春の訪れと新たな暮らしのスタート
気づけばもう3月。年度の終わりが近づき、1年の4分の1が過ぎようとしています。弊社では12月決算のため、3月は第一四半期の節目。冬の寒さも少しずつ和らぎ、春の兆しを感じる季節となりました。
リゾート物件や田舎暮らし向けの不動産市場は、冬の間は一時的に動きが鈍ることが一般的です。
山間部では雪に閉ざされ、物件のご案内が難しくなることもあります。
しかし、関東甲信・東海地方では今年は例年よりも雪が少なかったようですが、それでも寒さは厳しく、春の訪れを待ち望んでいる方も多いのではないでしょうか。
春の不動産市場は活気づく時期です。
弊社でも、優良物件の収集・掲載を進め、皆さまに魅力的な物件をご提供できるよう準備を整えています。
現在、掲載物件数は700件に迫っており、より多くの選択肢をご案内できるよう取り組んでまいります。
これからの季節、新たな暮らしのスタートを考えている方はぜひチェックしてみてください。
大切なお客様とのつながり
先日、弊社でご購入いただいたお客様が、新たなご縁をつないでくださいました。
地方へ移住された後、知人の方をご紹介いただいたのです。本当にありがたいことであり、信頼の証と感じています。
弊社では、年賀状やバースデーカードなどを通じて、お客様とのつながりを大切にしてきました。
決して強い結びつきではないかもしれませんが、こうした関係が長く続き、新たなご縁につながることは何よりもうれしいことです。
改めて、既存のお客様とのつながりを大切にすることの重要性を実感しました。信頼関係を築き、長くお付き合いしていくことが、私たちの何よりの財産です。
不動産業において、口コミや紹介ほど心強い営業手法はありません。しかし、それを期待するのではなく、目の前のお客様一人ひとりに真摯に向き合い、最善を尽くすことこそが、結果として信頼を生み、広がっていくのだと確信しています。
これまでもこの姿勢を貫いてきたからこそ、今の日本マウントがあるのだと思っています。
これからも変わることなく、「お客様にとって最適なご提案をする」という信念を持ち続け、より良いサービスを提供してまいります。
自然と調和した暮らしを考える
冬の厳しさを乗り越え、春の訪れとともに私たちの暮らしも変化の時を迎えます。
今年も全国的に寒さが厳しく、別荘地では雪が積もり、ご案内が難しい場所も多くありました。
都心でも氷点下の日が続き、日本全国で雪の影響を受けた地域も少なくありませんでした。
こうした厳しい自然の前では、人間の力は無力に感じられることもあります。
しかし、私たちは自然と共存しながら生きていくことが求められています。そのためにも、環境を守りながら開発を進めていくことが重要です。
これからの時代は「自然と調和した暮らし」が求められるでしょう。公害をなくし、無理な開発を避け、自然を活かした建築を推進することが大切です。私たち日本マウントも、この流れに沿って、環境に配慮した不動産のご提案を行っていきます。
また、地方移住や「二拠点居住」といったライフスタイルも、これからますます注目されるでしょう。
都会の利便性を享受しながら、週末は自然の中でリフレッシュする。そんな新しい暮らし方を、弊社は全力でサポートしてまいります。
春は新しいことを始める絶好のタイミングです。自然と調和した暮らしを考え、地方での生活や別荘の購入を検討してみませんか?
日本マウントは、皆さまの理想の暮らしを実現するお手伝いを続けてまいります。ぜひ、お気軽にご相談ください!
