那須土地コレクター
以前にこのブログでも触れたことがありますが、弊社のお客様の中に「那須土地コレクター」と呼んで相応しい人がいます。
それも一人ではなく二人いるのです。
その名に相応しく、一人で十数か所を所有しています。
しかもいまだに買ったり売ったり買い換えたりの連続です。
横浜の高級住宅街「山手」に住むS先生はそのうちのひとり。
75歳には見えない背筋もピンとしたダンディな紳士です。
戦前、戦中、戦後と激動の時代を生き抜いてきた人生は、いかばかりだったでしょうか。
戦後すぐに税務署に勤務して優秀な成績を上げたそうです。
あまりにその追及が厳しかったそうで、苗字の前に鬼をつけて、「鬼○」と呼ばれたとか。
退職後はコンサルタントとして活躍されました。
弊社とのお付き合いはもうかれこれ3年位でしょうか。
売買希望のお客様を紹介してくださったり、ご自分で那須の土地を売ったり買ったりしていただきました。
月に1回は会って話をする交流が続いていますが、驚くことはその気持ちの若さです。
そして、その行動の速さです。
いまだ事業意欲が旺盛なことと、10年後のことも考えるような視野を持っているのです。
こういう人はきっと老いることもなく長生きするのでしょう。
「庭の手入れが出来なくなったら、横浜山手を売ってマンションに移るから、そのときはよろしくね」。
笑顔での一言がとても嬉しかったのです。
S先生、これからも元気で長生きしてください。
そして、これからも末永くよろしくお願いします。
ブログの力
弊社「日本マウント」の営業マンブログは、アメブロ営業マンランキングで5位にまで上り詰めました。
おかげさまで10位以内はもはや定番となりました。
先日、那須塩原の中古別荘を契約してくださったお客様の話です。
そのお客様はこの社長ブログも読んでくれていたらしく、重要事項説明のため顔合わせをしたときに、「読んでいますよ」と嬉しい一言を頂きました。
お客様はリゾート物件や田舎暮らし物件を取り扱っている会社がどんな会社なのか、当然、興味があるわけです。
会社の社長が書いているブログを読めば、ある程度その会社のことがわかると判断するのでしょう。
このお客様は、担当者の書いたブログも過去に遡っていくつか読んだそうなのです。
そうすると、その文章から担当者の性格がある程度わかると言うのです。
以前に、物件を扱う担当者のことで快く思わなかったことがあったようで、担当者がどんな人なのか気になるようでした。
幸い、那須塩原を担当する弊社の社員は、このお客様の目にはかなったようでした。
その社員はブログも何回も更新し、情報発信に励んでいる社員だったことが功を奏したのだと思います。
単なる物件紹介にとどまらないのがブログの魅力なのです。
弊社のブログのアクセス数は一日4000を越えるそうです。
ここからのホームページへの流入が日々増えている現実。
益々、ブログに力が入ります。
サウナ健康法
比較的早く帰宅できたときは、相変わらず半身浴を続けています。
健康にどんな効果があったのかは、具体的に数字で表されているわけではありませんが、ほとんど休むことなく働けているのがその効果かもしれません。
半身欲をするようになってからは少し足が遠のいていましたが、最近はたまにサウナで汗を流すようにしています。
私の場合、低温サウナに12分入ってから水風呂で体を冷やすパターンを3回続けます。
合計で36分間サウナに入るわけです。
かなりの量の汗が出ます。
サウナに入る前後の体重差は、いつもだいたい約2キログラムになります。
おそらく2リットル近い汗が出ていると思われるのです。
サウナを出た後は無料のマッサージ器で1時間くらいマッサージをします。
気分も爽快になりストレスも解消されるのです。
その日の夜はいつもよりぐっすりと寝ることができるのです。
実は私は大学生の頃からサウナ愛好家だったのです。
当時は随分「おじんくさい」と言われたものです。
サウナで疲れを取り気分転換する。
そんな健康法をやりだしてかれこれ30年以上になります。
今までたいした大病もなく、メチャクチャハードな激務に耐えてこられたのも、もしかしたらサウナのおかげかもしれません。
宣伝効果
私はことあるごとに自分仕事のことを人に話すようにしています。
関東甲信地方のお買い得なリゾート物件や田舎暮らし物件を得意にしているという特色をしかりと宣伝することにしています。
扱っている物件がかなりニッチなものだけに、こういう会社は都内ではなかなか珍しいのです。
聞いた人もかなり印象に残るそうです。
その聞いた人が何かの拍子に誰かからそのニッチなもの、すなわち中古別荘や田舎暮らし物件についての相談を受けたりすることがあるそうなのです。
