駅伝の季節になりました
先日、高校駅伝の中継をラジオで聴きました。
丁度、お客様をログハウスに案内する仕事中の、移動する車の中でのことでした。
今年は愛知県代表の豊川高校が、歴代4位の好記録で優勝しました。
都大路を走った7人のメンバーの内、5人までが仙台育英高校からの転校生だったそうです。
震災の影響がこんなところにもあるのでしょうか。
ケニヤの留学生を含めると、6人までが県外の出身の高校生で占められたそうです。
このメンバーならば勝てて当然という声も少なからずありました。
私も高校時代には全国高校駅伝で京都の都大路を走りました。
高校1年と2年の時のことです。
今では懐かしい思い出です。
この季節になると、つい駅伝のニュースを探してしまう自分がいます。
あの頃は、走ることが青春そのものでした。
勉強をするために高校へ通ったというよりも、部活動をするために通ったようなものでした。
生活の中心がすべて部活動だったといっても過言ではないくらい夢中になっていたのです。
これからも駅伝のニュースから目が離せません。
箱根駅伝、そしてニューイヤー駅伝、都道府県対抗駅伝などが控えています。
数々のドラマや感動物語が生まれることでしょう。
選手の活躍を祈ります。