【日本マウントが提供する宿泊施設】
松本市に宿泊
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【別荘をお探しの方】
【全国の移住・田舎暮らし物件をお探しの方】
春の繁忙期に向けた準備と別荘管理のポイント
春に向けた不動産市場の動きと準備期間
1月が終わると、あっという間に2月へ突入し、春の準備が本格化していきます。
不動産業界においては、特にリゾート物件や田舎暮らし向けの物件は冬の間が「準備期間」となることが多いです。
冬の間は標高の高いエリアでは雪が積もり、内見が難しくなることがあります。そのため、多くのお客様が「暖かくなってから現地を見たい」と考え、春を待つ傾向があります。
しかし、その一方で「春まで待てない」というお客様も一定数いらっしゃいます。特に優良物件は競争率が高く、春にはすでに売れてしまう可能性があるため、先んじて動く方々も少なくありません。こうしたお客様は、四輪駆動車に冬用タイヤを装着し、雪道でも積極的に内見に訪れることもあります。
実際に1月中でも数件の契約が成立し、2月も順調に契約の予定が入っています。こうした契約の実務を着実に進めながら、春の繁忙期に向けて万全の準備をしておくことが重要です。
冬の寒さと別荘管理のポイント
2月に入り、寒さはいよいよ本格化しています。地方では連日、気温が氷点下を下回る地域も多く、別荘の管理において注意すべき点がいくつかあります。
別荘の水抜きの重要性
冬の間、最も気をつけるべきポイントの一つが「水抜き作業」です。別荘では長期間不在になることも多いため、キッチン・洗面所・トイレ・風呂・給湯器などの配管に残った水が凍結しないように、水を抜いておく必要があります。
水が凍結すると、配管が膨張してヒビが入ったり、破裂してしまったりすることがあります。この修理には費用がかかるだけでなく、修繕作業のために別荘へ足を運ばなければならず、手間も発生します。
水抜き作業のポイント
水抜き作業は、少しでも水が残ると失敗となり、配管の破損につながるため慎重に行う必要があります。新しく別荘を購入したばかりのお客様には、最初の水抜き作業を専門の業者に依頼することをおすすめしています。その手順をしっかりと学ぶことで、今後自分で行う際に失敗を防ぐことができます。
毎年、初めて別荘を管理する方の中には、水抜き作業に失敗し、配管や給湯器を新しくせざるを得なくなるケースも少なくありません。しかし、正しい方法を理解すれば、一度も失敗せずに冬を乗り越えることも可能です。
冬の別荘管理を楽しむ視点
別荘の管理というと大変な作業に感じるかもしれませんが、冬ならではの魅力もあります。たとえば、冬の澄んだ空気の中で見る星空や、雪景色の中で楽しむ静寂な時間は、都会では味わえない贅沢なひとときです。
また、薪ストーブを使って暖を取ったり、雪景色を眺めながらのんびりと過ごしたりと、冬の別荘には特別な魅力があります。そうした体験をすることで、別荘ライフの楽しみが一層広がります。
春の繁忙期に向けての心構え
春になると、多くの方がリゾート物件や田舎暮らしの物件を探し始めます。そのため、物件の準備を整え、スムーズに内見を案内できるようにしておくことが重要です。
また、お客様が春の購入ラッシュに乗り遅れないよう、冬のうちに「早めの内見」という選択肢があることを伝えるのも効果的です。優良物件を確保するためには、早めの行動がカギとなることをアピールすると、積極的に動いてくださるお客様も増えるでしょう。
春の繁忙期はもうすぐそこ。しっかりと準備を進めながら、この季節の変わり目を有効に活用していきたいものです。
紅葉から冬支度の季節がやってきました:高地別荘の魅力と注意点と急な案内について
高地の別荘地で楽しむ秋の紅葉
弊社「日本マウント」では、関東甲信東海地方の各地に現地スタッフを配備し、地域の情報を日々集めています。
少し前にはなりますが、標高の高い山岳部の別荘地を案内したスタッフから「紅葉が見頃になっている」という報告がありました。
紅葉シーズンは別荘ライフを満喫する絶好のタイミングでもあります。
紅葉だけでなく、秋の味覚であるキノコや山菜料理も楽しめる季節です。富士山やアルプスの山々が雪化粧を纏う頃には、真っ青な空とのコントラストが本当に美しく、別荘ライフにさらに魅力が増します。