そのときに、ふと思い出すそうです。
そういえばその道の専門家を知っていたと。
都内の普通の不動産会社では難しい案件です。
こうして私は数多くのお客様を紹介していただきました。
これが私の営業方法です。
よほど失礼にあたらないかぎり、私は首から従業者証明書をぶら下げて、スーツにはしっかりと目立つように社章をつけています。
話題のきっかけになるからです。
スッと話に入っていけるのです。
「あなたは何を以って憶えられたいか」。
ピーター・ドラッカーの有名な言葉です。
いつの時代も、そしてこれからはなおさら、スペシャリストやプロという存在は重宝されるのでしょう。
http://blog.goo.ne.jp/ktrc_kato/e/c7e008dfd30d30706f991cf60755ae8d
口コミや紹介こそ営業の主流
現在私はマネジメントに集中するために特に積極的に営業行為は行っていません。
しかし、実に多くのお客様の紹介を受けるのです。
一球入魂ではありませんんが、お客様との最初の出会いを本当に大切にしたいと思っているのです。
偶然とは言いがたい、何かの縁があってのことだと思えて仕方がないのです。
お客様は数え切れないほどのたくさんの物件の中から選ぶわけです。
また同じように何社もある会社の中から一社を選ぶのです。
偶然なのかもしれませんし、たまたまなのかもしれませんが、私はそのようには考えたくないのです。
何十分の一や何百分の一、あるいは何千分の一の確率で出会った貴重な出会いと考えられるのではないでしょうか。
そう考えると、出会いというのはひとつの奇跡ではないかとさえ思ってしまいます。
以前に天職発想と題して書いたブログでも触れましたが、
「私はこのお客様に会うために生まれてきた」と思うことにしています。
何て大胆な発想だと思いませんか。
しかし、そこまでして真心を込めて接することが出来るとすれば、きっと相手の心にも何かしら余韻が残ったり、記憶に残ったりするものなのでしょう。
少しずつですが確実に紹介客が増えているのです。
お客様との出会いはきっと例外なく運命の出会いなのでしょう。
これからも、そんな出会いを重ねていきたいと思います。
土地売却は隣地から
ある地方都市で土地の売却依頼を受けました。
弊社「日本マウント」は、関東甲信地方のリゾート物件や田舎暮らし物件が専門ですので、首都圏の土地以外は通常であれば扱いません。
しかし、今回の地方都市の土地に関しては、知り合いからのご紹介案件だったこともあって、特別に取り組むこととしたのです。
この土地に関しては、かなりの広さがあったので、個人で購入することはまず無理だろうということで、建売業者などにターゲットを絞って買主を探しました。
何社か手を上げてくださり、金額交渉など重ねた結果、大分煮詰まってきたので境界の確認のため隣地の人に声をかけてご登場いただいたわけです。
そうしたところ、隣地の一人が全部は買いきれないから半分欲しいという話がでたそうです。
切り売りするつもりはないので、一旦、業者が買い取った後で購入したらいかがでしょうかと提案しようとしたときに、別の隣地の方がもう半分を欲しいという話がでたとのこと。
あっという間に業者が買い取る金額より高く買う購入先が決まってしまったのです。
土地の売却先は、まず隣地にあたるのが鉄則です。
古家が建っていたときには買わないと言った隣地の方が、その古家を解体して整地したときに、やっぱり欲しいと言ってきたこともありました。
やはり鉄則やセオリーは大事ですね。
それに縛られてしまうのは問題でしょうが、長い年月をかけて築き上げられてきたことものは、どんな時代になっても色あせることはないのです。
土地の売却先はまず隣地から。
今回、嫌と言うほど認識されたことでした。
お弁当
何を隠そうこの私、実は1年間だけ、都内のある仕出し弁当会社の社長をしていたことがありました。
そのときのライバル会社は「玉子屋」さんです。
といっても玉子屋がライバルというのはこちらが勝手に思っていただけの話ですが。
今、毎日お昼に食べているのが、その「玉子屋」のお弁当なのです。
人生とは不思議なものですね。
そのときも雇われサラリーマン社長で、しっかりとしたオーナーがいました。
1年後にはこの会社はM&Aで他の会社に買収され、私はお役御免となりました。
それでも一日2000食以上の弁当を作り、都内の工事現場や会社に配達していたわけですし、名前の知れた大手企業数社とも取引がありましたので、もちろん規模は全然違いますが、まんざら玉子屋がライバルだと言うのはまったくのでたらめではなかったわけです。
