ゴールデンウイークを終えて
今年のゴールデンウイークが終わりました。
今日から出勤という人も多いことでしょう。
年々、海外で過ごす人が増えているようです。
関東甲信地方のリゾート物件や中古別荘、田舎暮らし物件を扱う弊社としては、うかうかしてはいられません。
ビジネスにおいて競合するのは、同業他社とは限らないのです。
もはや、この考えは常識だと言っても過言ではありません。
マクドナルドは、コンビニの100円コーヒーに、一部のお客様奪われたと言われています。
マクドナルドの競合は、ロッテリアやモズバーガーではないという話です。
弊社の競合は、もしかしたら旅行代理店かもしれません。
あるいは、ホテルや旅館、ペンション、リゾートマンションの経営会社かもしれないのです。
ソニーが不動産業に進出したというニュースを耳にしました。
ヤマダ電機は住宅事業に一層力をいれて行くため、家電の店舗に住宅展示場に常設する戦略を立てているようです。
異業種がリフォーム事業に進出する話は、枚挙に暇がありません。
人口が減りマーケットが狭まると予想される将来、異業種も巻き込んだ企業間競争は、益々激しさを増して行くことでしょう。
弊社も負けてはいられません。
ゴールデンウィーク後半へ
いよいよ、ゴールデンウィークも後半へ突入です。
弊社もお陰様で、案内が増えてきました。
私も明日は長野県へ行きます。
調査や契約があるからです。
地方はまだ桜が満開のところもあります。
標高が高いところです。
標高が1000メートルを超えるところは、今が見頃なのでしょう。
私が明日調査する物件は、1000メートルを遥かに超える高地です。
桜があるのか、あったとしたらどうなのか、とても関心があります。
天候にも恵まれそうで、素敵なゴールデンウィークとなりそうです。
さて、殆どのリゾート物件や田舎暮らし物件の周辺では、いよいよ新緑の風景が広がっています。
ツツジやチューリップなど、季節に花も美しく咲き乱れています。
夏に向けて、1年で1番過ごしやすい季節となる時期なのです。
これから、リゾート物件や中古別荘、田舎暮らし物件は、案内ラッシュとなることでしょう。
梅雨入りまでは忙しくなりそうそうです。
雨のゴールデンウィーク
例年、ゴールデンウィークは大忙し。
今年も滑り出しは順調でした。
普段、なかなか休みを取れないお客様が、連休を利用して物件を見学することが多いのです。
しかし、今年は連休の中盤は天気が崩れました。
リゾート物件や中古別荘、田舎暮らし物件の案内もひと休みのようです。
やはり、天気の影響を受けてしまうのは仕方ないことなのでしょう。
昔からお天道様には勝てないものなのです。
今年は例年にない大雪に影響で、出足が鈍った年となりました。
しかし、春になり雪が溶け暖かくなるにつれて、物件の動きも活発になってきました。
ここ最近は、例年通り順調な動きとなっていました。
ゴールデンウィークの前半は、そこそこの結果がもたらされたと思います。
ゴールデンウィークの後半は、何とか天気が持ち直しそうです。
案内ラッシュを期待したいところですね。
常にベストを尽くします。
市街化調整区域が市街化区域へ
弊社が扱っている物件の中に、市街化調整区域の中古住宅がありました。
ところが最近、市街化区域に変わることになったのです。
市街化調整区域にある中古住宅は、原則として建て替えが出来ません。
建築する時に、農家住宅や店舗併用住宅などで許可を取り、建てているケースが多いのです。
そうであれば、中古住宅を購入した人が、前の所有者と同じように農業資格者や、同じ職種のお店を営む人でなければ建て替えが出来ないことになります。
美容院併用住宅であれば、美容師でなければなりませんし、鍼灸治療院併用住宅であれば鍼灸師でなければならないのです。
但し、例外もあります。
一つは、以前から既存宅地と言われている中古住宅が建つ土地です。
市街化区域と市街化調整区域を線引きする前から建物が建っていた土地が該当します。
こういう土地は、同規模であれば建て替えが可能なのです。
また、業者が開発した住宅地の場合も建て替えが可能になります。
整備された住宅地の場合、これに該当することが多いものです。
何れも、詳しくは専門家に相談することが賢明です。
もう一つの例外です。
市街化調整区域が市街化区域へ変わることがあります。
今回の弊社が扱っていた中古住宅のケースです。
滅多にないことですが、変更されると建て替えが可能になるのです。
但し、逆のケースもありますので、その場合には注意が必要です。
市街化区域が市街化調整区域になってしまうケースです。
土地を持っていても建物が建てれなくなることになります。
骨董品の処分
物件を売却する時に苦労するのが残置物の処分です。
殆どが粗大ゴミです。
処分費用がかかります。
リサイクルショップなどを呼んで見てもらうのですが、お金で買い取ってくれる物など殆どありません。
これはお金になると思っても、その期待は裏切られることが多いものです。
所有者は思い入れがありますから、希望的に考えてしまうことになるわけです。
大概は世間は厳しい、世の中そんなに甘くないという結果になってしまいます。