今年の紅葉はどんな彩りを見せてくれるのか、私たちも楽しみにしています。
別荘の繁忙期:秋の訪問者が増える理由
別荘や田舎暮らし向けの中古住宅の売買仲介は、春と秋が繁忙期となります。
今年は夏も忙しい時期が続き、そのまま秋に突入しました。
特に秋は紅葉シーズンということもあり、多くの方が別荘に関心を持たれ、各地で案内の依頼が増えています。
秋の別荘地には、人々が自然の美しさに触れ、心身をリフレッシュできる要素が詰まっています。
別荘の購入を検討している方にとって、秋は訪問や内見を行う絶好のチャンスでもあるのです。
急な案内のご依頼についてのお願い
連休や長期休暇の際には、急な案内依頼が増える傾向にあります。
旅行中に近くの別荘を見学したいと考える方も多く、「今すぐ見たい」「明日内見したい」といったご要望が寄せられることが少なくありません。
しかし、急な案内依頼には限界があるため、計画的な内見のご予約をお願いしております。
急な案内には、鍵の手配や売主との調整が必要で、現地スタッフのスケジュール調整も伴います。
また、急な依頼の場合はキャンセルや予定変更が起こりやすく、契約手続きがスムーズに進まない場合もあります。
お客様には余裕を持って計画的に予約をしていただくことで、より快適に内見や案内をお楽しみいただけるよう努めています。
高地の別荘で冬を迎える準備が始まります
11月に入り、いよいよ本格的な冬が近づいてきました。
標高の高い場所にある別荘地では、秋から冬への季節の移り変わりとともに、冬支度が始まっています。
標高が高い地域での冬は、特有の寒さと美しい雪景色が楽しめる反面、しっかりとした準備が欠かせません。
今回は、冬を迎えるために必要な別荘のメンテナンスや準備について詳しくお伝えします。
水抜き作業は重要な冬の準備
標高の高い別荘地では、冬の間に使用しない別荘については、配管の水抜きが非常に重要です。
もし水抜きをせずにそのままにしておくと、凍結した水が配管の中で膨張し、破裂やひび割れを引き起こすことがあります。
このようなトラブルは、修理費用や手間がかかるため、冬の始まりには必ず水抜きを行うことが推奨されています。
初めての方には、専門業者に依頼することをおすすめします。
プロの業者に依頼すれば、確実な作業で安心感が得られますし、もしトラブルがあっても迅速に対応してくれます。
慣れてきたら、自分で行うことも可能ですが、僅かでも水が残ってしまうと失敗となるため、細心の注意が必要です。
雪道対策は必須:冬用タイヤと四輪駆動の準備
高地の別荘に定住している方や頻繁に訪れる方は、車の冬用タイヤの交換も忘れてはなりません。
標高の高い場所では、11月中旬頃から気温が氷点下に達し、雪や路面凍結が発生することが多くなります。
冬用タイヤに履き替えていないと、坂道を上るのが難しいだけでなく、スリップによる事故のリスクも増します。
理想は四輪駆動の車に冬用タイヤを装着することです。
作業を怠ると、思わぬトラブルや事故に繋がることもありますので、早めの対策が必要です。冬が訪れる前に、万全の状態で準備を進めておきましょう。
冬の別荘ライフを安全に楽しむために
冬の高地の別荘地には、夏や秋とは異なる魅力があり、静寂と美しい雪景色が特別な体験を提供します。
しかしながら、こうした冬の別荘ライフを楽しむには事前の準備が欠かせません。水抜きやタイヤ交換など、細かな対策を行うことで、快適で安全な別荘生活を送ることができます。
ご自身での準備が難しい場合や不安がある際は、ぜひ弊社のサポートをご利用ください。
皆様が安心して冬の別荘ライフを楽しめるよう、引き続きお手伝いさせていただきます。
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契約ラッシュが続く:2024年秋の日本マウントの状況報告
契約が続々と決定する秋の繁忙期
10月に入ると、あっという間に契約予定が埋まり始めました。予想していたとはいえ、夏の猛暑が終わり、少し落ち着くかと思っていたところ、秋の訪れとともに忙しさがさらに加速しています。この状況に対して、私たちも改めて対策を考え、対応を強化する必要性を感じています。
