難しい物件を売却したとき
弊社「日本マウント」は、売却がなかなか難しい物件も取り扱っています。
田舎暮らし物件なども、メジャーでないリゾート地や、知名度が低い地方の物件などは、大手不動産会社では扱わないことが多く、売却が難しいのが実情です。
また、簡単には所有権の移転がしずらい農地付の中古住宅なども同様です。
借地の物件や、建替え不可の物件なども、やはり売却しずらい物件のひとつです。
他社では扱わない、難しい物件を何とかするのが、弊社「日本マウント」の真骨頂なのです。
難しい物件が売却できたときの、お客様の喜んでいる姿は忘れられないものです。
「ありがとう」の一言は、心にしみるものです。
このような物件は、売却するのに苦労も多いのですが、取り組んで良かったと思う瞬間でもあります。
お客様に喜んでいただくことが、私たちの仕事の原動力であるのです。
決して、利益が目的ではありません。
利益はあくまでも結果に過ぎないのです。
この点を履き違えてはならないのです。
怖いのは、この仕事の目的が、いつの間にかずれていまうことなのです。
ずれやすいからこそ、いつも確認することが大切なのです。
いつも原点に帰って、動機を正し、目的を修正して、仕事に臨むことが大切なのでしょう。
これからも、ドンドン売却が難しい、他社が嫌がるような物件に挑戦していく予定です。
ぜひ、遠慮なく相談していただければ幸いです。
お客様のために、常にベストを尽くします。
仕事量の違い
大事な仕事は忙しい人に頼め。
これは組織の鉄則です。
出来る人は仕事量が違います。
大量の仕事を短時間でさばくことに慣れているのです。
時間の使い方も上手いし、優先順位も間違いがありません。
効率ということも考えれば、普通の人の2倍や3倍に留まらず、5倍10倍の仕事量をこなしていることになると思います。
実績に差がついて当たり前なのでしょう。
出来る人は益々出来、出来ない人は益々出来なくなるのです。
成長する人は益々成長し、成長しない人は益々成長しないのです。
では、分岐点はどこなのか。
それは多分、社会人になって最初の3年間での仕事量の差なのだと思います。
それか今の会社に入っての、やはり最初の3年間の仕事量の差なのでしょう。
何事も初動がものを言うのです。
スタートダッシュが肝心なのは言うまでもありません。
先手必勝という言葉もあります。
苦あれば楽ありという言葉もあります。
ぜひ、弊社「日本マウント」の新人を含む入社3年以内の社員は、圧倒的な仕事量で自分を鍛えぬきましょう。
未来は自分で創るものです。
最高の投資は自分自身への投資です。
若手メンバーへ期待します。
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シルバーパワーの凄さ
最近感じることですが、インターネットに明るいシルバー層が増えたということです。
インターネットに明るいというのは、どうやら若者の特権ではないようなのです。
若い人でも駄目な人は駄目です。
ましてや、現役バリバリの管理職でも、まるっきり駄目な人がいると聞くこともあります。
「強いものや賢いものが生き残るのではく、変化に柔軟に対応できるものだけが生き残る」という、ダーウィンの言葉が脳裏をかすめます。
弊社は創業6年目と歴史が浅い会社ですが、リーマンショック以降にほとんど資本をかけないで、関東甲信地方の中古別荘や田舎暮らし向き住宅を主にインターネット使って売買仲介してきました。
後発でしかも斜陽産業で生き残るのは大変です。
何か特色があり、しかもその特色は群を抜いて突き抜けていなければなりません。
しかも経費をかけることが出来ないというジレンマを抱えてのことです。
弊社「日本マウント」にとっては、それがインターネットであり、ソーシャルメディアだったわけです。
試行錯誤しながら、ここまで来ることが出来ましたが、ソーシャルメディアによる圧倒的な情報発信量が、競合他社をリードしているという自負があります。
それゆえに、会社の戦略の変化に伴って、ソーシャルメディアに長けていない社員はついて来れなくなってしまったという事実もあります。
シルバー層の話に戻りますが、最近立て続けに古民家の売却依頼がありましたが、いずれもインターネットを自主自在に操るシルバー層の方々でした。
下手な若者よりも、その技術は上でしょう。
これからは、そういうシルバー層が増えてくる予感がします。
若者も負けてはいられませんし、それなりの役職につく管理職ならばなおさらのことでしょう。
時代は確実に変わりつつあるのです
今こそ、過去の成功体験を捨てるときかも知れません。
そんなことを感じた、最近のシルバー層の傾向を物語る出来事でした。
健康や体力こそ大事
弊社「日本マウント」の重鎮が急遽、入院してしまいました。
長期の戦線離脱です。
早期発見出来たのが不幸中の幸いでした。
将来有望なエース級の人材ですから、ぜひしっかりと治療に励んで完治させ、体力回復に努めていただきたいと思います。
