飯綱高原別荘地
昨日、長野県の飯綱高原の中古住宅の契約がありました。
東京のお客様が購入したのですが、とても喜んでくださいました。
飯綱高原別荘地は、長野市の北にある素敵な別荘地です。
それほど知名度があるわけではありませんが、お蕎麦で有名な戸隠高原の直ぐ近くにある別荘地です。
長野市への通勤も可能な場所ですので、定住する人が多いのも特徴の一つです。
車を走らせると、素敵なお蕎麦屋さんや喫茶店やレストランを見かけることができます。
ゴルフ場もあり、登山道の入り口もあり、そして湖もあるところです。
最近、首都圏のお客様が購入した理由の一つに、私立の幼稚園や小学校へ通学させるためというのがありました。
どうやら、知る人ぞ知る有名な私立の幼稚園と小学校があるようです。
大自然に中で学び育つという教育方針が、人気を呼んでいるようです。
人は誰しも、自然に触れると元気が出るようです。
自然回帰という現象は、時代が進めば進むほど、並行して進むような気がします。
飯綱高原別荘地。
本当に素敵な別荘地です。
ぜひ一度、お訪ねください。
長野県諏訪市霧ケ峰高原
今日は長野県諏訪市霧ケ峰高原へ。
別荘地の視察と管理会社への挨拶です。
標高が1500mというこの別荘地の自然環境は抜群です。
眺望も最高で、晴れた日には富士山と八ヶ岳を見ることが出来ます。
私自身、霧ケ峰高原には思い入れがあります。
子供の頃、ハイキングやキャンプで訪れた場所でもあります。
今でも、あの頃の思い出が蘇ります。
高校生の時には、霧ヶ峰高原にある日本陸連の合宿所で合宿をしました。
夏の暑い時でした。
その時、当時は早稲田の学生だった後の往年のマラソンランナー瀬古利彦さんと一緒になりました。
箱根駅伝の常連校の選手や、短距離女子日本チャンピオンの選手も近くで目にする機会に恵まれました。
まさか、仕事でこの地と縁を持つことなど、当時は考えもしなかったものです。
人生とは不思議なものです。
何処で何と縁を持つのかわかりません。
この別荘地を紹介してくれ、今回案内してくれるのは中学時代の同級生。
何から何まで不思議な偶然です。
移住先としての長野県の魅力
移住先の候補として、長野県が1番人気となったようです。
先日の朝のニュースで知りました。
以前は福島県が人気ナンバーワンだと聞いたことがありましたが、いよいよ長野県がトップに立ったようです。
以前から長野県は人気でしたが、これでその人気には、さらに拍車がかかることでしょう。
長野県は言わずと知れた長寿県として有名です。
今年は男女ともに、日本一となりました。
ある分析によると、その理由は高齢者の就業が進んだからだということでした。
他にも、標高が高く空気や水が綺麗、野菜や山の幸が豊富、温泉が豊富、病院などの施設が充実しているなどの理由も考えられます。
東京や名古屋からも近いのも魅力の一つです。
3時間もあれば、長野県内の殆どのところはカバー出来ます。
昨日は、長野市から松本市へ特急で移動しました。
車中から見る景色は美しい田園風景でしたが、満開の桜も楽しむことが出来ました。
聖高原別荘地という穴場
先日、聖高原別荘地にある中古別荘契約がありました。
土地建物合わせて120万円という格安別荘でした。
買主であるお客様からも、こんな価格の物件で商売になるのかと心配していただきました。
弊社は金額の大小で仕事の手を抜くことはありません。
お客様を差別することもありません。
常に目の前のお客様、目の前の仕事にベストを尽くすのです。
ところで、聖高原という別荘地のことですが、はっきり言ってメジャーな別荘地ではありません。
長野県の中北信にある小さな別荘地です。
中古別荘の価格は、どれもお買い得な価格なのが特徴です。
借地の物件もありますが、管理事務所があり管理が行き届いているのは魅力です。
そして、北アルプスの眺望は最高です。
ズバリ、穴場の別荘地なのです。
今年も、聖高原別荘地の別荘販売を頑張ります。
すべてはお客様のために。
長野県北信地方の物件が人気か?
偶然なのかもしれませんが、長野県の北信地方の田舎暮らし向き物件に人気が集中しました。
いずれもお買い得な価格の物件でした。
戸隠高原、飯綱高原、そして聖高原の物件です。
3件とも今月の契約となりました。
長野県人気は、前からその兆候はありましたが、最近は更に拍車がかかっているようです。
長寿王国として認知されたことも影響しているかもしれません。
温泉施設や美術館の数も、他県を圧倒しています。
アクセスが便利なこともセールスポイントです。
松本空港や長野新幹線、中央自動車道や関越道に繋がる長野自動車道など、移動手段はとても充実しています。
東京にも名古屋にも近いのが、長野県の魅力の一つかもしれません。
長野県こと信州の最大の魅力は、何と言っても夏涼しいこと。
これから益々、長野県人気は高まることでしょう。
夏の向けて、物件集めも全力投球!