リゾート物件や田舎暮らし向けの物件仲介は、一般的に春と秋が繁忙期です。冬は準備期間となり、梅雨や真夏は通常、少しゆっくりできる傾向にあります。しかし、今年は異例の猛暑が続いたこともあり、真夏も休む暇がほとんどありませんでした。このまま秋の繁忙期に突入するとなると、今後の業務はさらに忙しくなることが予想されます。
忙しさに備えるためのスタッフ増強と仕組みづくり
このような状況に備え、スタッフの増員や業務効率化のための仕組みを整えてきましたが、まだまだ不十分だったことを痛感しています。秋から年末にかけての繁忙期に向けて、さらに組織編成を強化し、スタッフの補充や新たな効率的な業務システムの導入を進めていきます。
不動産業界において、繁忙期の対策は重要です。計画的に準備を進めることで、チーム全体の負担を軽減し、サービスの質を保つことができます。準備不足はリスクを招くことがあるため、早めの対応が肝心です。「備えあれば憂いなし」という言葉の通り、今後の忙しさにしっかりと備えて、円滑に業務を進めていきたいと思います。
IT重説とリモート契約の活用で顧客満足度向上へ
先日、地方の中古住宅の売買契約に対して、ZOOMを活用して重要事項の説明を行い、その後電子契約を締結しました。IT重説(重要事項説明のIT化)については、これまで何度も経験していますが、電子契約の実施は今回が2回目でした。
電子契約には、多くの利点があります。まず、契約書に貼る印紙代が不要になる点が大きなメリットです。物件価格が高額になるほど、印紙代も高くなります。過去には、9億円の売買契約で16万円もの印紙代が必要でしたが、電子契約ではこれが不要になります。印紙代の節約は、売主・買主にとっても大きな魅力です。
顧客の負担を軽減するリモート契約の利便性
最大の利点は、関係者全員が集まるための移動時間を削減できることです。別荘や田舎暮らし向けの物件の場合、売主や買主が遠方に住んでいるケースが多く、契約日の調整には時間と手間がかかります。ITを活用することで、これらの問題を大幅に解消でき、よりスムーズな取引が可能になります。
さらに、IT重説や電子契約の際に重要事項説明書や契約書の説明内容を録画できる点も非常に有用です。不動産取引においては「説明を聞いていない」「そんな話はされていない」といったトラブルが起こることがありますが、録画を活用することで、こうした問題を未然に防ぐことができます。
ただし、対面での契約が必要な場合もあるため、お客様の要望に応じて最適な方法を選択していきたいと考えています。
海と山、それぞれの魅力を生かした暮らし方
日本マウントといえば、田舎暮らしやリゾート物件を多く扱っていますが、地方で田舎暮らし向けの中古住宅の契約が多くなります。先日のお客様は、標高800メートルを超える地域、いわゆる山麓にある物件を選ばれました。以前は、千葉県の海に近い別荘も検討されていましたが、最終的には奥様のご希望で山の物件を選ばれたようです。また、農地を購入し、将来的には本格的に農業を始めることを目指しているとのことでした。
このように、リゾート物件を探しているお客様は「海派」と「山派」に分かれることが多いです。海に近い場所は、冬でも比較的暖かく、過ごしやすいのが魅力です。一方で、山や高原は夏でも涼しく、自然の中でゆったりとした時間を楽しむことができます。
海と山の贅沢な二拠点生活
最近では、夏は涼しい山で、冬は暖かい海沿いの別荘で過ごすという、贅沢な二拠点生活を楽しむ方も増えてきています。現在は海派と山派が半々ですが、将来的には、人口減少と空き家の増加により、多くの人が海と山の両方に別荘を持つ時代が来るかもしれません。
SNSの役割と未来への展望
弊社が取り組んでいることで力を入れ始めたのがInstagramです。時代は急速に変化し、今やSNSは欠かせない情報発信のツールとなっています。別荘や田舎暮らし向けの物件に興味を持つ層も若年化しており、SNSでの情報発信はますます重要になっています。私たちもSNSを通じて、物件情報や地域の魅力、会社の様子などを発信し、多くの人に興味を持ってもらうことを目指しています。
継続的な情報発信の重要性
SNSは即時性と手軽さが強みですが、継続的に情報を発信し続けることが大切です。定期的な投稿を通じて、お客様に親しみを感じてもらい、信頼を築いていきたいと考えています。特に、リゾート物件や田舎暮らしに興味を持つ層に向けて、私たちならではの情報を届けていきたいと思います。
ぜひ、SNSでの情報発信にもご注目ください!
