駅に着いた時に、ドアの近くに立っている人は、降りる人のことを考えて、一旦、降りてまた乗るとかして欲しいと思うのです。

堂々と立ちつくしているため、降りる人がスムーズに降りることが出来ないで困っていることが多いのです。

相手の立場に立って考えることが出来ないのでしょうか。

気が利かないと言ってしまえばそれまでです。

私も過去のおいて、このようなマナーがすべて守られていたのかと考えれば、完璧ではなったかもしれません。

人間はとかく自己中心的な動物です。

特に車を頻繁に利用していた時には、黄色信号から赤信号に変わるときの、無理な突っ込みをしたことがあったかもしれません。

今から思えば、恥ずかしいかぎりです。

相手の立場に立って考えること。

すなわち、思いやりこそ、大切なマナーであると考えます。

しっかりと、このマナーを守っていきたいと思います。

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対応の悪さが招いたもの

あるお客様から相続案件の相談を受けました。

10年以上前に、司法書士に相談して、ある物件の相続登記をし、その物件を売却しようとしたところ上手くいかなかったというのです。

再度、挑戦したいということになって、弊社「日本マウント」に相談に来たわけです。

弊社「日本マウント」の特色は、リゾート物件や田舎暮らし物件など、比較的手の掛かる物件を沢山こなしてきたことによって培った独特の実務力があることです。

いわゆる、複雑で手が掛かる物件も手がけることが出来る、フットワークの軽さや、それなりのスキルがあることなのです。

今回も、10年前のちょっとした対応の悪さが、相手の気分を害してしまい、相続登記が阻まれたという原因を突き止めました。

早速、お客様と共に相手方へ訪問し、一緒に頭を下げたことで、大きく一歩前進したのでした。

しかし、10年の歳月は新たな障壁ももたらしたのでした。

相続人の1人が亡くなり、新たに相続人が数人増えるという問題が起こりました。

また、相続物件の売却価格が、この10年の間に、およそ30パーセントも下がってしまったのです。

その時のわずかな対応の悪さで、貴重な時間とお金を失ってしまったわけです。

なんとも、もったいない話ですが、専門家の役割がいかに大きいかということが分かりました。

素人は専門家を頼り、信じることしか出来ないわけですから、その責任は重大であると痛感しました。

人事ではなく、自分にも当てはまることとして、肝に命じたいと思います。

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量から質への転換点か

量が質を生む。

言わずと知れた有名な言葉です。

天才も蓋を開けてみれば、圧倒的な量をこなしていたと言う話は有名です。

弊社「日本マウント」も、関東甲信静岡地方で、とにかく物件数という量を追いかけてきました。

そのおかげで、少しは知名度も上がってきたような気もします。

ある程度は認知されてきたような昨今なのです。

いよいよ量から質への転換点が来たのでしょうか。

最近、そんなことを感じさせられることに多く出くわしました。

何事も時代が進むにつれて、何かしらの転換点は、必ず訪れることでしょう。

弊社「日本マウント」は後発の零細企業でしたから、とにかく物件を集めることに集中してきました。

物件収集だけで手一杯だったといっても過言ではありません。

これからは、より素晴らしい、素敵な物件を集めていきたいと思います。

また、お客様から直接、売却を頼まれた物件を、丁寧に真心を込めて取り扱っていきたいと思うのです。

不動産の専門用語になりますが、お客様と専任媒介契約を交わした物件、一般媒介契約を交わした物件を、より大切に取り扱っていきたいと考えています。

すべてはお客様のために。

常にベストを尽くします。

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桜の美しさを堪能する

早朝4時頃には目覚めて、約1時間ウォーキングする毎日。

最近は夜明けが早くなってきたので、ウォーキングが終わる頃には辺りが明るくなるようになりました。

先日、いつものウォーキングコースから少し脱線して、目黒川沿いを歩いてみました。

理由は川沿にある満開の桜並木があまりにも美しく、それがどこまでも続いているのに魅せられたからです。

頭上を見上げながら、川の向こうにも咲き乱れる満開の桜を観ながら、美しいそれが途切れるところまで、ついつい歩き続けてしまいました。

桜は日本の国花であるといわれています。

その美しさは格別です。

1年間でわずか1週間ほどのしか姿を見せない桜の花は、その命が短いからこそ、美しさもより一層、映えるのでしょう。

待つ時間が長ければ長いほど、その価値は増すのだと思います。

失われた20年といわれるほど、未だ日本の低迷期が続いていると思われるのですが、忍耐の期間が長ければ長いほど、いずれ将来、再び日本が世界で輝くときには、より一層、その輝きを増すのでしょう。

