古い建物も大切に

空き家が問題になっています。

そのまま放置すると犯罪や事故の温床になると言われてもいます。

かと言って、解体して更地にすると、固定資産税が上がるというジレンマがあるのです。

解体費もかかるわけです。

駐車場にするという解決策もありますが、立地の問題があります。

すべての土地に、駐車場の需要があると言うわけではありません。

不動産の売買という観点から考えると、更地にしてしまうよりも、古くても建物がある方が圧倒的に需要があります。

田舎暮らし物件としての需要です。

古くても大丈夫なのです。

理想は古くても修理や掃除が行き届いていることです。

やはり、手をかけた分だけ価値があるのです。

住んでいなくても、定期的に空気を入れ替えたり、掃除をすることが大切なのです。

全国の空き家率は、年々上昇しています。

将来は、田舎町は3軒に1軒が空き家という時代がくるかもしれません。

需要と供給の関係から考えると、都会に住む誰もが、田舎にセカンドハウスを持つことが出来るようになるかもしれないのです。

そう考えると、空き家をほったらかすのではなく、定期的に手をかけることをお勧めします。

手が回らない時のために、地元業者や弊社の存在があるのでしょう。

お金がかからないなど、良心的な業者もあります。

ぜひ、一度お考えください。

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今日から信州へ

梅雨入り以来、昨日まで降り続いた雨。

どうやら、今日は晴れるという予報です。

きっと6月は最高雨量を更新することでしょう。

今日から信州へ。

信州こと長野県は、まさにリゾート物件や田舎暮らし物件の宝庫です。

全国で空き家率2位だそうです。

移住候補地としては全国堂々1位です。

男女ともに長寿県1位でもあります。

住みたい県、働きたい県でも、常に上位の名を連ねます。

高齢者の就業率も無類の強さを誇ります。

医療施設の充実度も全国屈指だと聞いています。

今回は、田舎暮らし物件の決済・引渡しです。

他にも物件調査や地元業者との打ち合わせを予定しています。

安曇野に拠点を作るための準備もしなければなりません。

これからも力を入れて行きたい、信州こと長野県のマーケットです。

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中古住宅の維持管理

久しぶりに中古住宅を何件か調査しました。

何れも売却希望の物件でした。

持ち主はいずれも築年数が古いので、解体して土地として売った方が良いと思っていたようです。

しかし、私の考えは少し違います。

可能な限り、中古住宅として売った方が良いと思うのです。

解体することは何時でも出来ます。

古くてもリフォームをして使おうとする人が少なからずいるのです。

また、リフォームをして賃貸しようとする人もいます。

中古住宅は維持管理によっては、売却出来る可能性が広がります。

タイムリーな修繕が大切です。

そして、空き家の場合、定期的に空気を入れ替えること。

そうするだけで、かなりの違いが出るものです。

空き家にして、放っておくのが一番勿体無いことなのです。

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瑕疵と経年劣化

中古別荘や中古住宅を扱う時に問題になるのが瑕疵です。

売買契約では瑕疵担保責任という条項があります。

隠れた瑕疵に対しては、売主に責任があると定めた項目です。

隠れた瑕疵は、主に雨漏りや白アリ、土台の腐食や給排水の不備が当たります。

引き渡し後に、瑕疵が発見された時は、売主が補修したりする義務が生じてしまうのです。

引き渡しからの期間は、概ね1年と定められていますが、古い建物の場合には3ヶ月ということもあります。

もっと古いものは、瑕疵担保責任免責という場合もあります。

購入者が建て替えたり、大規模修繕を計画している場合などです。

瑕疵はあくまでも隠れた瑕疵が対象になるので、事前に告知し買主が納得している場合には該当しません。

問題になるのは、瑕疵と経年劣化との境です。

仮に引渡し後、雨漏りが発見された場合には、それが隠れた瑕疵なのか経年劣化によるものなのかという問題です。

これは、度々論争になります。

引き渡し前にしっかりと調査し、期間を3ヶ月にすることで問題を避けるケースが増えています。

また、中古住宅の瑕疵担保保険に入るのも、一つの解決方法です。

しかし、費用がかかることから、まだまだ普及が遅れているようです。

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千葉県の仕事が増えています

今日から千葉県へ。

最近、千葉県の仕事が増えています。

今年は何かと千葉県と縁がありそうです。

私は学生時代、1年間だけ千葉県に住んでいたことがあります。

少なからず、昔から千葉県には縁があるわけです。

南房総や外房などは、冬でも暖かい地域です。

昔からリゾート地や田舎暮らし候補地としても人気のところです。

信州など山のリゾート地や田舎暮らし候補地が、冬に寒さが厳しいのとは対象的です。

弊社は千葉県はそれほど力を入れてこなかったのですが、これからは力を入れて行きたいと考えます。

夏のリゾート地として、安曇野、八ヶ岳、富士五湖、那須などがメインとしてあるとすれば、冬のリゾート地として、南房総や外房、茨城県の鹿島や鉾田をメインとして物件を揃えて行きたいと考えています。