日本マウントInstagram:https://www.instagram.com/nihonmount/
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【別荘をお探しの方】
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グループ会社の連携が生む相乗効果と不動産業界の未来
不動産事業におけるグループ会社の強力な協力体制
弊社「日本マウント」には、共に不動産事業を支えるグループ会社が複数あります。
これらの会社は、各自が専門領域を持ちながらも連携を取り合い、多様な物件の取引を効率的にサポートしています。
例えば、一都三県を中心に、土地や戸建て、一棟マンション、区分所有マンションなどの売買仲介を行う会社があります。
また、相続問題に関するコンサルティングや民泊投資のアドバイザリーを行う会社もございます。
このような多様な分野での知識や経験を持つグループ企業が連携することで、単独では成し得ない相乗効果が生まれます。
それぞれが得意とする分野で活躍しながら、グループ全体のシナジーを高めることで、より幅広いお客様のニーズに応えることが可能です。
社内での人材育成と広がる視点
弊社グループでは、スタッフの人事異動を積極的に行うことで、各企業の専門知識や経験を共有し、総合的なスキル向上を図っています。
例えば、首都圏の不動産と地方のリゾート物件では、取り扱う物件の性質や顧客層が大きく異なります。異動を通じて、これら異なる市場での実務経験を積むことができ、二刀流のような幅広いスキルセットを持つ人材が育成されます。
こうした実務経験が豊富な人材は、幅広い視点で物件の価値を見極める力を養い、お客様の多様なニーズに対して的確な提案ができるようになります。
例えば、地方での別荘購入を希望するお客様が、首都圏の土地の売却を同時に希望する場合でも、弊社のネットワークとノウハウを駆使してスムーズに対応できるのです。
実際の事例から見るグループ会社の強み
最近、別荘の売買を通じて、首都圏の土地の売却依頼をグループ会社が受け、無事に売却を完了しました。
このように、グループ会社の連携により、一人のお客様に対して複数の不動産ニーズに応えることが可能となります。
また、災害リスクを懸念して別荘を購入したいというお客様から、併せて首都圏の収益物件のリフォームや管理の依頼を受けたケースもあります。
こうした複合的なニーズに応えられるのは、グループ内での知識や経験の共有があるからこそです。
特に、別荘を購入されるお客様の中には投資家や首都圏在住の方、相続問題を抱える方が多い傾向にあります。
そういったお客様のご相談に対して、具体的なアドバイスを提供し、長期的な関係を築くことができるのも、弊社グループの強みです。
別荘取引に見る高額物件のトレンド
弊社では、最近特に別荘の高額取引が増えてきています。
今年に入ってからは、5000万円を超える別荘取引が複数件発生しており、これは景気の回復や弊社のホームページでの豊富な商品ラインナップが影響していると考えられます。
首都圏の不動産だけでなく、地方のリゾート物件にも注目が集まり、より多くのお客様が高額物件に関心を寄せています。
特に最近契約した別荘は、売主が有名な芸能人との交友が深く、その別荘には数々の芸能人が訪れていたようです。
一方、買主は一流の上場企業の創業家の一員で、非常に堂々とした立ち居振る舞いが印象的でした。
こうした高額物件の取引が増えている背景には、富裕層の別荘購入ニーズが高まっていることが挙げられます。
今後の展望とさらなる飛躍
弊社では、これまで取り扱う商品の価格帯を徐々に引き上げる努力を続けてきました。
その結果、高額物件の取引が増加し、今後もその傾向は続くと考えています。
私たちは、今後もグループ会社との連携を強化し、さらなる成長を目指しています。
地方の別荘やリゾート物件の人気は今後も続くと予想されますが、私たちは常にお客様のニーズを先取りし、新しい価値を提供していきます。
不動産業界は常に変動していますが、その中でも柔軟な対応力を持つことで、多様なニーズに応えることができるのです。
これからも、お客様にとって最適な不動産取引を提供し続け、信頼されるパートナーとして、さらなる挑戦をしていきたいと思います。
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【別荘をお探しの方】
