古民家の人気も相変わらずです
昨日は、ログハウスの人気が続いていることをお伝えしました。
今日は古民家の話です。
古民家人気も相変わらず続いています。
古民家の魅力は何といっても、その黒光りした太い柱と梁にあります。
そして、釘を使わないで組み立てている職人技の構造です。
まさに芸術品といっても過言ではありません。
考えて見れば、京都や奈良の五重塔を初めとした神社や仏閣などは、何百年経っても堂々と建ち続けているわけです。
古民家も同様なのです。
関東大震災を初めとした数々の地震や台風などを凌いできた歴史があるわけです。
夏が涼しく過ごしやすいのも古民家の良いところです。
京都に都があったときに、いかに暑さを凌ぎ夏に過ごしやすい家を建てるかということが、その後の古民家というか日本建築の原点になったそうです。
信州などは冬が寒く大変なのですが、それを補うのが昔は「掘りごたつ」や「いろり」だったのでしょう。
現代に活躍するのは、薪ストーブです。
ログハウスのみならず、古民家にも薪ストーブは似合います。
最近では古民家を改装してのレストランもブームです。
日本食やお蕎麦が主流と思いきや、フレンチやイタリアンも増えてきました。
ミスマッチが何ともいえない魅力をかもし出しています。
これからも、古民家から目が離せません。