ぜひ、ご期待ください。

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雨にも負けず

梅雨入り当時に始まった雨が降り続く日々。

関東甲信地方の県は軒並み、6月の観測史上最高の雨量を更新しているようです。

いつまで降り続けることでしょうか。

そんな雨天の中、弊社による関東甲信地方のリゾート物件や中古別荘、田舎降らし物件の案内は続きます。

現地スタッフも、雨に中を慎重な運転を心がけています。

やはり、雨の中の運転は、そうでない日よりも神経を使います。

避暑を目的にリゾート物件や中古別荘、田舎暮らし物件を購入する人が増えています。

今年の夏に間に合わせるには、今の時期がとても大切なのです。

内見した物件が気に入り、契約や引渡しがスムーズに行けば、この夏の使用に間に合うからです。

そう考えると、雨天でも内見したいという気持ちになるのです。

雨にも負けず。

現地スタッフは常にベストを尽くします。

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体調管理は大切な仕事

連日、暑い日が続いています。

私も少し疲れが溜まっていたせいか、食欲がなく動きが鈍くなっていました。

そこで、いつもより少し長く睡眠を取りました。

お陰で、すっかり元気を取り戻しせたようです。

夏になると体調管理が大切ですね。

企業戦士にとっては、夏バテは最大の敵です。

心がけることは、食事と睡眠、そして運動です。

幸い、運動に関しては、仕事で歩くことが多いので、心配はしていません。

問題は食事と睡眠。

睡眠不足をしっかりと解消して、規則正しい食事をすることでしょうか。

弊社は夏が一番の繁忙期。

今からの心がけが大切ですね。

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千葉県へのアクセス

今回、縁があっって千葉県の物件を多く扱うことになりました。

先日、香取、市原、そして大網白里へ行ってきました。

私は、基本的には電車や徒歩で移動します。

地方では車を借りることもありますが、首都圏は殆ど車を使うことはありません。

今回、千葉県の各地に足を運んだところ、意外とアクセスが良くないことが分かりました。

車があれば何でもないのでしょうが、電車や徒歩では限界があることが分かりました。

千葉県は意外と広いのです。

そして、東京に近いところは、文字通り首都圏物件という扱いになるのでしょうが、遠いところは田舎暮らし物件やリゾート物件という扱いになるのでしょう。

そう考えると、千葉県の物件は楽しみがあります。

弊社が首都圏物件と田舎暮らし物件の二刀流が上手く行っていることが、千葉県攻略には強い追い風になることでしょう。

今年は千葉県に繰り出すことが多くなりそうです。

場合によっては運転する機会も増えそうです。

電車や徒歩と車を上手く使い分けて、千葉県攻略を成功させたいと思います。

ぜひ、ご期待ください。

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千葉県へ行く機会が多くなりそうです

先日、千葉県香取市、市原市へ行ってきました。

久しぶりの香取でした。

弊社は少し前、香取市の中古住宅に力を入れていたことがあります。

千葉方面の担当者も複数いて、頑張っていました。

海に近いリゾート物件や田舎暮らし向き物件を集めていたのです。

しかし、震災の影響があって、その後は物件の流通が少なくなり、主力地域から外れてしまいました。

今回、縁故の物件を複数扱うことになり、千葉県へ行く機会が増えることになりました。

千葉県の南房総や茨城県の鹿島・鉾田は、冬でも暖かいというメリットがあります。

組織が整えば、もう一度、千葉県物権に力を入れて行くつもりです。

何と言っても、東京から近いのが魅力です。

今週末も千葉県へ。

今年は千葉県と縁が深くなりそうです。

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冬は使わないという選択肢

長野県白馬村のログハウスを訪ねた時の話です。

このログハウスは、フィンランド産のパインを使っている丸ログです。

木の香りがとても素敵でした。

圧巻は、素晴らしい庭です。

広いのと綺麗なのと、ずっとそこにいたいという気持ちになりました。

天気の良いに日は、庭で食事が楽しめる、最高の庭園でした。

白馬村は積雪や寒さが厳しいところです。

今の所有者は定住している夫婦なのですが、冬の間は暖かいところで過ごすそうです。

ハワイか沖縄だと言っていました。

それも一つの選択肢かもしれません。

しかし、白馬村はスキーのメッカでもあります。

冬の間だけ使いたいという人もいるかもしれません。

このお客様は、冬の間だけ賃貸するということも考えられるわけです。

お客様の要望にお応えしたり、提案するのが弊社の仕事でもあるわけです。

冬の間、使わないというのも、勿体無いほど素敵なログハウスでした。

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