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別荘で過ごす、特別な日々をあなたに
別荘生活の魅力とは、ただの住まいを超え、特別な体験と豊かな時間を提供することにあります。
日常から少し離れて、自然に囲まれた空間でリフレッシュすることは、多くの人にとっての憧れです。
以下の記事では、別荘を通じた魅力的な生活スタイルをご紹介します。
先日成立した大型の別荘契約について
昨日、私たちの会社は地方の景色が美しいエリアで一つの大型別荘契約を成功させました。
その物件の売主は、芸能界とも深いつながりを持ち、その繋がりはリビングの壁一面に飾られた多くの芸能人との写真からも伺えます。
訪れる多くの著名人たちと共に、この別荘はさらに特別な価値を放っています。
契約を結んだのは、ある上場企業を創業した家族の一員で、その堂々とした佇まいからは高い品格が感じられました。
近年、5000万円を超えるような高価な別荘の取引が増えており、私たちのウェブサイトに掲載された豊富なラインナップが、この成果に一役買っているのかもしれません。
また、経済の動向もこのような高額物件取引の増加に影響していると考えられます。
地方の魅力とは?東京との違いを体感
先日、私は業務のため数日間地方に滞在しました。
その地方では気温が30度を超える日々が続き、異常なほどの猛暑が記録されています。
この暑さは地元の人々も驚くほどでした。東京に戻ると、同じ温度でも感じる暑さは全く異なり、地方のほうがずっと過ごしやすいと実感しました。
この体験から、多くのお客様が地方の別荘に興味を持ち始めています。
しかし、急な問い合わせと内覧の要望には迅速に対応するのが難しいため、お客様には余裕を持って計画していただくことをお勧めしています。
標高の高い高原の涼しさ
昨日は、標高が高い高原地帯にある、価格以上の価値がある別荘の契約を結びました。
その別荘は広大な敷地に温泉が付随し、新しく設けられた広いウッドデッキがあります。
驚くべきはその涼しさで、高原の爽やかな風が非常に心地よく、冷房なしでも十分に快適です。
この高原地帯は、夏の猛暑期には多くの別荘オーナーが集まり、通常のお盆期間を遥かに超える活況を見せています。
このような気候の変化に伴い、高原の別荘は今後さらに人気が高まることが予想されます。
次の夏に備え、今から別荘の購入を検討されることをお勧めします。
この記事を通じて、別荘での生活がいかに豊かで特別な体験をもたらすかを感じていただけたら幸いです。
別荘地の選び方や、長期的な価値を最大限に引き出すためのポイントについても、今後詳しくご紹介していきます。
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民泊ビジネスの魅力と将来性:なぜ今、民泊に投資するのか
地方の民泊事業が示す好調な業績とその背景
夏の暑さが厳しいこの時期、多くの方が休暇を取りやすい環境が整っています。
学校は夏休みに突入し、今年はお盆の前に土日や祝日が重なるため、多くの家族が長期休暇を楽しんでいます。
このような状況が、私たちが運営する民泊事業にとって大きな追い風となっています。
私どもの会社では、地方に2件の民泊施設を持っており、8月の予約状況はすでに25日以上を記録しています。
売上もそれぞれ70万円、60万円と過去最高を更新し、地方でも民泊事業が盛況であることが明らかです。
開始当初は想像もしていなかったこの成功に、私たちは新たな可能性を感じています。
民泊事業拡大の計画と観光業への貢献
現在、さらに2件の新しい民泊施設の準備を進めており、今後1年間で2〜3件の施設を増やす予定です。
この拡大計画を実現し、施設数が10件を超えた段階で、専門の民泊運営会社を立ち上げることも検討中です。
観光事業は、これからの日本の産業の一翼を担うと確信しています。
私たちの会社も、観光を通じて日本のさらなる発展に寄与したいと考えており、地方の魅力を国内外に伝えることができる民泊事業は、その最適な手段の一つです。
民泊物件への問い合わせ増加とその意味
最近では、別荘や地方の中古住宅に対する問い合わせが急増しており、これが民泊への関心の高まりを示しています。
投資家たちも、従来の商業ビルやマンション投資に加え、宿泊業への投資を検討し始めているようです。