そのときは、朝4時には出勤し、弁当つくりの先頭に立ち、8時くらいからは受注の電話ラッシュの中、電話を受けました。
そして昼前には車に乗って都内各地に配達しました。
ときには大口取引を受注するために、スーツに着替えて大手会社の総務部長を尋ねて歩く日もあったりしたのです。
たった1年間の経験でしたが、今思えば貴重な経験だったと思います。
玉子屋のお弁当を食べるたびに、あの頃を思い出し懐かしさがつのります。
私は占いによると飲食関係の仕事に就くと成功するのだそうです。
またどこかでそんな機会があるのかもしれません。
女性スタッフの活躍
昨日のブログで女性が活躍する時代が来たという話をしました。
弊社も例外に漏れずに、女性スタッフが活躍しています。
営業アシスタントとして入社したパートの女性社員。
前任者の任地を引き継いだとはいえ、1ヶ月で3件の契約を取りました。
ラッキーな面も確かにありました。
現地では弊社の関連会社のベテランスタッフがきちんと案内してくるという追い風もありました。
しかしこの現象は、明らかにこれからは女性が活躍する時代が来たことを象徴するような出来事だったと思うのです。
並み居る男性正社員を脅かす活躍だったからです。
そいえば、販売図面作成スタッフは全員、女性社員です。
大量の販売図面の間取図を作成してくれています。
1ヶ月で100件以上の間取図を作るのです。
創意工夫を凝らしながら、業務の上での数々の改革を実現してくれました。
てきぱきとした動きや的確な判断は、まさしく「なでしこマウント」と言ってもいいでしょう。
これからは女性の営業アシスタントや現地案内・調査スタッフを増やしていく予定です。
弊社もまさに女性が活躍する時代です。
なでしこジャパンの国民栄誉賞
なでしこジャパンの国民栄誉賞の受賞が決まりました。
個人ではなく団体としては初めてのことだそうです。
多くの国民、特に女性の方々に希望を与えてくれるものだと思います。
元々日本は女性が活躍すると活気が出る国だと思います。
それはきっと日本が限りなく女性的な国だと思うからです。
天照大神は女性の神様です。
卑弥呼をはじめ数々の女性天皇もおりました。
上杉謙信が女性だったというような珍説もあるくらいです。
富士山もその美しさはどちらかと言うと、美の対象である女性を象徴する山であると思います。
民族衣装である着物や日本舞踊、能なども、やはり男性的な「動」とは対照的な「静」である女性的なものであると思うのです。
だからこそ、女性がリーダーになったり、女性が活躍するほど、国としての運勢が上がるような気がするのです。
今回のなでしこジャパンのワールドカップ制覇や国民栄誉賞の受賞がきっかけとなり、益々、女性が活躍する時代が到来する予感がします。
それと同時に、日本も震災からの復興を必ず成し遂げて発展することができるという期待ももちたいものです。
なでしこジャパン皆さん、おめでとう。
そして、これからも期待します。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110802-00000311-soccerk-socc
運について考える
AKB48の生みの親で、作詞家、作家でもあり数々のヒットを連発する、天才「秋元康」さん。
成功は1パーセントの才能、1パーセントの努力、98パーセントの運で決まると言い切ります。
ではどうしたら「運」が良くなるかということです。
この秋元さんがあるときロサンゼルスの高級ホテルにタクシーで乗りつけたときの話です。
玄関に着いてタクシーを降りた瞬間、犬の糞を踏んづけたそうです。
この瞬間、秋元さんは「俺は何て運が良いんだろう」と思ったというのです。
駄洒落ではありません、本当の話です。
高級ホテルの玄関に犬の糞がある確率やそれがそのまま放置される確率、そしてタクシーがその近くで止まる確率、開いたドアの真横にあり、降りて一歩目でそれを踏む確率など、考えるだけで奇跡的な出来事だったと感動するわけです。
秋元さんは運が良くなる方法として、自分は運が良いと思い込むことだと言います。
長者番付の常連、銀座まるかんの斉藤一人さんや米大リーグの松井秀樹選手、その他本当に多くの成功者が説く運がよくなる方法は、人の悪口や陰口を言わないこと言います。
イエローハットの創業者である鍵山さんをはじめとするやはり多くの成功者は、整理整頓や掃除をすることにより、運が良くなると教えるのです。
いずれにしても運が良い悪いというのはあると思います。
ビジネスの世界では運も実力のうちとはよく言われることです。
せっかくやるのであれば、同じ努力をするのであれば、やはり運が良い方が良いのでしょう。
私も運を良くすることを意識したいと思います。