そんな期待を日本の未来に寄せたいのです。

資本主義が行き詰まり、超大国が行き詰る昨今、過去の幾たびの危機を乗り越えてきた日本が再び、近未来の危機を乗り越えて、世界をリードする日が来るのかもしれません。

桜の美しさを観て、そんなことを感じたのでした。

これから、必ず、日本の時代が来る。

なんとなく、そんなことを確信した、気持ち良い朝のひと時でした。

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移動時間は絶好の読書タイム

私は必ず、移動時間は読書をすることに決めています。

最高の読書空間になるからです。

その中でも特に最高なのは飛行機の中。

携帯電話の電源も切っていますから、完全集中モードになります。

今回の九州への出張では、五木寛之さんが書いた「親鸞」の上下2巻を読破しました。

久しぶりに小説を読みましたが、物語の中に一気に引き込まれていきました。

ビジネス書を読むことが多いのですが、たまに読む小説も本当に勉強になるものです。

読書が最高の自己投資であることを知ったのは、恥ずかしながら最近のことです。

もっと前から今のペースで本を読んでいたら、また全く違った人生を歩んでいたかもしれません。

なんとも悔やまれるわですが、人生で遅すぎると言うことはないと、気持ちを切り替えて、せめて移動時間は読書に没頭するように心がけているのです。

だからこそ、社内の若手には、読書を強く勧めることにしています。

決して損はないと断言できるからです。

インターネットの発達により、これからのビジネスは、ブログやツイッター、フェイスブックなどによる、情報発信が大切なってきた今日であれば、なおさらのことでしょう。

ビジネス力は情報発信力であり、営業力もやはり情報発信力だからです。

情報発信力とは、すなわち文章力や表現力、そして勿論、知識力などになるからです。

そうなると、日頃の読書量が物を言うことになるのです。

とは言っても、就業中にデスクで読書にふけるのは勇気がいること。

そこで、移動時間を生かすという発想が出てくるわけです。

そう考えると、出張こそが最高の読書機会となるのです。

弊社の若手の皆さん、ガンガン物件案内で出張して契約を決め、ついでに移動時間は読書に没頭するといった充実した、これからのリゾートシーズン真っ盛りを過ごしましょう。

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プロフェッショナルとは

某東証1部上場の経営コンサルタント会社の、著名な経営コンサルタンに相談する機会がありました。

相談内容はリフォームについて。

リフォームに関しては、第一人者と聞いていました。

弊社「日本マウント」は、関東甲信静岡地方のリゾート物件や田舎暮らし物件をメインに取り扱う、売買仲介会社です。

お客様からリフォームに関する相談を受けることが多いのですが、今までは地元のリフォーム会社を紹介することだけで対応してきました。

それでも、昨年は1年間で20件を超えるリフォーム工事の紹介をしたのです。

相談内容は、今後のリフォームに関して、弊社としての方向性に関することにさせていただきました。

私の質問に、実に的確な明快な答えが次々に返ってきました。

まさに、プロフェッショナルというものを実感した瞬間でもありました。

詳しい内容は、このブログでは紹介することはできませんが、期待以上の収穫が得られたという満足感が残ったのです。

なるほど、プロフェッショナル、そして、スペシャリストというのは、かくも違うものなのでしょうか。

経験を蓄積し、勉強を続けていく中で築き上げたものは、光り輝くことができるのでしょう。

果たして、私たちはお客様の目にどのように映っているのでしょうか。

プロフェッショナルであり、スペシャリストとして恥ずかしくない姿でしょうか。

あるいは、コンシェルジュとして相応しい姿となっているのでしょうか。

まだまだ、命がけで努力しなければならないと反省させられたひと時でもありました。

未来に向けて奮起させられたひと時でもありました。

お客様のために、より一層、精進したいと思います。

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佐藤可士和の活躍

アートディレクターの「佐藤可士和」さんが、セブンイレブン・ジャパンと組んで、食品分野に続き、雑貨のプライベートブランドを企画するそうです。

デザインと品質を重視した、やや高価格な商品構成で、独自性を打ち出すそうです。

まさに、コンビ業界の雄である、セブンイレブンの戦略は、流通業界の時代をリードするものなのでしょう。

佐藤可士和さんと言えば有名なのが、楽天やユニクロのデザインを手がけたことです。

明治学院大や新東京美術館のデザインも話題になりました。

共通することは、とにかく「シンプル」であること。

この一言に尽きるのです。

私のポリシーも「シンプル イズ ベスト」です。

とにかく、佐藤さんのデザインのシンプルなところに共感します。

佐藤さんの著書の中に、佐藤さんの事務所の写真が出ていましたが、その整然と整理整頓された、超シンプルな事務所は圧巻でした。

今、私が考えていることは「デザイン」ということです。

人生をデザインする。

会社をデザインする。

しかも、よりシンプルに。

佐藤可士和さんから学びたいと思います。

http://www.kiyoshikurokawa.com/jp/2009/07/post-961a.html

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あるコンビニの風景

弊社「日本マウント」の会社の近くには、幾つかのコンビニがあります。

S社、F社、R社など、会社が違う3店です。

私は3店とも利用するのですが、その品揃えの違いは歴然としています。

圧倒的にS社の店が優れています。

在庫量にこれだけ差があるということは、きっと1日の売上の差も大きいことでしょう。

私は仕事柄なのか、レストランに入っても、コンビニに入っても、その店の売上などを計算する癖がついてしまっているのです。

このS社が優れている点が幾つかあります。

挨拶が素晴らしい。

店員が教育されているがよく分かります。

もうひとつ、隠れた素晴らしいことを発見したのです。

この店は早朝、店主自らが店の周りだけではなく、店からかなり離れた場所まで掃除をしているのです。

店主が不在のときや忙しいときは、店員がしています。

店の周りなら当たり前のことでしょうが、周辺の他社や他人に家の前の道路をしっかりと掃き掃除をしていました。

なるほど、繁盛している会社には隠れた秘密があるものです。

早朝のことですから、このことに気がついているお客様はほとんどいないことでしょう。

単なるパフォーマンスでやっているのではないことはよく分かります。

コンビニ本部の指導なのか、この店主の方針なのかは分かりませんが、素晴らしい習慣だと思いました。

掃除の効用は、もはやビジネスでは常識なのでしょうか。

苦戦していた会社が、徹底した掃除をきっかけに、経営状況が改善した言う話は良く耳にします。

何事も基本が大切です。

凡時徹底。

弊社も見習いたいと思います。

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