私たちは、これらの物件を自社で民泊として運営することにより、どのような物件が民泊に適しているかを把握し、お客様への的確なアドバイスが可能となります。
現在運営している施設から得られるデータをもとに、適切な営業戦略を練ることができるのです。
まとめ:民泊投資の魅力とは何か
民泊事業は単なる宿泊施設運営以上の価値を持っています。地域の魅力を活かした事業展開は、観光だけでなく地域経済の活性化にも寄与します。
また、民泊は訪れる人々にとって、その土地ならではの文化や暮らしを体験する機会を提供します。
これからの民泊事業は、地方創生の一翼を担い、新たな日本の魅力を世界に発信するための重要な役割を果たすでしょう。
投資家の皆さまには、この成長する市場にぜひ注目していただきたいと思います。
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新型ウイルスが心配です
新型コロナウイルスが猛威を振るっています。
旅館業や飲食店などは、利用客が激減し、経済的にも大打撃を受けているようですし、コンサートや演劇、スポーツなどの企画も軒並み中止となり、関係者は先行きに大きな不安を募らせています。
世界的に株価も下がり、経済的な影響も避けられないような事態となっています。
一日も早い解決と、経済状況の改善を望みたいと思います。
弊社も全く影響がないと言えば嘘になります。
外国人のお客様からの問い合わせは無くなり、日本人のお客様も例年よりは問い合わせが少ない状態が続いています。
やはり、なるべく外に出たくないという心理が働いているからでしょうか。
しかし、そんな中でも、人が多い都会を離れて静かな田舎で暮らしたいとか、しばらく人ごみが少ない郊外に避難したいというお客様もいるようです。
中古別荘や田舎暮らし向き中古住宅の契約件数は、昨年並みの数字で推移しています。
昨年は台風に被害が多かったり、河川の氾濫による水害も多くありました。
先日、仕事で南房総市に行った際にも、未だに屋根がブルーシートで覆われている家屋が沢山あるのを見かけました。
地元のスタッフやお客様から聞いた話では、工事が間に合わないということでした。
今後起こりうる自然災害や、今回のような伝染病が蔓延するリスクを回避するために、少し離れた場所に別荘や二つ目の家を持とうと考える人も増えてきたような気がします。
今回の新型コロナウイルスの伝染を避けるために、企業でもリモートワークが盛んになってきています。
多くの企業が在宅勤務やサテライト勤務などの働き方を積極的進めようと、様々な試みをしています。
今後は、働き方も大きく変わるような気がします。
最近では旅行に行った時に、半日だけ旅行先で仕事をする、いわゆるワーケーションを認める企業も増えていると聞いています。
また、週末田舎暮らしや、2拠点居住をする人や、郊外や田舎のサテライトオフィスで、1週間のうち何日か勤務する人も、今後は増えていくような気がします。
働き方の変化と、リスクヘッジが重なり、別荘や郊外、田舎町の中古住宅の売買が活発になっていくことも予想されます。
その兆しが、今年の売買契約の好調さに表れているのだと思います。
ある情報によると、旅館やホテル、民泊の苦戦をしり目に、貸別荘業界は活況を呈しているようです。
人ごみが多い、人が多く集まる都会での、コロナウイルス感染のリスクを回避し、人の少ない安全な別荘地で長期間過ごす予定で、貸別荘を予約する人が増えているそうです。
確かに別荘地の別荘で、静かに過ごす分には、新型コロナウイルスの感染のリスクはかなり軽減されることでしょう。
今回の新型コロナウイルスの件を、逆風だとか困難だとか、マイナスに考えるのでなく、逆にチャンスだと考えて前向きに果敢に、会社の改革や改善に挑戦していきたいと思います。
こういう時だからこそ、優良物件をたくさん集めて、社内の仕事環境の整備をし、リスクに強い会社を目指していきたいと思います。
皆様の応援、よろしくお願いします。
6月は上半期の最終月です
6月になりました。
今年は5月後半は猛暑になりました。
北海道が猛暑という、まさしく異常気象でした。
豪雨や猛暑、雷、台風など、年々、異常気象が増えていることに、とても危機感を感じています。
今年の夏は、異常気象が無いことを強く望みたいと思います。
弊社は12月決算です。
6月末で上半期が終わります。
今月は、上半期の最終月。
前半戦の締めくくりとなる大切な一か月でもあります。