飯綱高原や戸隠高原も人気です
長野県の北部にある戸隠高原。
戸隠神社があることで有名です。
吉永小百合さんのテレビコマーシャルは一世を風靡しました。
戸隠そばも有名で、中には行列が出来る蕎麦屋もあるようです。
私も何度か食べたことがありますが、やはり本場は違うと感じたものでした。
戸隠高原の下にあるのが飯綱高原です。
地名はそれほど有名ではありませんが、別荘地としてはこちらの方が適しています。
弊社でも、今までに相当数の中古別荘を売買してきました。
夏が涼しいこと。
長野市の中心街や善光寺に比較的近いこと。
従って定住も可能なこと。
別荘地として管理が行き届いていること。
ゴルフ場やスキー場が近いこと。
飯綱高原は、隠れた優良別荘地でもあるのです。
現在、雪の影響でストップしていますが、物件調査の依頼も2件入っています。
道路状況の改善や物件の雪の具合を見ていち早く調査をし、市場に紹介したいと思っています。
低価格の別荘は何処にあるのか
中古別荘の需要は、その目的が多様性を帯びてきたようです。
定住や移住。
二拠点居住や週末田舎暮らし。
子供のため。
趣味のため。
セカンドハウス。
サードハウス。
夏用。
冬用。
景気は回復すれど、格安別荘は相変わらず人気です。
では、格安別荘は何処にあるのでしょうか。
関東甲信地方に限れば、那須高原、伊豆熱海、鹿島鉾田、そして北軽井沢にあります。
供給過剰、在庫過剰なため、価格が下がっているのです。
格安をお求めの方は、一考する価値はあります。
千葉駅から河口湖駅へ直通列車
JR東日本は5月の大型連休に、千葉駅から富士山の玄関口である富士急行河口湖駅行きの直通快速を運転するそうです。
昨年6月の富士山の世界遺産登録後、千葉からの直通列車は初めてだそうです。
列車名は「山梨富士号」。
これまでは行楽シーズンの土曜休日に新宿駅発で運転していたそうです。
今回は千葉駅まで運転区間を延ばし、千葉県など関東広域の観光需要を取り込むのが狙いなのでしょう。
こういう試みはありがたいものですね。
富士五湖周辺の観光地の良さを、多くの人の知ってもらいたいと思います。
今年は弊社でも富士五湖の中古別荘が大人気。
既に3件が契約予定となっています。
将来は日本国内のみならず、世界的にも人気になる地域でしょう。
安部首相の別荘が河口湖にあることも有名です。
当然、人気の追い風になっていると思います。
これから益々、富士五湖が注目されそうです。
今年の信州は寒いです
昨日から信州にいます。
今年の信州は例年より雪は少ないそうです。
松本平ですが、確かに平地では雪はほとんど見ることがありません。
しかし、例年よりは寒さは厳しいようです。
既にマイナス10度を超えた日もあったそうです。
東京とは寒さが違います。
真冬日と言いまして、一日の最高気温が氷点下の日もあるのだそうです。
そういう日が何日も続くと、水道管の破裂などの被害も増えるようです。
東京では考えられないことです。
首都圏からの移住者が陥る罠は、長期不在などで家を空けるときです。
水抜きをしないと、水道管の破裂につながります。
水道管に残った水が凍結して膨張し、水道管を破損させるのです。
信州への移住者の最大の鬼門は冬の寒さと雪でしょう。
今年は雪が少なのが救いですが、油断は禁物です。
信州は4月半ばまでは安心出来ないのです。
過去、4月の大雪も何回かあったからです。
しかし、4月の雪はすぐ溶けてしまうそうなので、それほど深刻になることはないそうです。
リゾート地は雪が積もりました
先週末、リゾート地や田舎町には雪が降りました。
雪が積もったところも多かったようです。
いよいよ、雪景色が美しい時期となりました。
東京も降雪が心配されていましたが、晴天が続き難を逃れました。
首都圏の雪は鬼門です。
平日に朝は交通機関がパニックになってしまうからです。
降雪の予報だけでも大変なことなのです。
季節は季節らしくが一番です。
リゾート地は、やはりこの時期は雪が魅力です。
雪景色を楽しみながらの露天風呂などは最高でしょう。
以前のお客様ですが、雪が多いところに定住を望んでいる人がいました。
何と沖縄県出身のお客様でした。
色々なお客様がいるものです。
今週末は、きっと雪景色が楽しめるリゾート地や田舎町でしょう。
ぜひ、素敵な雪景色の中、気に入ったリゾート物件、中古別荘、田舎暮らし物件を探してください。