今回、あるお客様が骨董品として刀や槍を所有していました。
登録証もある本格的な物です。
そこで、複数の専門家に見てもらうことになりました。
さて、結果は如何に。
期待に胸が膨らみます。
古民家の人気
昨年売った小谷村の古民家の改装工事が進んでいるようです。
購入者は外国に住む日本人。
スキーの拠点に使うそうです。
友人たちとシェアできるようにしたいとか。
古民家は購入資金よりも改装資金の方が高くつくのが普通です。
価値が分からない人は、新築にした方が良いのにと意見を言うそうです。
しかし、普通の新築では足元にも及ばないのが古民家の魅力なのです。
歴史が醸し出す威風堂々とした佇まいは、どんな近代的な建築よりも素敵だと思います。
そんな古民家に魅せられたファンが、良質な古民家を求めて全国を闊歩しているわけです。
私たちは、そんなファンの人たちのためにも、更に頑張らなければいけません。
日本の古き良き文化を、より良いかたちにして、次の世代へ手渡すこと。
これが、私たちの使命なのです。
好景気の兆候か
私は仕事柄、タクシーに乗ることが多いのですが、運転手と会話することも少なくありません。
地方のタクシー運転手の話によれば、景気は依然として良くないそうです。
景気回復の実感はないのだそうです。
まだまだ、地方や大衆には、景気回復の兆しは感じられないようなのです。
しかし、弊社が扱う物件においては、少しばかり変化が出てきました。
今まで全く動かなかったペンションやリゾートマンションが動き始めたのです。
新築別荘の需要も出てきました。
これは明らかに、景気が上向いている兆候です。
時間差はあるかもしれませんが、いずれ地方や大衆にも景気回復の実感を持つことが可能になるような気がします。
地方も桜はそろそろ散る頃でしょうか。
標高1000m以上の場所は、そろそろ満開でしょうか。
大型連休も、もうすぐですね。
消費税は増税になりましたが
4月から消費税が増税になりました。
やっと慣れてきたといったことろでしょうか。
最初に面食らったのは、スタバでコーヒーのおかわりをした時です。
いつものように100円を出したところ、それでは足りませんでした。
次は、駅の売店でガムを買った時です。
いつも癖で120円を出した時、やはり足りませんでした。
お釣りの小銭が多くなったり、支払い時に小銭を用意しなければならなかったり、面倒臭いことが多くなったような気がします。
最近、やっと慣れたきたといったところです。
さて、中古別荘や中古住宅ですが、基本的には消費税はかかりません。
ただし、仲介手数料には消費税がかかります。
また、土地や建物を登記する時に生じる司法書士の手数料には消費税がかかります。
この点が、増税ということになるのでしょう。
新築別荘や新築住宅は、消費増税前の駆け込み需要がありましたが、増税後は中古の人気が上昇いているようです。
弊社でも今まで全く問い合わせがなかった物件に、問い合わせが相次いでいます。
長い目で見ても、これからは中古の時代でしょう。
弊社の使命も大きのだと感じています。
仙台での仕事で感じたこと
先日の仙台での仕事のことです。
朝一番の新幹線「はやぶさ」で、東京から仙台へ向かいました。
東京駅から約1時間半で仙台です。
駅前でレンタカーを借りて、仙台駅から約1時間の場所にある物件を調査しました。
駅に戻ってきたのは、午前10時です。
午前10時と言えば、弊社の出勤時間です。
いつもの出勤時間までには、仙台に移動し、そこからまた往復2時間かけて移動し、一つの物件調査の仕事がが終わってしまったわけです。
物事にはタイミングもありますが、仙台郊外の物件調査を依頼したお客様は、その対応の早さに驚いていました。
弊社があるのは品川区ですが、品川駅を発着駅としてリニヤモータカーが名古屋まで走る計画があります。
いずれは大阪まで延びる計画だそうです。
因みに品川から名古屋までは約40分の予定。
そうなれば、仕事のやり方から考え方まで変わるかもしれません。
時代は刻一刻と変化します。
変化に対応することこそ、企業に求められる資質なのでしょう。
この日は夜遅くまで仙台で仕事をし、翌朝の朝8時には東京に着き、10時からの池袋での重要な打ち合わせにも参加することが出来ました。
便利な世の中になったものです。
今日から仙台へ
今日から仙台へ。
新幹線「はやぶさ」で仙台へ向かいます。
仙台の収益物件の契約・決済があります。
そして、仙台の物件調査もあります。
更に、別のお客様との打ち合わせも予定しています。
せっかくの仙台ですから、桜も楽しみたい気持ちも山々ですが、今回は仕事が山積みなので無理かもしれません。
移動中の車中からの観覧となりそうです。
弊社は今の業務が軌道に乗ったら、蔵王のリゾート物件に取り組みたいという気持ちがあります。
東北を代表するリゾート地だからです。
以前に、蔵王の物件を何件か担当したことがあり、蔵王に行った時にすっかり虜になったしまったのです。
那須高原も素敵ですが、蔵王もとても素敵なところでした。
今回の物件調査や打ち合わせによっては今後、仙台へ行く機会も増えることになるでしょう。
東北の紅葉を楽しめることなるかもしれません。
益々、頑張る気持ちが湧いてきます。