さて、弊社は大きな穴が開いてしまい大変です。
私がその穴を埋めるべく、今まで以上に頑張らなくてはいけません。
1人2役3役をこなすことになりそうです。
幸いにして、私は今のところ、年末の人間ドックの結果、改善するべきところはいろいろありましたが、入院などの必要ないとのこと。
今年に入っても、ほとんど休みなく働いていますが、それが可能になっている健康と体力があることがありがたいことです。
丈夫な身体に生んでくれた両親に感謝したいと思います。
といっても、幼少の頃はいつも病気がちでしたが。
きっと、少年時代は水泳やスケート、青年時代は陸上競技の長距離走で身体を鍛えたのが良かったのかも知れません。
健康であること、体力があることこそ、現代ビジネスの最高のスキルではないかとも思うのです。
更に、フットワークが軽ければ、鬼に金棒でしょう。
人より何倍も時間があるのと同じことになるからです。
兎と亀が競争する寓話ではないですが、休みなくやり続けた人は、最後には必ず勝つことが出来るものなのです。
今が正念場。
ベストを尽くします。
今日から富士五湖です
今日から富士五湖へ行ってきます。
弊社「日本マウント」の今年の最重点地域が富士五湖なのです。
弊社が誇る、業界最強のWebスタッフが分析した結果、最重点地域として富士五湖が決定したのです。
そのWebスタッフがコツコツと開拓してきたのが、田舎暮らしブログとのリンクを貼る作業。
今では50件以上のブログと相互リンクを貼ることに成功しています。
その中にとても素敵な人がいました。
この日本マウントの社長ブログも読んでくださり、コメントまで書き込んでくださっています。
また、フェイスブックでの交流も始まり、その素敵な投稿に感化される毎日なのです。
その素敵な方からの素敵なプレゼントがありました。
富士五湖の中でも、もっとも素敵な山中湖。
その山中湖に別荘を持ち、リゾートライフを満喫するその素敵な方が、別荘を販売する大手不動産会社を紹介してくださることになったのです。
何という素敵な出会いでしょうか。
ソーシャルメディアの力は偉大です。
今日の富士五湖への出張は、そんな経緯があってのことなのです。
素敵な出会いは、新たな素敵な出会いに繋がるのでしょう。
新たな楽しみが増えました。
紹介営業は加速する
最近、私の営業活動では紹介営業が加速しています。
これは私の持論ですが、真面目にコツコツと営業していれば、将来は必ず紹介営業だけでてんてこ舞いになるくらい忙しくなるはずなのです。
なぜならば、口コミで評判が広がっていくはずだからです。
しかも、ソーシャルメディアを駆使して、自分ブランディングをし続けていればなおさらのことでしょう。
不動産業界に長いこと、過去の実績が凄いことを誇っている人がいたとしても、紹介営業がほとんどないとしたら、それはその営業手法が間違っているか、時代遅れなのだと思うのです。
お客様第一主義を誠実に実践し、お客様が喜ぶ旬な情報をコツコツと発信し続けていけば、必ず紹介客は増えはずなのです。
弊社が取り扱うリゾート物件や別荘、田舎暮らし物件は、最近では価格も安くなり、流通性が高まってきています。
一生に一度の買い物ではなくなってきているのです。
飽きたら売るのは当たり前。
二つ目、三つ目という人も増えてきました。
リフォームや買い替え需要も見込まれる市場なのです。
だからこそ、目の前のお客様を徹底的に大事にすることが、次につながる一番重要な営業になるわけです。
買い換えるときにお声をかけていただき、二つ目や三つ目を買うときにもお声をかけていただけるからです。
新しいお客様を紹介してくださることもあることでしょう。
弊社「日本マウント」の営業マン全員が、そんな営業が出来るように、社員教育を徹底していきたいと思います。
八ヶ岳の魅力
弊社「日本マウント」は、今年は八ヶ岳にあるリゾート物件、田舎暮らし物件に力を入れていく予定です。
そこで昨日、現地をしっかりと見てきました。
夕方から雪が舞う、あいにくの空模様となりましたが、八ヶ岳という市場をある程度、把握することが出来ました。
一言でいえば、マーケットが大きいということです。
ざっと安曇野の数倍はあるかと思いますし、那須高原にも匹敵するほどでしょう。
これは魅力的だと思いました。
昨年は震災の影響という追い風もあって、多くのお客様が八ヶ岳に訪れました。
今年もその傾向は続くことでしょう。
一番感じたことは、百聞は一見に如かずということです。
今までも何回か八ヶ岳を訪れたことはありましたが、なんとなく訪れるのと、しっかりと目的を持って訪れるのとでは、そこから吸収できる見識はまったく違うのです。
那須高原や安曇野は毎回、そういった目で見ていましたが、今回、八ヶ岳を初めてしっかりと目的を持ってじっくりと見ることが出来ました。
営業マンの話によると、八ヶ岳を見て安曇野へ行く人や、その逆の人も増えてきたとか。
いわゆる、中央線沿線のリゾート地を一つのマーケットとして考えるべき時が来たのかもしれません。