年間の目標の半分を達成するべく、最善を尽くして営業活動に勤しみたいと思います。
6月は梅雨入りまでは、別荘や田舎暮らし向き中古住宅の案内など、大変忙しい期間となります。
やはり、梅雨の期間は避けて、景色が美しい自然を満喫できる梅雨入り前や梅雨明け後に、案内件数が増えることは自然なことだと思います。
案内が増えるこの期間に、一人でも多くのお客様に喜んでいただき、着実に売買契約まで進めていきたいと思います。
最近では、2拠点居住をすることを、デュアルライフと言うそうです。
2拠点居住をする人のことを、デュアラーと言うのだそうです。
デュアラーは、20代から60代くらいまでの世代にまんべんなくいるそうですし、年収の低い人から高い人まで、やはり広範囲で存在するそうです。
地方の空き家を、より多くのデュアラーに提供できれば嬉しく思います。
また、リゾート地で仕事をし、合間に休暇を楽しむことを、ワーケーションと言うそうです。
ワークと、バケーションを組み合わせた言葉です。
リゾート地など自然豊かな場所で、休暇の合間に仕事をしたり、仕事の合間に休暇を取るというライフスタイルです。
環境を変えて、自然の美しさに触れながらの仕事は、集中力が発揮され、普段よりも数倍効率が上がるそうです。
今後の新しいライフスタイル、働き方として注目されることでしょう。
是非、弊社も、ワーケーションの場所として、優良な物件を提供するなど貢献していきたいと思います。
最近は、売りペンションや旅館、保養所、大型別荘なども増えてきました。
この様な物件は、ワーケーションに見合う物件として最適なものかもしれません。
6月の梅雨入り前に、何処かの別荘地や田舎町で、皆様とお会いできることを楽しみにしています。
6月も、弊社日本マウントをよろしくお願いします。
新し時代が始まります
最大10連休のゴールデンウィークが始まりました。
5月1日からは、年号が「平成」から「令和」へと変わります。
まさしく、新しい時代が始まるわけです。
「平成」は、失われた20年とか30年とかとも言われた時代でした。
「令和」は、失うのではなく、新たに生み出す時代にしたいものですね。
他人事ではなく、私たち企業人が、先頭に立って新しいもの生み出していかなければならないと自覚したいと思います。
弊社も新しい時代を迎えるのにふさわしく、新たにスタッフに加わるメンバーが増えました。
やはり、新しいメンバーが増えると、社内の雰囲気もガラリと変わるものですね。
今まで以上に良い雰囲気となり、以前よりも大分、仕事が捗るようになりました。
人が周囲に与える影響は、実に大きいことを実感しています。
リゾート物件や田舎暮らし物件は、これからがシーズン本番となりますので、社内の体制もしっかりと整い、より大きな成果を上げることが出来ると確信しています。
地方も標高の高いところは桜が満開となりました。
それ以外のところは、桜は既に散ってしまったか散り始めています。
そして、これからは新緑の季節となります。
梅雨入りまでは、実に過ごしやすい、新緑が美しい、別荘や田舎暮らし物件を見学するには、1年の中でも一番良い期間だと思います。
ゴールデンウイークの期間は、普段なかなか時間が取れないお客様が、別荘や田舎暮らし向き中古住宅の見学のために、普段よりも問い合わせが多くなります。
巷では10連休かもしれませんが、弊社は全く休みなしで営業する予定です。
出勤できるスタッフが協力体制を取りながら、お客様の問い合わせに対応し、出来るだけ希望日に案内をすることになっています。
天候に恵まれるゴールデンウイークになることを期待したいと思います。
この期間の別荘の見学では、注意することがあります。
場所によっては、道路が混雑することです。
渋滞に巻き込まれたり、道の駅や高速道路のサービスエリアなどの施設が大混雑することもあります。
余裕を持って計画し、行動することをお勧めします。
渋滞情報なども、こまめにチェックすることが必要かと思います。
梅雨入りになると、お客様の出足は少し鈍ります。
やはり、良い晴れた天候の時に、憧れの別荘を見たいと思うの普通なのかもしれませんね。
私はゴールデンウイークの期間は、東京で事務所に箱詰めになりそうです。
ゴールデンウイーク明けから予定に備えて、様々な準備に没頭することになりそうです。
ゴールデンウイーク明けの梅雨入り前の新緑の美しい期間に、素敵な別荘地で皆様とお会いできることを楽しみにしています。
皆様、5月からの「令和」の時代もよろしくお願いします。