今回は現地のスタッフも二人ほど、現地で合流して参加してくれました。
八ヶ岳を攻める上で、心強い味方です。
さて、今週末は富士五湖です。
こちらも楽しみです。
古民家への憧れ
長野県松本市会田で開催された、古民家に関するイベントが大盛況でした。
このイベントは、地元の新聞に広告を出したり、記事にしていただいたりして集客したのですが、弊社「日本マウント」のホームページを見たり、フェイスブックを見て、来ていただいた方もいました。
インターネットの力、そしてソーシャルメディアの力を感じることができた、イベントでもありました。
会場となった古民家の所有者であるご夫婦がホストとなり、古民家に興味がある約20組のお客様に、懇切丁寧に体験談やアドバイスなどを話してくださったのです。
ワークショップ形式のこのイベントは、和気藹々の雰囲気の中、まったく堅苦しいところがなく自由に、見たり聞いたり喋ったりすることが出来、お客様もととても喜んでいるのが分かりました。
子供連れでも参加できるのが、このイベントの魅力の一つでした。
若いカップルが多かったのも、そんな配慮があったからかも知れません。
古民家に若い人たちが関心を持ってくれるのは、また格別な嬉しさがあります。
時代の潮流は、確実にそういう方向に流れているからです。
新築より中古。
中古の中でも古民家。
グローバルよりローカル。
都会から田舎へ。
人工から自然へ。
薪ストーブの傍でその独特の暖かさを感じながら、優しく燃え上がる炎に魅せられながら、素敵な古民家で幸せな生活を営む家族と、古民家での暮らしに憧れるお客様との豊かな時間を共有することが出来ました。
もう一度、ここへ来たい。
ずっと、ここにいたい。
素敵な場所というのは、例外なく、いつも同じ気持ちにさせられるものです。
5月にまた開催予定だと聞きました。
これでまた一つ、楽しみが増えました。
那須高原の高級リゾート
弊社「日本マウント」が最も得意とするのが「那須高原」。
昨年は震災の影響がありましたが、弊社の仲介件数の中では、堂々1位でした。
弊社がスタートしたときから取り組んでいるリゾート地のなのです。
私が営業最前線だったときや、プレイングマネージャーだったときは、毎週のように通っていたのが、那須高原です。
今回は、ある経営セミナーがあって、この那須高原に行くことになりました。
那須高原山麓の横沢エリアにある高級リゾートホテル「二期倶楽部(NIKI CLUB)」。
昨年、夏に皇太子殿下御一家が滞在されたそうです。
愛子様もお友達とご一緒に、「アート・ビオトープ」のガラス工房で、実際にとんぼ玉を作って、素敵なアクセサリーにしていらっしゃたそうです。
ご夕食もご家族で楽しんでしらっしゃたそうなのです。
そんな、有名な高級リゾートホテルでのセミナーに参加するために、久しぶりに那須高原へと足を運びます。
最近は、もっぱら信州へ足を運ぶことが多かったのですが、やはり弊社「日本マウント」の最強リゾート地である那須高原を忘れてはいけません。
新人営業マンも、この2~3日、この那須高原の別荘に、早速、案内予定が入っているそうです。
今年は八ヶ岳や富士五湖、安曇野の猛追が予想される、別荘売買状況でしょうが、那須高原はまだまだトップの座を明け渡すわけにはいきません。
今回は二期倶楽部で経営セミナーを受講しながら、じっくりと弊社「日本マウント」の未来を考える機会としたいと思います。
冬の那須高原を満喫しながら。
ぬくぬく古民家くらし
2月12日の日曜日に行われる、イベントの宣伝です。
長野県の松本市会田と、昔の宿場町に築144年の古民家があります。
私が仲介して購入されたお客様が、改装して素晴らしい古民家として生まれ変わったのですが、その古民家をお借りしてしてイベントを開くことになりました。
主催は古民家を改装した建築会社です。
きっと古民家に興味がある人たちが、たくさん集まってくれるに違いありません。
古民家の所有者であるご夫婦も、北欧ファブリックでの素敵な住空間作りの様子や、薪割などの古民家ならではの生活の様子を語ってくれるそうです。
その他、古民家や田舎暮らしに関する、その道の専門家が集い、旬な話題に花を添えてくれることになっているのです。
私もそのイベントの中で「賢く古民家を探す・田舎暮らしのススメ」と題して、簡単なお話をさせていただくことになりました。
年間100件を優に超える、リゾート物件や田舎暮らし物件を売買仲介している経験から、最新情報や丸秘情報などをお話したいと思います。
ありがたいことに、イベントの広告が地元の地方新聞に掲載されることなりました。
それほど大きなスペースではありませんが、少しは弊社「日本マウント」の宣伝になるかと思うと、少しばかり嬉しい気持ちになるものです。
やはり、インターネットの時代であっても、新聞などの紙面による広告宣伝の効果が廃れたものではありません。
これを機会に、1人でも多くの方に、古民家や田舎暮らしに興味を持っていただければ幸いです。